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研修メニュー詳細

役員候補者選抜研修

次の役員候補者のマネジメント力を強化するための集中講座型の研修。経営や事業のあり方に変革を起こし、新しい価値を創出し、実現する推進力を持った人材を育成する。経営理念や社の方針を踏まえつつ、次世代を牽引する戦略やビジョン、重点施策等をアウトプットするのが特徴。

基本情報

所要時間 5日程度(カスタマイズ可)
受講人数 8人〜12人程度
受講対象者 役員候補者(役員を選抜する母集団となる層)
その他 ・最終発表時には、現在の経営層が同席し、受講者の発表に対する
 評価やコメントのフィードバックが必要。
・5日間の日程を、2~3回に分けて実施することも可能。

受講後の期待効果

  • 自社の経営戦略をどのような形で具体化すべきか、構想を描き、自分の言葉で語れるようになる。実現可能な施策としてプランニングし、率先して実行できる力をつける。
  • 部門のリーダーとして部下を方向付けし、実現に向かわせることができるようになる。部下や他部署に必要な支援を行うなど、会社の戦略の実現と部下育成を両立できる。

プログラム例

1日目
  1. ①オリエンテーションと現役員による訓話

  2. ②他社の経営者による訓話【講義】

  3. ③リーダーシップトレーニング【講義&ワーク】

2日目
  1. ④経営戦略・マーケティング戦略・M&A戦略【講義&ワーク】

3日目
  1. ⑤新規事業の進め方【講義&ワーク】

  2. ⑥会計とマネジメント(管理会計や採算投資判断)【講義&ワーク】

4日目
  1. ⑦決定力・判断力の強化(インバスケットや面談トレーニングによるマネジメント力の棚卸し)【ワーク中心】

5日目
  1. ⑧事業運営にまつわる法務的なリスク【講義】

  2. ⑨最終プレゼンテーションと現役員層によるフィードバック【発表】

新任役員向け研修

新任の役員に対し、留意すべきポイントをインプットするための研修。知識を獲得することを通じて、役員としての立場に対する自覚を深めることを目的とする。

基本情報

所要時間 半日~1日程度(カスタマイズ可)
受講人数 ~20人程度まで
受講対象者 役員(取締役以上)
その他 ・戦略やマーケティングなど、必要に応じて他の分野の
 レクチャーを入れることは可能。
・新聞記者による経済動向や市場動向の展望についての
 講演を追加することで、将来展望や市場動向予測に
 ついての知識や見識を養うことも可能。

受講後の期待効果

  • 役員として必要な見識やポイントを、短時間でひととおり学べる。
  • 役員に必要な着眼点、視野を持つことができる。役員としての義務と責任の範囲を、具体的に認識できるようになる。

プログラム例(1日の場合)

30分〜1時間
  1. ①オリエンテーション・研修の進め方について【お客様】

  2. ②トップの訓話【お客様】

1.5時間
  1. ③人材資源の管理(企業経営と人事労務管理)【講義】

1.5時間
  1. ④財務会計とファイナンス(取締役が見るべきポイント)【講義&ワーク】

1.5時間
  1. ⑤取締役の法律知識とリスク管理【講義】

※グレイ地の部分は、お客様自身にご担当いただくパートです。

テクノロジーインパクト2030(本編・テーマ編)【公開講座】

15年後に起こりうる産業構造の変化と技術革新を予測し、国内外から専門家・有識者・経営者を招き、企業経営にもたらすインパクトを解説。有望技術を見出す力や事業に結びつける力を養う経営人材を育成するプログラム。本編(全6回)と特定テーマに沿って複数の専門家に学び、事業に結びつける道筋を探る「テーマ編」(全4回)がある。

基本情報

受講対象者 これから2030年につながる経営を担う次世代リーダー層、経営企画、新規事業、技術開発などを担当する会社役員とその候補者など
テーマ編 【開催時期】 2017年2~3月 予定
【所要時間】 半日×4回
【受講人数】 定員は40名程度。参加は1社2名まで。
本  編 【開催時期】 2017年9~11月 予定
【所要時間】 半日×6回
【受講人数】 定員は30名程度。参加は1社1名様まで。

受講後の期待効果

  • 有望なテクノロジーの最新動向を把握できると同時に、それを自社の事業にどのように落とし込むか、考え方と手法を方ぶことができる。講師や他の受講者とともに考え、視点を広げ、理解を深めることができる。
  • 受講者は、経営者やその候補者などリーダー層が中心。レベルの高い質疑討議から多くの知見や見解、気づきが得られる。
  • 講師を務める専門家や異なる業種から参加している経営者やその候補者である受講者、コーディネーター役の日経グループの編集委員などとの人的ネットワークが構築できる。

プログラム例

  • プログラムの内容については、過去の開催例を参照。2017年版については、2016年末より募集開始予定。関連プログラムについても、随時以下のサイトで紹介予定。
【参考】2016年開催時の紹介ページ(本編)

http://school.nikkei.co.jp/special/tech16/index.html

コーポレートガバナンス・コース【公開講座】

コーポレートガバナンスについての理解を深め、経営層の一員としての見識と知見を養う講座。講師には第一人者を迎え、少人数のゼミ形式で実施する。

基本情報

所要時間 2~4時間×1~5回程度
受講人数 定員は20名程度。参加は1名から可能
受講対象者 上場企業の役員(社外取締役・社外監査役・執行役員を含む)

受講後の期待効果

  • 経営者に必要なコーポレートガバナンスの知識や見識を得られる。
  • 受講者は役員限定なので、レベルの高い質疑討議から多くの実践知が得られる。
  • 同じ目線の受講者との人的ネットワークが構築できる。社外の同じ立場の人と接することで、気づきや知見が得られる。

プログラム例

  • プログラムの内容については、過去の開催例を参照。
【参考】2016年開催時の紹介ページ

http://school.nikkei.co.jp/special/cg201609/index.html

Eラーニングと集合研修を連動したブレンディング

全社階層別研修でマーケティング、会計、経営戦略、論理思考、コンプライアンスなどの主要テーマを習得する。初級レベルはEラーニングで関連講座を学び、管理職クラスは昇格時に集合研修などで合宿方式で集中講義する。

基本情報

所要時間 5日
受講人数 研修方式によってご相談
受講対象者 ミドルマネジメント

受講後の期待効果

  • 次世代を担う中核人材、経営リーダー層を計画的に育成できる。
  • Eラーニングの特徴(学習管理、効率性)を生かしながら、集合研修を組み合わせて学習効果を高める。

プログラム例

1.課長クラス昇進後

日経ビジネススクールオンライン講座で基礎スキルを習得。

2.部長クラス昇進後

経営幹部に必要な経営戦略、リーダーシップ、マーケティング、コンプライアンス、管理会計などを各1日、合計7日程度かけて集合型で実施。

事業戦略策定講座

2日間で、事業戦略策定のために必要な考え方や方法を学ぶ。一方的な講義ではなく、多くのワークやグループディスカッションを交えて進める。様々な事業戦略の事例を用い、戦略を作る上でのストーリーを描けるようになることを目指す。

