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日経 経済知力研修

「日経 経済知力研修」は、豊富な取材経験を持つ日本経済新聞社のベテラン記者経験者が中心となって講師を務める企業向け研修プログラムです。ビジネスパーソンとして知っておくべき主要な経済ニュースの見方から、国内外の経済情勢、注目トピックスなどについて解説するとともに、仕事で使える情報収集・活用と思考・発想のスキルを伝授します。

経済知力(ビジネス知力)とは?

経済知力(ビジネス知力)を簡単に定義すると、ビジネス上の思考活動に必要な「知識」と、知識を活用するための「考える力(知力)」の総体ということができます。情報収集、選別・整理、編集・加工した情報を基に、因果関係や仮説を考え出す力を意味し、経済やビジネスの仕組みや流れを理解し新たな事業を創出するなど、若手から中堅社員、幹部まですべてのビジネスパーソンに求められる能力です。

知識 言葉の意味だけでなく、仕組みを知ること!

ビジネス上の思考
活動に必要な情報

+

考える力 あの作戦、ビジネスにもいかせるかも

知識からアイデア
の種を引きだす力

=

ビジネス知力 アイデア立案!

ビジネスを前に
進める力

問題解決! 効率化!

この経済知力を高めるのが日経経済知力研修です。アセスメント(経済知力を測定する日経TEST)と研修を組み合わせることで、プログラムの効果が高まります。

日経TESTについてはこちら

本研修の特色

講師は、日経の記者経験者が中心

講師は、日経の記者経験者が中心「日経 経済知力研修」は豊富な取材経験を持つ日本経済新聞社の編集委員、ベテラン記者経験者が講師を務めるプログラムです。生きた経済の見方や業界の最新動向などを解説し「社会の事象と自身の業務とを関連づけて考えるビジネススキル」を、研修を通じて身につけていただくことがねらいです。

経済動向やビジネストレンドなど、最新の記事やニュースを使った教材

経済動向やビジネストレンドなど、最新の記事やニュースを使った教材本プログラムでは当日の講義内容に即したオリジナルテキストを使用します。日本経済新聞や専門紙で掲載された主要な記事の抜粋に解説を加えるなど、生きた経済を分かりやすく理解するために工夫された構成です。講義当日の日本経済新聞の朝刊も教材として使用します。

参加型のグループワークによる「気づき」効果

参加型のグループワークによる「気づき」効果本プログラムには、講師の一方的な講義だけでなく、個人ワークやグループ討議・発表などの演習が含まれます。当日の新聞記事を素材にして「先読み」をしたり、担当業務や自社の取るべき戦略などについて受講者同士で考えることで「気づき」につながります。

日経経済知力研修のラインナップ

組み合わせ自由な6つのカリキュラムと3つの関連カリキュラム

  • 経済・ビジネストレンド講座(4h~1日)
  • 新聞記者の情報術講座(4h)
  • 日本経済を理解するための10のモノサシ(3h)
  • お客様との“ビジネス雑談力”研修(3h)
  • ヒット商品の発想術(3h)
  • 相手に伝わる文書の書き方(3h~)
  • 日経TEST研修ドリル&解説講座(3h)
  • 日経で伸ばす!情報基礎力養成講座(1日)
  • 仕事で差がつく情報の使い方(2h)

経済・ビジネストレンド講座

前半は、経済ニュースの基本的な見方や集めた情報の活用術を学びます。後半は、国内外の最新の経済動向やトピックを取り上げ、自身の業務における影響を考えたうえで、ご希望に応じて3つのプログラムから選択していただきます。最後に、研修内容の理解度を測る「修了レポート」を作成します。

基本情報

所要時間 1日(6h)
受講人数 10人〜50人/クラス
受講対象者 ①新入社員から若手社員(ベーシックコース)
②中堅層、管理職や役員・経営層など(アドバンスコース)

受講後の期待効果

  • 複数の情報から法則性を見い出したり、自分なりの仮説を立てて“先読み”をすることができる。
  • 国内外の最新の経済動向と、自社や業界、自身の業務に与える影響を“先読み”することができる。

プログラム例

10:00〜12:00
☆経済ニュースの見方と情報活用術
  1. (1)情報のアンテナを高くしよう
  2. (2)世の中の大きな流れ(トレンド)を読む
  3. (3)この先の変化を自分なりに予測する~仮説構築力~
13:00〜15:00
☆経済・ビジネスのトレンドを読み解く
  1. (1)日本と世界のいま
  2. (2)社会構造の大きな変化と新しい波
  3. (3)企業活動の最前線~主要企業の新しい取り組み~
15:00〜16:30
☆以下のA、B、Cから選択
  • A グループワーク