基本情報

所要時間 1日×2
受講人数 20人/クラス
受講対象者 マネージャー・部長クラス

受講後の期待効果

  • 企業の幹部候補へ向け、事業戦略を考えるためのマインドを醸成する。

プログラム例

1日目
(10時~17時)
  1. 1.オリエンテーション

  2. 2.市場ニーズの捉え方

  3. 3.事業戦略策定のためのプロセス

  4. 4.様々な事業の環境分析とその方法

2日目
(9時~17時)
  1. 1.前日の振り返り

  2. 2.戦略ストーリーの作り方

  3. 3.様々な企業戦略・事例研究

  4. 4.まとめ

※2日間ともに、たくさんの演習やグループディスカッションを実施。

事業戦略の作り方講座

トレーニング形式(個人ワークと受講者間での相互共有)で、実際に戦略策定ステップを進め、体験しながら学ぶ。実践的に活用できる戦略策定のフレームワークを身につけることを目標とする。また、実際に事業戦略プランを課題(宿題)として取り組んでいただき、2日程目では受講者に発表してもらい、グループに分かれ実際のアクションプランを考える。

基本情報

所要時間 1日×2
受講人数 10人〜20人/クラス
受講対象者 マネージャークラス

受講後の期待効果

  • 実践的に活用できる戦略策定のフレームワークを学ぶ。
  • 事業戦略を作成するまでのプロセスを学ぶ。

プログラム例

1日目
(10時~18時)
  1. 1.戦略作りで押さえる「ツボ」とは

  2. 2.戦略を作るステップ、マーケティング戦略

  3. 3.「戦略フレームワーク」の使い方を学ぶ

  4. 4.クロージング 〜1日の振り返り〜

  5. 5.宿題(課題提示)

2日目
(10時~18時)
  1. 1.前回セミナーの振り返り

  2. 2.各受講者からの事前課題発表

  3. 3.事業戦略プランの作成・発表

  4. 4.アクションプランの作成・発表

  5. 5.まとめ

MBAシリーズ・大学連携講座【公開講座】

「経営やビジネスに関する基礎知識」をバランスよく学べるコース。ミドルマネジメント層・リーダー層に必要なエッセンスがコンパクトにまとまっているのが特徴。また受講者同士のネットワーキングが活発で、視野と人脈が広がるなど「他流試合」のメリットもある。一橋大学や早稲田大学など、国内外の主要なビジネススクールと連携した様々なコースを提供中。

基本情報

所要時間 多くのコースが、2時間~半日×複数回の形で構成される
受講人数 定員はコースによって異なる。参加は1名から可能
受講対象者 ミドルマネジメント・リーダー層以上が対象
(コースにより、対象者は異なる)

受講後の期待効果

  • ビジネスリーダーとして必要な要素(知識・スキル)をバランスよく学ぶことができる。
    必要に応じてステップアップ講座を選択することも容易。
  • 社外のリーダーたちが、何を学び、どんな意識を持っているか、気づくことができる。
    視野と人脈を広げることができる。

プログラム例

代表的なコース(一部紹介)
  • MBA グローバルチャレンジ (一橋大学との連携講座)
    一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)は、学生の8割がアジア・欧米人で、すべての授業を英語で行うなど、グローバル人材の育成を重視したスクール。そのMBAのエッセンスを、2時間×10回のコースに集約して提供。
【参考】2016年開催時の紹介ページ

http://bizacademy.nikkei.co.jp/special/mba2016h1/

  • MBA Essentials (早稲田大学との連携講座)
    早稲田大学のMBAカリキュラムから「ビジネスに役立つエッセンス」をピックアップしたパッケージコース。人気講師が講義する屈指の人気プログラム。毎年、4月から第Ⅰ期(全8回)、9月から第Ⅱ期(全8回)を開講している。修了者向けに、さらにレベルをあげた「アドバンスコース」も多数開催。
【参考】2016年開催時の紹介ページ

http://bizacademy.nikkei.co.jp/special/mba2016w2/

その他、多くの国内外の大学と連携し、多数のコースを提供中。

全体概要はこちら
http://school.nikkei.co.jp/managepro/index.aspx

現在募集中の講座はこちら
http://school.nikkei.co.jp/seminar/list.aspx?tag=5

日経TEST【企業・団体試験】

日経TESTは、経済知力(ビジネス知力)を測るアセスメントテスト。「生きた経済」から作った問題100問で、「経済知識」と「考える力」を測る。組織全体の強み・弱みや傾向も分析できるため、社員の客観的な評価や昇進・昇格、選抜、教育支援、研修などに活用できる。

基本情報

所要時間 80分(受験時間のみ。準備時間等含まず)
受講人数 企業・団体試験 20名~
全国一斉試験 1名~
テストセンター試験 1名~
受講対象者 全階層
その他 ・全国一斉試験は、全国の公開試験会場で受験するもの。
 全国14都市の試験会場で、年間2回実施される。
・テストセンター試験は、全国のパソコン教室などの
 試験施設で行うもの。受験は随時可能。

受講後の期待効果

  • ビジネスパーソンとして必要な「経済知識」の量と質、そして情報や知識を活用する「考える力」を客観的に測定できる。
  • 自分の強み・弱みが客観的に分かり、自己研鑽のきっかけになる。組織の分析を行う場合は、研修企画の基礎データになる。
  • 人材のリテラシーを測定する客観的なスコアとして活用できる。昇進・昇格や選抜の参考データとして利用できる。

プログラム例

詳しくは、以下のサイトでご確認ください。

  • 日経TEST(公式サイト)

http://ntest.nikkei.jp/

  • 関連する研修プログラム
日経TEST研修ドリル解説講座

日経TESTと同じコンセプトで作られた問題50問を40分で解く。参考スコアを確認しつつ、直後に解説講義が聞ける。
http://ntest.nikkei.jp/support/test50.html

日経経済知力研修

経済知力(ビジネス知力)を伸ばすための研修プログラム。
http://school.nikkei.co.jp/feature/hr/chiryoku.html

導入実績

詳しい導入実績や活用法は、以下のサイトでご確認ください。

●導入企業(一部の企業のみ)

http://ntest.nikkei.jp/corporate/introduction.html

●導入事例

http://ntest.nikkei.jp/corporate/co_case.html

業界動向勉強会

経済動向や各業界での動向など最新の情報を基に、今後の展開を予測し、ビジネスチャンスを考える機会を持つための勉強会。講師は、日本経済新聞社の現役記者を中心に構成する。市場(エリア)、業界、ビジネストレンドやキーワードなど、様々な切り口でシリーズ化しての開催が可能。定期的に開催する社内勉強会としての実施も可。

基本情報

所要時間 2時間×数回
受講人数 10人〜
受講対象者 全社員

受講後の期待効果

  • 業界動向や業界の情報について、短時間でポイントを絞った形で聞くことができる。専門の記者による「見立て」を聞き、今後の展望を予測することができる。

プログラム例

総合
景気を測る10のモノサシ
  1. 企業が直面する国内外のニュースを取り上げ、ビジネスにおける現状の理解と変化を読み解くスキルを演習を交えて学ぶ。
マクロ経済
世界・日本の政治の動きが、経済に及ぼす影響とは
  1. 世界中で起きる政治や社会情勢の動きが、日本の経済、ひいては企業経営にどのような影響を与えるのか。先行きが不透明な中で、次の展開や可能性を模索する。
環境・エネルギー
スマートシティをテコにした自治体、企業の取り組み最前線
  1. ICT技術の活用によって都市の過密や環境問題の解決を図るスマートシティの取り組みはどこまできたのか。社会はどう変化するのかについて事例を知り、今後のビジネスの可能性について考える。
情報流通
物流にみるB2Cビジネスの新戦略
  1. 相次ぎ建設が進む大規模流通センター、その背景に何があるのか。EC20兆円時代のメーカー、物流企業の戦略はどうなっていくのか。小売りのオムニチャネル戦略は流通、消費をどう変えるのかなどの潮流を知り、今後のビジネスの可能性について考える。
新興国経済
ASEANへの日本企業のビジネス展開
  1. 日本企業の成長と密接に関連するASEANのマーケットの現在について再確認し、今後どのような方向性に進む可能性があるのかについて考える。
情報流通
IoTビジネス最前線
  1. IoTが、小売・流通や自動車などのこれからのビジネスにどのように影響を与えるのか、今後の可能性について考える。
健康・医療
健康・医療分野ビジネス最前線
  1. 健康・医療分野において、どのような技術が注目されているのかについて知り、今後のビジネスの方向性について考える。
その他
農業の将来と産業としての課題
  1. TPPや規制緩和で、日本の農業は産業としてどのように変化していくのかを参入企業の事例を交え展望し、今後について考える。
2020年 東京オリンピック開催による経済効果
  1. 経済効果を期待される東京オリンピックがどのようなビジネスに繋がると考えられているのかについて広い視点から考える。

実践・マーケティングベーシック研修

マーケティングの基本的な考え方を知り、実務に応用していくことは、Bto C企業、BtoB企業を問わず必要な知識。
このセミナーでは具体的な商品やサービス、店舗を例にとりながらマーケティング戦略を楽しく学ぶ。実際に自社の商品・サービスを分析したり、今後の戦略をグループ討議形式で考えていく。

基本情報

所要時間 1日
受講人数 20人〜40人/クラス
受講対象者 若手、新任~リーダー・マネージャークラス

受講後の期待効果

  • 適切なマーケティング理論をベースとした、営業、製品、価格、チャネル戦略を策定することができるようになる。
  • 現状の自社の商品・サービスを、様々な分析手法で洗い出し、今後とるべきマーケティング戦略の方向性を探ることができるようになる。

プログラム例

10時~12時
  1. 1.マーケティングとは

    「全社で考えるべきマーケティングの重要性」

  2. 2.業種ごとの「マーケティング特性」

    「産業財」「消費財」「耐久消費財」「サービス財」の特性

13時~17時
  1. 3.3C分析の考え方
  2. 4.「顧客」と「ターゲット市場」の選定
  3. 5.4P戦略「自社の価値の最大化」
  4. 6.グループ討議「自社の商品分析と新商品開発」

導入実績

大手コンビニエンスストア、部品メーカー、ゲームソフト開発会社、金融機関など多数。

ロジカルシンキング

「具体的なビジネス実務に当てはめたロジカルシンキングの使い方」をわかりやすく解説。“実践力”を養うために、豊富な演習やクイズを交えエッセンスを学ぶ。

基本情報

所要時間 1日または2日
受講人数 研修方式によってご相談
受講対象者 全社員(全ての階層に適用可能)
その他 ・講義、グループ演習を交えながら進行する。

受講後の期待効果

  • 仕事上の課題・問題点を整理・分析して、解決に導くことができるようになる。
  • 相手にとって論理的でわかりやすい説明ができるようになるなど、コミュニケーション力が高まる。

プログラム例

1日
  • 1.ビジネス・仕事にロジカルシンキングを使う。

  • 2.ロジカルシンキングの基本

  • 3.「売り上げ不振の原因」を「ロジックツリー」で探索

  • 4.仕事がはかどらない原因を「なぜを5回」繰り返しながら探る

  • 5.「説得(顧客・上司など)」に活かす「ピラミッドストラクチャー」

  • 6.「説得」から「対話」が納得を生む

  • 7.さらなるステップアップのポイント

問題解決と論理的思考力

ロジカルシンキングの考え方、ノウハウを習得する。ロジカルシンキングの基本となるロジックツリーなどの構図の活用方法を学び、自己の問題や職場の問題を1人で解決できる考え方やノウハウを身につける。

基本情報

所要時間 1日
受講人数 研修方式によってご相談
受講対象者 全社員(全ての階層に適用可能)
その他 ・講義、ペア演習・ロールプレイを交えながら進行する。

受講後の期待効果

  • 論理的思考が身に付く。人の話を正確に把握できるようになる。
  • 論理的な提案の方法と話し方が身に付く。

プログラム例

1日
  • 1.現状把握(問題点を抽出する)

  • 2.目標設定・課題の選択(目標を設定する)

  • 3.原因分析(各種構図を使って分析する)

  • 4.解決策(各種構図を使って解説策の案出する)

  • 5.実行計画

  • 6.グループ発表

  • 7.職場適用について

実践コーチング研修

演習やロールプレイングを中心とした体験型の研修。
コーチングの概念や効果的なシーンを理解し、講義と体験ワークを通じて実践的なコーチングスキルの習得を目指す。

基本情報

所要時間 1日
受講人数 20人〜40人/クラス
受講対象者 中堅社員~リーダークラス

受講後の期待効果

  • 部下や後輩指導に直接結びつく実践的なコーチングスキルを習得。

プログラム例

9時~12時
  • ■コ-チングとは
  • ■コーチングの定義
  • ■コ-チングの効果
  • ■質問のスキル

    ・拡大質問法
    ・分解質問法
    ・限定質問法

13時~17時
  • ■傾聴のスキル

    ・事実傾聴法
    ・推測傾聴法
    ・感情傾聴法

  • ■受容のスキル

    ・確認
    ・共感
    ・承認

  • ■コーチングの進め方について

    ・実践的なロ-ルプレイング

※ペアワークやグループワークを行う。

ファシリテーション研修

基本的な考え方を知り、ファシリテーションの基礎的な技術を体系的に学ぶ。講師から提供されるテーマについて、受講者が順番にファシリテータとなり議論。実際にファシリテーションの場を体験することで、お互いから楽しく学ぶことができる。