    (1)複数の記事に共通のキーワード、背景を考える

    (2)新聞記事から自社・自分の仕事への影響を考える

  • B 日経TEST研修ドリル

    (1)日経TESTと同じコンセプトの設問50問に40分でチャレンジ

    (2)答え合わせの後、設問についての解説講義を聞く

  • C テーマ別専門講義

    業界動向や注目トピックスなど、実施企業・受講者が関心のあるテーマについて、専門の記者や記者経験者が解説。

16:30〜17:00 ☆修了レポート(オプション)

導入実績

地方銀行、商業施設運営会社、印刷会社、マーケティング会社、旅行代理店、食品メーカー

新聞記者の情報術講座

社員の情報リテラシーを強化することを目的とした研修プログラムです。新聞記者経験者が講師となって、記者の情報収集・分析のスキルを整理し、現代を生きるビジネスパーソンにとって有効な形で伝授します。

基本情報

所要時間 半日(4h)
受講人数 10人〜50人/クラス
受講対象者 若手〜中堅・リーダー層

受講後の期待効果

  • 複数の情報から法則性やトレンドを見い出し、トレンドに沿った発想ができるようになる。
  • 常に自分なりの“仮説”を立てて情報に接し、物事や事象の先を読む癖をつけることができる。
  • 新聞を効果的、効率的に読むコツをつかみ、継続的に新聞を読む習慣づけを行うことができる。

プログラム例

13:00〜13:50
1.情報のアンテナを高くしよう
  1. (1)ビジネスパーソンと情報~世界はつながっている~
  2. (2)記者経験者がこっそり教える「新聞の読み方5段階」とは
13:50~15:20
2.世の中の大きな流れ(トレンド)を読む
  1. (1)ビジネスでも使える新聞記者の思考法
  2. (2)複数の事実からキーワードを考える
  3. (3)トレンドに沿った企画・提案を考える

    【演習】ヒット商品に共通するキーワードは?

15:20~15:30 ~休憩~
15:30~17:00
3.この先の変化を自分なりに予測する~仮説構築力~
  1. (1)ビジネスでも使える新聞記者の思考法
  2. (2)仮説を立て将来を予測する
  3. (3)仮説は足元の事実で常に検証する

    【演習】新聞記事のニュースをもとに、仮説を立ててみる

導入実績

銀行、証券、保険会社、システム開発企業、印刷会社、製造業

日本経済を理解するための10のモノサシ

GDPや経常収支、株式時価総額など、「難しそう」との先入観から敬遠しがちだったり、言葉としては知っていても詳しい理解にまでは至っていない10の経済指標(経済のモノサシ)を取り上げ、経済や社会、景気、マーケットの現状を理解し、将来を読みます。日経電子版での情報のありかも伝授します。

基本情報

所要時間 半日(3h)
受講人数 10人〜50人/クラス
受講対象者 若手・中堅社員

受講後の期待効果

  • 経済や社会、景気、マーケットの現状を数字で正しく理解し、新たな発想やビジネスチャンスの拡大に繋げられます。
  • 日本の経済的な現状と将来動向を学び、自身の業務や会社、業界とを関連付けて考えられるようになります。

プログラム例

13:00~13:40
1.日本経済を世界の中で位置付けよう
  1. (1)GDP
  2. (2)経済成長率
  3. (3)1人当たりGDP

     小演習「1人当たりGDP 上位の国の共通項は?」

  4. (4)経常収支
13:40~14:20
2.好転?悪化?景気の体温を感じよう
  1. (5)日銀短観
  2. (6)景気動向指数

     小演習「景気の動きをすぐに反映する指数はどれ?」

14:20~14:30 ~休憩~
14:30~15:20
3.マーケット(市場)は生きものだ
  1. (7)株、円、金利、原油

     小演習「円安で喜ぶ企業は?」

  2. (8)株式時価総額

     小演習「日本企業の巻き返し策は?」

15:20~16:00
4.待ったなし少子高齢化、そこにビジネスチャンスも
  1. (9)生産年齢人口
  2. (10)合計特殊出生率

    【演習】人口減少でも経済成長するには?