基本情報

所要時間 2日間
受講人数 15〜30人/クラス
受講対象者 中堅社員以上

受講後の期待効果

  • 基本的なファシリテーションの技術を学び、日々の問題解決に活用できる。
  • 問題解決のセオリー&ツールを身に付け、業務改革を推進していけるリーダーを育成する。
  • エクササイズとワークショップを主体に、相互学習を通じて実践的な技術を身につける。
  • 実際の事例(ケース)を題材にし、現在取組んでいる問題解決へのヒントが得られる。

プログラム例

1日目
  1. 1.オープニング

    <課題>組織の活性度チェック
    <課題>チームによる問題解決

  2. 2.場のデザインのスキル
  3. 3.対人関係のスキル

    <課題>多様な意見を引き出す

  4. 4.構造化のスキル

    <課題>論理的に考える
    <課題>議論を整理する
    <課題>合理的に問題解決する(1)

2日目
  1. 4.構造化のスキル(続き)

    <課題>合理的に問題解決する(2)

  2. 5.合意形成のスキル

    <課題>対立を創造的に解消する

  3. 6.総合演習

    <課題>状況に臨機応変に対応する

  4. 7.クロージング

    <課題>学びを深めるダイアログ

講座風景

講座風景大手鉄鋼会社S社。年間5回のオープン(手挙げ)研修として実施。

タイプ別コミュニケーション研修

人には、知らず知らずのうちに習慣となり、身に付けた言動のパターンがあり、その傾向から整理したものをソーシャル・スタイルと呼ぶ。相手のスタイルを理解することで、上手に説得したり、共感を得ることができるようになる。対人関係を円滑にするために必要な知識とスキルを習得する。

基本情報

所要時間 1日または2日
受講人数 20人以内
受講対象者 全社員(全ての階層に適用可能)
その他
  • プログラム受講前に、参加者自身の言動(ソーシャルスタイルと対応性)が周りの人からどのように受け取られているかを測定する調査を実施。調査結果はコースの中で参加者に直接配布する

受講後の期待効果

  • さまざまな局面で相手に対する対応性が高くなると、信頼感の強化や対人関係上の摩擦の緩和などが図れるようになる。
  • 相手のスタイルに合わせて自分の言動を調整したり、緊張を和らげるための対応が取れるようになる。

プログラム例

2日
  • 1.言動の認識とその影響:対応性を発揮するプロセス

  • 2.4つのソーシャルスタイル

  • 3.スタイルの理解(スタイルの言動上の特徴、調査結果のフィードバックなど)

  • 4.各スタイルが組織にもたらす強みや価値

  • 5.対応性のケーススタディ・スタイル調整のスキル

  • 6.信頼を築き、相手の対応性に働きかける

  • 7.バックアップ行動の理解と管理

交渉術講座

「交渉とは、相手と自分の利害を調整し、双方が利益を分かち合える合意に達するための相互コミュニケーションである」という定義に基づき、双方が満足できる合意に達することを目標とした交渉戦略を具体的に学ぶ。

基本情報

所要時間 1日または2日
受講人数 20人以内
受講対象者 社内外の交渉に関わるすべてのビジネスパーソン
その他 ・講義、ペア演習
・ロールプレイを交えながら進行する。

受講後の期待効果

  • 自分の目標を追求するための交渉戦略を立てることができるようになる。
  • 手ごわい相手との交渉にも余裕をもって対処できるようになる。
  • 交渉に関する時間や工数を削減できる。

プログラム例

2日
  • 1.はじめに~過去の交渉をふりかえる~

  • 2.駆け引き型交渉(講義とビデオ演習)

  • 3.原則立脚型交渉(講義とビデオ演習)

  • 4.戦略の適用(講義とビデオ演習)、ケーススタディ

パブリック・スピーキング(会見)トレーニング

エグゼクティブを対象とした少人数での個別トレーニング。記者会見、インタビュー、業界催事など公式な場でのスピーキングスキルの向上を図る。模擬会見では、発言内容の妥当性、ヒューマンスキル面の両方からフィードバック指導する。

基本情報

所要時間 5時間~1日程度(カスタマイズ)
受講人数 1人〜5人程度
受講対象者 社長、役員、部門長・拠点長クラス
その他
  • 記者会見トレーニングでは、扱う案件もカスタマイズしたケースで実習。記者との質疑応答も再現する。会見の様子は撮影し、自ら後で確認いただく。
  • 実際に遭遇することの多いケースを元に実習素材を作成。

受講後の期待効果

  • 公式な場でのエグゼクティブの発言内容、立ち居振る舞いが企業イメージに大きく影響する点を認識できる。
  • 一般的な実習ケースではなく、具体的に社内で遭遇する可能性がある案件を扱うことで、即効性のあるスキルを身につけることができる。
  • 報道機関、従業員、業界関係者といった相手先に応じて発言内容やプレゼンテーションをフレキシブルに対応できるようになる。

プログラム例

1.エグゼクティブに必要なスピーチのベーシックとは
2.メディア対応心得~記者の本音を探る
3.実習 「記者会見トレーニング:(例)個人情報流出」
  • 発表(5~10分)+記者役との質疑応答(10分程度)+フィードバック(プレゼン面、内容面)
4.実習 「エグゼクティブ・スピーチトレーニング:(例)業界団体パーティでのスピーチ」
  • 発表(5~10分)+フィードバック(プレゼン面、内容面)
5.実習 「取材対応トレーニング:(例)社長就任インタビュー(ビジネス雑誌)での
  写真撮影、インタビュー対応」
  • インタビュアーとの取材対応、写真撮影+フィードバック(プレゼン面、内容面)
6.まとめ、質疑応答

導入実績

大手の金融機関、メーカー、サービス業などのエグゼクティブ。トレーニング対象は5時間で3名程度が推奨実施イメージ。

戦略思考強化とロジカルプレゼンテーション

論理的かつ戦略的な思考ができることは、ビジネスパーソンの最もベーシックなリテラシーの一つ。この思考法を体系的に学びつつ、プレゼンテーションという形でアウトプットするところまでをトレーニングする。

基本情報

所要時間 1日(カスタマイズ可)
受講人数 20人〜30人程度
受講対象者 全社員(特に若手~中堅層)

受講後の期待効果

  • ビジネスパーソンに必要な、論理思考や戦略的思考を体系的に学び、実際の業務にあてはめられるようになる。

プログラム例

90分
  1. ①体系的にとらえる思考法【講義】

    ー ミッシー、フレームワーク、ロジックツリー

  2. ②説得する思考法【講義】

    ー ピラミッドストラクチャ

  3. ③なぜ戦略が必要なのか? 戦略の定石を理解しよう【講義】
60分
  1. ④3分間スピーチ【演習】

    ロジックツリーやピラミッドストラクチャを用いて、説得力の高いプレゼンを行う

90分
  1. ⑤戦略の定石を理解しよう【講義&ワーク】
  2. ⑥三大巨匠を押さえておこう【講義】
  3. ⑦企業における戦略の適用【講義】
90分
  1. ⑧クロスSWOT分析を行い、課題を抽出してみる【グループ演習】
30分
  1. ⑨最終発表とまとめ【発表】

開発者・技術者のための文章力養成講座

開発者や技術者に焦点を絞った文章力のトレーニング講座。顧客やメンバーなど専門用語や業界固有の表現が通じない人にも、わかりやすいメールや報告書が書けるようになる。またメンバーや部下の文書に適切な指導ができるようになる。システム開発のSEやプロジェクトマネジャーのコミュニケーション力強化に最適。

基本情報

所要時間 1~2日程度(カスタマイズ可)
受講人数 16〜24人程度
受講対象者 R&D部門、開発部門・技術職
その他
  • 文章力の分析・評価も可能(カスタマイズによるオプションサービス)。

受講後の期待効果

  • 意識や知識面でギャップがある相手とも、文字によるコミュニケーションが円滑に図れるようになる。
  • 文章を書くスピードが上がり、業務が効率化できる。
  • 部下やメンバーの書く文書に、適切なフィードバックができるようになる。組織内の文書の質が上がる。

プログラム例

90分
  1. ①オリエンテーション(今日の研修の目標、進め方)
  2. ②文書の質を高めるチェックと添削【演習】

    障害報告書の修正ポイントを考える【個人演習&討議】
    どこを指摘するか。どう指摘すれば伝わりやすいか。【講義】

70分
  1. ③技術者にとって文書とは?

    文書(Eメール含む)が果たす役割【講義】
    わかりやすいビジネス文書作成のポイント【講義】
    読み手・目的から逆算して考える【演習】

60分
  1. ④書き始める前に「構成」を考える【講義】
  2. ⑤フォーマットで情報を整理し、整える【講義】
90分
  1. ⑥文書を書く技術【講義&ワーク】

    タイトルや件名で、情報をコンパクトにまとめる
    箇条書きの練習
    機能説明分にどこまで詳細情報を盛り込むか
    一文一義で書く

70分
  1. ⑦総合演習

    わかりにくい文書を書き換える【個人ワーク&討議&発表】

お客様のための”ビジネス雑談力”講座

この講座では、日経新聞の記者経験者が講師となり、日々のニュース記事からの情報のwラビ方、お客様の役立つ話題に加工するためのコツなど、訪問先での会話に困らない「ビジネス雑談力」の高め方を、事例を交え分かりやすく解説します。

基本情報

所要時間 半日(3h)
受講人数 30人/クラス
受講対象者 営業職

受講後の期待効果

  • 訪問先での会話に困らない「ビジネス雑談力」が高まる。
  • 相手に有益となる情報をどのように探し、ニュースを会話の「ネタ」にどう加工するかのコツを学ぶ。
  • 多くの情報の中から、お客様のためになる情報をキャッチし、自分の言葉で表現できるようになる。

プログラム例

13:30~14:55
  1. 1.ビジネス雑談とは?(入門編)~ネタを用意する
  2. 2.1つ1つの記事から話題を選ぶ(初級編)~ネタの取り入れ方
14:55~15:05 休憩
15:05~16:30
  1. 3.複数の記事を読み比べて話題を創る(中級編)~ネタに付加価値をつける
  2. 4.顧客に応じて話題を使い分けよう(上級編)~ネタを独自に分析する

話を引き出す雑談力向上講座

ビジネスシーンで雑談は欠かせない。しかし、意味のない雑談は時間の無駄でしかない。意味のある雑談のための情報収集の仕方から必要な情報をどう聞き出すのかまで、情報を引き出す雑談の仕方を解説、体験する。

基本情報

所要時間 3~5時間
受講人数 15〜30人/クラス
受講対象者 中堅社員クラス

受講後の期待効果

  • 雑談に必要な情報をどうやって効率的に集めるかがわかる。
  • 人と話をするときの心構えや考え方が理解できる。
  • 雑談からどうやって話を引き出すか、困ったときに何をすればいいかを体得できる。

プログラム例

60分
1.情報の集め方・使い方
  • ビジネスにおける情報の重要性
  • 情報の入手先とそれぞれの特徴

<ワーク:各種メディアをプロットして情報源を知る>
<ワーク:記事と自分の知識から雑談ネタを作る>

80分
2.雑談力を高める
  • 一次情報と二次情報とは
  • 雑談の目的と相手の人材像を明確にする
  • 雑談に困ったらどうするか

<ワーク:人と話すときに注意・工夫している点は>
<ワーク:ペアを組んだ相手から情報を引き出す>
<ワーク:雑談につまったら、困ったらどうするか?>

40分
3.振り返りとまとめ

<ワーク:研修を受けて気づいたこと、実行したいことを共有する>

導入実績

生命保険会社、医療機器メーカー。

異文化コミュニケーション研修(外国籍社員向け)

グローバル化の進展とともに、外国籍の社員が増え、リーダーとして育ちつつある。各エリアの拠点長が、本社との橋渡し役を担うには、日本文化の理解が必要不可欠である。海外拠点のリーダーやその候補生を日本に招聘し、日本人のコミュニケーションの特徴や、日本の会社や組織の意思決定スタイルの特徴などを学ばせる。

基本情報

所要時間 1日程度(カスタマイズ可)
受講人数 10人〜30人程度
受講対象者 外国籍の社員(海外拠点のリーダー、もしくはその候補生)
その他
  • 相互理解を促進するため、日本人も研修に参加することを推奨。
  • 講師は、日英でのバイリンガル対応が可能。

受講後の期待効果

  • 日本文化に根ざした本社のカルチャーに対する理解を深めるとともに、リーダーとしての責任と役割を認識する。
  • 各拠点での課題を見つけ出し、日本の本社と積極的に関わり、問題解決の方法を見出し、実行することができるようになる。
  • 国を越えて、社内人脈を強化できる。日本本社と各拠点のネットワークのみならず、拠点同士のネットワークも強化できる。

プログラム例(1日の場合)

1時間
  1. ①オリエンテーション

  2. ②自分の夢やキャリアの目標。現在とのギャップ【ワーク】

4時間
  1. ③コミュニケーションスタイルの違いを理解する【講義&ワーク】

    ー 情報伝達、会議のスタイル、組織構造、オフィシャルなスタイルで
      いくかそうでないか、意思決定の進め方、など

    ー 信頼関係をどう築くか、変化への許容度、時間感覚、戦略的な考え方、など

    ー ワークシートやフレームワークを使い、それぞれの違いを明らかにする。
      そのうえで、最も良いコミュニケーションスタイルはどんなものかを
      ディスカッションする。