16:00 終了

導入実績

オフィス機器メーカー、大手印刷会社、証券会社、製薬会社、転職支援会社

お客様との“ビジネス雑談力”研修

日々のニュース記事からの情報の選び方、お客様に役立つ話題に加工するためのコツなど、訪問先での会話に困らない「ビジネス雑談力」の高め方を事例を交え分かりやすく解説します。

基本情報

所要時間 半日(3h)
受講人数 10人〜50人/クラス
受講対象者 若手・中堅社員

受講後の期待効果

  • 営業職はもちろん、エンジニア職の社員にとっても、お客様との良好な関係を築くための基礎をつかめる。
  • 多くの情報の中から、お客様のためになる情報をキャッチし、自分の言葉で表現できるようになる。

プログラム例

13:00~13:15
1.できる営業、できない営業
  1. 分岐点は「ビジネス雑談力」にあった!? 
13:15~14:20
2.新聞から情報を切り取り「話題」を創り上げる
  1. ※演習とあわせてビジネス界での旬な話題についても情報提供します。

  2. 〔入門編〕まずは新聞を手に取ろう 〜ネタを用意する〜
  3. 〔初級編〕1つ1つの記事から話題を選ぶ 〜ネタの取り入れ方〜
     顧客を思い浮かべながら、記事を読もう

     【演習】家庭用ハサミでビジネス雑談をしよう

14:20~14:30 ~休憩~
14:30~15:30
  1. 〔中級編〕複数の記事を読み比べて「話題」を「創る」 〜ネタに付加価値をつける〜
     記事と記事に共通のキーワードがある

     【演習】新聞を使ってビジネス雑談をしよう

  2. 〔上級編〕顧客に応じて話題を使い分けよう 〜ネタを独自に分析する〜
     経営者にどんなビジネス雑談ができるか

     【演習】A社に死角はあるのか

15:30~16:00
3.「ビジネス雑談力」を磨くためのポイント
  1. (1)顧客と会話のキャッチボールをしよう
  2. (2)雑談は恋愛と同じかもしれない
  3. (3)経営者とイノベーションを生み出そう

導入実績

メガバンク、地方銀行、ITソリューション企業、ソフトウェア開発企業、製薬会社

ヒット商品の発想術

15問の「マーケティングドリル」を10分で解いていただいた後、問題の詳しい解説と問題の中に表れているマーケティングの最新トレンドを講義します。後半では、最近のヒット商品を取り上げ、なぜヒットしたのか、その理由が自身のビジネスへのヒントになりうるかどうかを考察します。

基本情報

所要時間 半日(3h)
受講人数 5人〜50人/クラス
受講対象者 若手・中堅社員

受講後の期待効果

  • マーケティングの最新の基礎知識を学ぶことができる。
  • ヒット商品を通じて消費のトレンドを知ることができる。
  • 売れる商品作りに必要な視点や手法を学ぶことができる。

プログラム例

13:00~13:25
1.はじめに マーケティングの役割
  1. (1)マーケティングの本質と目的
  2. (2)マーケティング脳とは
13:25~13:40
2.マーケティングドリルで基本を学ぶ
  1. (1)4択15問を10分で解く「マーケティングドリル」に挑戦
  2. (2)答え合わせ
13:40~15:00
3.マーケティングドリル解答解説
  1. (1)基礎知識を身につける
  2. (2)実践知識を吸収する
  3. (3)視野を広げる
  4. (4)知識を知恵にする
  5. (5)知恵を活用する

    【演習】新聞記事のニュースをもとに、仮説を立ててみる

15:00~16:00
4.ヒット商品を生むフレームワーク
  1. (1)ヒット商品をもとに消費トレンドを知る

    【演習】ヒット商品に共通したキーワードを考えよう

  2. (2)アイデア発想のための頭の体操

    【演習】ヒットしそうな商品を見つけよう

導入実績

転職支援会社、地方銀行会員企業

文章力研修~相手に伝わる文章の書き方~

伝わらない文章は「情報伝達の行き違い」につながり、業務効率を下げるばかりかトラブルに発展することもあります。本講座では、文章作成の基礎から、誤解を生みやすい表現や文章を見直すポイントなどを、ワークをメインにして解説します。

基本情報

所要時間 3時間~2日
受講人数 15〜30人/クラス
受講対象者 新入社員から役職者まで

受講後の期待効果

  • 自分の文章の分かりにくい点に気づき、相手に意図が伝わる文章が書けるようになる。
  • 他の人の文章に対して、効果的な指摘ができるようになる。
  • コミュニケーションを戦略的に考えられる。「今、何を書くべきか?」を意識し、短時間で効果的なコミュニケーションがとれるようになる。