1.5時間
  1. ④参加者共通の達成目標の確認【ワーク】

    ー メンバーは、組織のゴールを共有していることを確認する。

    ー ゴールに向けてのポジティブなアクションを考える。
      個人の取り組みとして落とし込む。

異文化コミュニケーション研修(日本人マネージャー向け)

グローバル化の進展とともに、外国籍の社員が増えている。現場を束ねるリーダーには、文化の違いを超え、より密接にコミュニケーションできる力が求められる。この講座では、外国籍の社員との面談の仕方を指導する。実際に面談をしてみて、部下のことをどれだけ理解できているかを確認する。コミュニケーションのあり方の改善のきっかけとする。

基本情報

所要時間 半日×2回(カスタマイズ可)
受講人数 10人〜30人程度
受講対象者 外国籍の社員を部下に持つ日本人のリーダー
その他
  • 講師は、日英でのバイリンガル対応が可能。

受講後の期待効果

  • 現管理職が、外国籍社員の社員と「真意をつかむような」コミュニケーションをできるようになり、チームワークが向上する。
  • 外国籍社員が、会社側の期待を理解し、業務遂行を自己の成長と結びつけて考えられるようになる。

プログラム例

1日目
4時間
  1. ①オリエンテーション

  2. ②これまでに感じている問題点、部下とのコミュニケーション上の課題【討議】

  3. ③異文化理解

  4. ④効果的なコミュニケーションを図るには

  5. ⑤部下とのミーティングの持ち方【ロールプレイング】

  6. ⑥部下との面談の準備

個人ワーク
実践
  1. 研修中にたてた計画にそって、部下とのミーティングを実践する
    【個人ワーク・実践】

2日目
3時間
  1. ①個人面談の全体共有【ディスカッション】

    個別面談でのヒアリングシートを見ながら気づきを共有

  2. ②コミュニケーションをさらによくするためのスキルの習得

    コーチングのスキル/ティーチングのコツ

  3. ③研修のまとめと振り返り【講義&ワーク】

    今後の改善点のまとめ

英文契約書の基礎知識と交渉テクニック

海外との取引が増えるに伴い、英文契約書を取り扱う機会が増えている。英文契約は交渉内容とも密接にからむため、法務担当者だけでなく、営業担当者にも相応の知識と交渉テクニックが必要。このプログラムでは、各企業の業界や業態を踏まえてシミュレーション事例を選び、契約条件についての交渉シミュレーションを行うことが可能。

基本情報

所要時間 半日~1日程度(カスタマイズ可)
受講人数 10人〜(応相談)
受講対象者 国際部門、法務部門、営業部門など
その他
  • 難易度は、受講者の前提知識に応じて設定。
  • シミュレーション演習は、原則として全日のプログラムの場合に取り入れ可能。シミュレーション演習では、2部屋使用。シミュレーション演習への参加は、実務経験があるor基礎知識がある方を前提とする。

受講後の期待効果

  • 英文契約書のポイントがわかり、交渉時に留意すべき点が理解できる。
  • 法務室や弁護士などの専門家と連携すべきタイミングがわかるようになる。
  • 営業現場のメンバーに知識がつくことで、グローバル市場での営業力や交渉力が上がる。

プログラム例(全日、経験者向けを想定)

3時間
  1. ①初級・英文契約書の基礎知識【講義&質疑応答】

    ー 日本語の契約書と英文契約書の根本思想の違い
    ー 効果的に英文契約書を読むため一般的な構成を知る
    ー 英文契約書のドラフトはどうやって行われているか

  2. ②初級・英文契約書の必須英語表現

    ー 条件、義務、責任・保証、法的拘束力、権利、選択権、損害
    ー 秘密保持契約書、売買取引条件、購買基本契約書

3時間
  1. ③中級・交渉の基礎知識【講義&質疑応答】

    ー 英文契約書の管理手法(ひな形の入手方法・管理方法)
    ー 弁護士や外部コンサルタントの活用の仕方
    ー 英文契約書・ドラフティングの実際
    ー 英文契約書の具体的な留意ポイント
    ー 英文契約書交渉にあたっての基本的な心構え

2時間
  1. ④交渉演習【ロールプレイングによるシミュレーション】

    日本企業と米国企業に分かれ、ディストリビュータ契約の交渉シミュレーションを実施する。

  2. ⑤まとめ〜英文契約交渉の具体的な留意ポイント

MBAの基礎知識を学ぶ
「グローバルビジネスを目指す英語」トレーニング

グローバルビジネスに通用するコミュニケーション力を強化する講座。マーケティングや会計など、MBAで学ぶ分野のキーワードやよく使われる表現に焦点をあてている。ビジネス英語のエッセンスを、短期で体系的に学べる。教材で使用する記事や事例は、イギリスの経済紙「フィナンシャルタイムズ」から抜粋、生きた経済やビジネスの言葉や表現を学べる。

基本情報

所要時間 3時間×4回(カスタマイズ可)
受講人数 ~12人
受講対象者 グローバル人材候補(中級レベルの語学力を有する人。TOEICスコア650、Versantスコア47が目安)
その他
  • リーダー育成を専門とするネイティブ講師2名体制により、きめ細かな受講者ケアや個別指導を研修内で実施。
  • テキストは、「Market Leader Intermediate」を使用。副教材として、英語の経済誌「Nikkei Asian Review(日本経済新聞社発行)」を適宜使用。
  • 講師は、英語で講義を行う。なお講師1名で実施する場合は、定員は10名まで。

受講後の期待効果

  • ビジネスにふさわしい言い回しや語学力が養われる。また実践的なディスカッションやミーティングのスキルが身につく。
  • 生きたビジネス情報や経済をテーマに話をすることができるようになる。

プログラム例

第1回
3時間
  1. 「マーケティング〜ブランド戦略やプロモーションの英語を学ぶ」

    ・顧客と市場の絞込み
    ・海外でのブランドイメージ作り
    ・媒体別の広告戦略
    ・効果的な広告とは
    ・ミーティングに参加するスキルのトレーニング

第2回
3時間
  1. 「ビジネスとお金」

    ・基礎的な経済・金融用語(The Nikkei Asian Reviewや最近の経済ニュースを活用し、基礎用語や概念などを学ぶ)
    ・企業実績を説明する
    ・投資マネジメント、ファイナンス
    ・数字を表現するトレーニング

第3回
3時間
  1. 「戦略」

    ・自由貿易
    ・海外企業との交渉
    ・競争戦略
    ・ネゴシエーショントレーニング

第4回
3時間
  1. 「リーダーシップ(組織・経営)」

    ・国際ビジネスでのリーダーの要件
    ・リーダーと企業業績の相関関係
    ・多国籍企業でのリーダーシップ
    ・プレゼンテーショントレーニング

ビジネス英語とコミュニケーション力向上研修

グローバル人材に必須である「英語で業務を遂行できるスキル」を養うプラン。

基本情報

所要時間 半年~1年間
受講人数 5人~20人
受講対象者 グローバル人材候補者
その他
  • 講師は、日英でのバイリンガル対応が可能。

受講後の期待効果

  • 汎用的な業務スキルを、英語でこなせるようになる。
  • 英語コミュニケーション力の現状や学習効果をアセスメントで測定しながら進行するため、研修の実効性を高められる。