プログラム例

3時間の例
  1. 1.基礎的な確認事項:読者を念頭に起承転結で
  2. 2.文章作成上の注意点:論理は明快に、簡潔な文章で
  3. 3.構成案の作成から執筆の段取り:枝葉末節は捨てる
2日の例
1日日:文章力の基本研修(3~4時間)
  1. 1.基礎的な確認事項:読者を念頭に起承転結で
  2. 2.文章作成上の注意点:論理は明快に、簡潔な文章で
  3. 3.構成案の作成から執筆の段取り:枝葉末節は捨てる
  4. 1週間後:課題提出(A41枚程度のレポート)
2日目:文章力の添削研修(3~4時間)
  1. 1.他人の文章を読んで気になるところをチェック
  2. 2.チェックをベースにチームでそれぞれの問題点を共有する
  3. 3.講師が指摘する問題点と赤字直しをみんなで共有する

※2日目の講義は課題提出から約1週間後を想定

講座風景

講座風景不動産関連業C社、フィールドマーケティング事業T社、大手電機メーカー子会社の労働組合など。

日経TEST研修ドリル&解説講座

ビジネスに必要な知識と知識を活用する考える力を測定する日経TESTを受験し、その後は日経の記者経験者が、問題を詳しく解説し、問題の背景となる経済、ビジネス、社会の最新トレンドを講義する。

基本情報

所要時間 半日
受講人数 特に制限なし
受講対象者 全社員(全ての階層に適用可能)
その他 ・受験後には、その場で「正解・解説」冊子を配布。
・日経TEST研修ドリルの受験結果(個人別および組織別)は、
 実施後1週間後程度に提供。

受講後の期待効果

  • 生きた経済事例を通じてビジネス創造力を磨く。
  • 日々の出来事から自社の未来を考える社員の力を向上する。
  • 個人の成績を把握することで、蓄えるべき知識、向上させるべき力を気づかせる。
  • 受験者個人のほか、組織の強みと弱み、傾向が把握できる。

プログラム例

13:00-13:50
1.日経TEST研修ドリルの受験(50問、40分)
14:00―16:00
2.解説講座(約2時間)
  • 日経TESTの構造は
  • ビジネス知識を増やす(経済、産業、企業の現状とトレンド、課題)
  • 考える力(知力)を伸ばす(蓄積した知識から、法則を見出す。知恵をビジネスに活用する)

日経新聞で伸ばす!情報基礎力養成講座

実際の経済ニュースを素材に使い、どうやって情報収集するか、どんな情報に着目したらいいのかを、ワークやディスカッションを通じて学びます。実際に新聞を開いて、どんな記事に着目したのかを人に説明するワークを通じて「情報に対するアンテナ」を高めます。

基本情報

所要時間 1日(7h)
受講人数 10人〜30人/クラス
受講対象者 若手社員

受講後の期待効果

  • ビジネス情報を常にウォッチしていくことの重要性に気づき、情報への接し方を理解する。
  • 新聞などのビジネス情報を得ることを習慣化できるように動機付ける。
  • 最新の経済トレンドを理解し、ビジネスパーソンとしての基礎を固める。

プログラム例

9:30-10:40
  1. 情報に対する着眼点を養う
10:40-12:00
  1. 現代社会の重要トレンドは?
13:00-14:10
  1. 現代のキーワード
14:10-15:30
  1. 洞察力を高めるトレーニング:限られた情報から推定する方法を学ぶ
15:50-17:30
  1. まとめ~今後の情報収集のために

仕事で差がつく情報の使い方

「仕事とは何か」「仕事の質を高めるために、情報をどこから得て、どのように活用すれば良いのか」を解説します。

基本情報

所要時間 2h
受講人数 10人〜30人/クラス
受講対象者 内定者・新入社員

受講後の期待効果

  • 媒体によって、情報にはそれぞれ特徴や差があることを理解する。適切な情報源を選ぶことができるようになる。
  • 情報をどのように仕事にいかすことができるかを理解できる。

プログラム例

10:00-10:25
  1. そもそも仕事とは何か
10:25-11:15
  1. どこからどうやって「情報」を手に入れるのか?
11:15-11:45
  1. どんな「情報」が重要なのか?
11:45-12:00
  1. なぜホウレンソウが大切か?

パンフレットは
こちらからダウンロードください

日経経済知力研修パンフレット

お電話でのお問い合わせ

03-6256-7372(営業時間9:30-17:30)