プログラム例

プログラム例

※研修①~⑦は、それぞれ半日or1日で実施。

※電話による個別コーチングやEメールによる個別添削の
フォローアップサービスの追加が可能(オプションサービス)。

講座風景

講座風景

Meeting and Negotiation Skills

英語を使って、ビジネススキルのレベルアップを図る講座。講義では事例を中心に解説し、ロールプレイングの演習やケーススタディでのディスカッションを通じて課題を発見し、今後のアクションプランを考える内容。英語の完成度よりも、「伝える力」に重点を置いている。

基本情報

所要時間 2日(カスタマイズ可)
受講人数 15人~20人
受講対象者 グローバル人材候補(中級レベルの語学力を有する人。TOEICスコア500以上、もしくは仕事で英語を使う人)
その他 ・講師はバイリンガル対応可能。

受講後の期待効果

  • ビジネスシーンを想定したシミュレーションを通じ、実践に通用する英語力が身につく。
  • 文化の違いを超えて、交渉や意見交換を円滑に行うことができるようになる。

プログラム例

第1日
6時間
  1. ①はじめに/目標設定

  2. ②異文化コミュニケーション

  3. ③文化を考える演習:業務シミュレーション 一 問題解決【演習】

  4. ④グローバルなものの見方の形成

  5. ⑤ミーティングスキルの習得、戦略的コミュニケーションのスタイル

  6. ⑥会議のシミュレーション
     ー 考えを述べる。論理的にコミュニケーションを取る。【演習】

第2日
6時間
  1. ①1日目の学習の振り返り

  2. ②Negotiationの要素を分析

    「Competitive Negotiationとは」
    「Collaborative Negotiationとは」
    「WIN-WINのNegotiationとは」

  3. ③会議で考えを述べる ー 自分の考えの利点を相手に強調する。

  4. ④業務シミュレーション【演習・ワーク】

    職場環境改善のためのアイデアや解決策を発表する
    グローバルアジリティの習得、ギャップの橋渡しをする、
    文化の違いを超えて、アイデアや解決策を受け入れさせる方法

  5. ⑤最終事例と応用:チームプロジェクト【ワーク】

    ターゲットオーディエンスに製品を売り込む
    戦略的コミュニケーションのスタイル
    報告とフィードバック

システム開発トラブル対策「チームで乗り切るトラブル対策」
~システムの障害事例を題材に、防止策・対応策を考え、共有する~

雑誌や新聞で見るトラブル事例を基にみんなで分析し、システム障害の原因や対策を共有。その上で、自社・自身のシステムに置き換え、トラブルになりそうな事象や実際に障害を起こした際の対処方法をチームで検討し、個々人のトラブル対策の知恵として習得する。

基本情報

所要時間 3~5時間
受講人数 15〜30人/クラス
受講対象者 システム開発・運用者

受講後の期待効果

  • 多くのトラブル事例を知り、原因まで分析することで、事前にトラブルの芽を摘んだり、前兆を知ることができる。
  • 実際にトラブルに遭遇した際に、あわてずに、かつ適切に対処できるようになる。

プログラム例

STEP1
  1. 雑誌や新聞より選んだ5本の記事を読む
STEP2
  1. その中からチームで検討したい記事を優先順位をつけ3本選ぶ
STEP3
  1. 同じテーマを選んだ人がチームとなり、記事から読み取れる事実、自身の持つ経験や知識に基づき、その原因や最適な対処方法を分析する
STEP4
  1. 分析結果を基に、自社・自身のシステムに当てはめ、今後起こりうるトラブルについて、原因、兆候、対処法などを検討する
当日の研修の流れ
  1. 講師より本研修の目的や検討内容、進め方の説明

    STEP3の実践

    上記分析結果の発表(チーム単位)

    休憩

    STEP4の実践

    上記検討結果の発表(チーム単位)

    講師より総評・講評

導入実績

都市銀行系システム子会社。

オープンマインドコミュニケーション・ワークショップ
(グローバルマインド養成)

グローバルビジネスの拡大に伴い、社内のコミュニケーションスタイル(組織内・個人、それぞれにおいて)を見直すことを目的に、ワークショップ形式で実施する。オープンなスタンスで情報交換を行い、ナレッジ共有のペースを上げることを目的とするワークショップ型のプログラム。

基本情報

所要時間 半日~1日
受講人数 20〜80人程度
受講対象者 全社員
その他 外国籍のファシリテーターをグループごとに配置することで、より効果をあげることができる。

受講後の期待効果

  • グローバルなコミュニケーションスタイルを体験することで、これまでのコミュニケーションスタイルを見直すことができる。
  • 自分の考えをアウトプットするスピードをあげ、グローバルな意思疎通のスピードを体感する。
  • 複数の部門の参加者を交えて実施することで、部門間の意思疎通を促進できる。

プログラム例(3時間の例)

30分
  1. ①オリエンテーション「異文化コミュニケーションを理解する」

    自分の文化とコミュニケーションスタイルを振り返る
    【講義とディスカッション】

45分
  1. ②異文化コミュニケーション・フレームワーク

    異なる文化を理解する【講義とグループワーク】

90分
  1. ③グローバルコミュニケーションスキル&アイデア【ワーク】

    会話のキャッチボールのペースをつかむ
    ディベート練習
    コミュニケーションスタイルを見直し、行動にうつす。

15分
  1. ④Q&A

行動規範浸透のためのワークショップ

組織の風土改革をめざし、社員に対して新たな行動規範を示すワークショップスタイルの研修。チャレンジの推奨、個の力の活用、イノベーションの推進など、社員の仕事への向き合い方を変える、などの変革を促す。そうした行動規範や行動指針についての理解を深め、自分の行動スタイルを変えるきっかけにする。

基本情報

所要時間 2時間~1日(カスタマイズ可)
受講人数 30人〜
受講対象者 全社員

受講後の期待効果

  • 組織が提示している行動規範について理解を深め、自分自身の言葉で説明することができる。またこれまでの自分の行動や価値観を振り返り、どう変えるべきかを考え、実行にうつせるようになる。

プログラム例

15分
  1. ①オリエンテーション「新たな行動規範の意味について考える」
30分
  1. ②新たな行動規範は、仕事にどんな影響を与えるか【ディスカッション】
20分
  1. ③自分の行動を変えるコツは?
    人の行動はどのように習慣付けられるのか【講義】
30分
  1. ④新しい行動を定着させるためのアイディアとコミットメント【ワーク】
25分
  1. ⑤新しい行動規範にチャレンジしてみよう!【実践シミュレーション】

組織活性化講座

2日間で、組織活性のために必要な考え方や方法を学ぶ。一方的な講義ではなく、多くのワークやグループディスカッションを交えて進める。リーダーシップのあり方や、部下のモチベーション向上のための様々な事例を用い、管理職としての能力向上を目指す。

基本情報

所要時間 1日×2
受講人数 20人/クラス
受講対象者 マネージャー・部長クラス

受講後の期待効果

  • 企業の幹部候補を対象に、リーダーシップ能力の向上や、部下のモチベーションマネジメント、組織活性のためのポイントが学べる。

プログラム例

1日目(9時~17時)
  1. 1.オリエンテーション
  2. 2.管理職に必要なリーダーシップとは
  3. 3.様々なリーダーシップモデルの事例研究
2日目(9時~17時)
  1. 1.組織活性化におけるポイント
  2. 2.部下・後輩指導のためのモチベーション・マネジメント
  3. 3.タイプ別対応型のマネジメント
  4. 4.まとめ

※2日間ともに、講義の合間に演習やグループディスカッションを複数行う。

キャリアデザイン研修

自律型人材に向けた意識付けをするためのワークショップ。自分自身のキャリアを考えるとともに、自己成長のためにどんなチャレンジと学びが必要なのかを考える。自分の成長と仕事を結びつけ、成果を出すために必要な学びは何か、また一つ上の目線で仕事をするためにどんなチャレンジが必要かを考える。

基本情報

所要時間 3時間~1日(カスタマイズ可)
受講人数 20人〜
受講対象者 全社員(全ての階層に適用可能)
その他 本プログラムで個人の学びの目標設定を行うのと並行して、「スキルアップのための研修メニュー」を作成して提示するのが効果的。公開講座やEラーニングなどを活用し、メニュー作成なども対応。

受講後の期待効果

  • 自分の立ち位置・役割について考える時間を通じて、自分の進むべき方向を自ら考えることができる。
  • 自分の将来のあるべき姿を考え、必要な学びは何かを考えることで、「自ら学ぶ」という行動のきっかけになる。「自律型人材」の意識を持たせることができる。

プログラム例(3時間の場合)

30分
  1. ①オリエンテーション「キャリアをデザインするとは」【講義】
30分
  1. ②ビジョンを描くための準備【講義&個人ワーク】
40分
  1. ③ビジョンを描く【個人ワーク&グループワーク】
50分
  1. ④目標を設定する【講義&個人ワーク&グループワーク】

    なりたい自分やチャレンジしたい仕事は何か?
    現状との比較で、自分の取り組むべき課題を明確にする

30分
  1. ⑤振り返り「自分のキャリアをデザインするスタンス、自己成長をどう促進するか」【講義&発表】

自己研鑽向けのプログラム作成サポート

自律型人材育成で必要になるのが、「社員に必要な教育研修メニュー」をそろえ、提示すること。公開講座やEラーニングを活用して、充実したラインナップを提供。

「選抜型リーダー向け」「女性リーダー向け」など、絞られた属性に対しては、目的とする人材像やその企業にとって必要とされる講座をチョイスし、メニュー化してご提案。
「全社員向け」など、より広い対象層で、継続的なしくみが必要な場合は、イントラネットの運用も含めて対応可。

取締役・執行役員の法律知識とコンプライアンス

会社役員に必須の法律知識と実際の企業経営での活用方法を解説。会社法をはじめ、金融商品取引法、独占禁止法や労働法など理解が必要な法的知識のポイントをつかみ、コンプライアンス経営やリスクマネジメントの実践ポイントを参考事例研究を交えて学ぶ。

基本情報

所要時間 半日〜1日
受講人数 研修方式によってご相談
受講対象者 会社役員、使用人兼務役員、経営企画、経営管理などのご担当者
その他
  • 講義形式で進行。参加人数により、グループ演習などを交える方法も検討可能。

受講後の期待効果

  • 法律に基づいた役員の権限・責任を認識した上で、適切な職務執行が可能になる。
  • コンプライアンス経営やリスクマネジメントの実践で、企業価値の向上への道筋をつける。

プログラム例

1日
  • 1.取締役の法律上の地位~取締役・監査役とは

  • 2.経営の意思決定スキーム:取締役会と取締役・監査役

  • 3.役員の義務 ~取締役・監査役・執行役員がしなければならないこと

  • 4.取締役の責任 ~取締役・監査役がしてはならないこと

  • 5.内部統制システムの構築・整備と取締役・監査役

  • 6.コンプライアンス経営の実体
      ~消費者保護、独禁法、労働法、金融商品取引法など
      守秘者経営幹部に必要な法律知識のポイントを解説~

管理職のための「ハラスメント防止」労働法講座

セクハラ、パワハラ・マタハラやいじめ・嫌がらせの事案と、問題社員対応において具体的なシチュエーションを設定し、どのように対処すべきか、対処すべきでないか、判断基準の背景となる労働法と解釈、そして実務を解説する。

基本情報

所要時間 おもに半日から1日
受講人数 研修方式によってご相談
受講対象者 初級管理職から経営層まで
その他
  • 講義形式で進行。参加人数により、グループ演習などを交える方法も検討可能。

受講後の期待効果

  • 管理職の義務と責任、役割の重要性を認識させ、コンプライアンス意識が高まる。
  • 職場で起こりがちなケースを通じて学ぶことで、万が一のトラブル発生時にも円滑に対応できるようになる。

プログラム例

1日
  • 1.労使間トラブルの最新傾向

  • 2.小さい労使間トラブルが急増する背景は

  • 3.社員の法的知識と情報収集術は人事部・管理職を超える?

  • 4.個人責任の追及も-判例を知らないと痛い目に

  • 5.いじめ・パワハラを取り巻く状況の変化

  • 6.マタニティーハラスメント

  • 7.ケースで学ぶ職場トラブル対応策

会計基礎講座

取引先やライバル会社の経営状況を知るため、または自社の現状やリスクを把握するためには、会計の基礎スキルが欠かせない。決算書の基本構造や会社の経営実態を知るための重要な指標の見方などを、実在する企業の数字を使いながら学ぶ。

基本情報

所要時間 1日程度(カスタマイズ可)
受講人数 研修方式によってご相談
受講対象者 若手社員から新任管理職までの初学者など
その他
  • 参加人数により、講義形式、講義+グループ演習などを交える方法などの選択が可能。

受講後の期待効果

  • 経営実態を理解できるようになり、適切な企業分析、攻めと守りの判断ができるようになる。
  • 会計知識をもとに、取引先や社内で説得力のある説明ができるようになる。

プログラム例

1日
  1. 1.会計の入門

  2. 2.会社の業績を知る

  3. 3.会社の健康状態を知る

  4. 4.会社の経営実態を知る

  5. 5.会計を通じて将来の経営を考える

  6. 6.会計を経営に活かす

経営幹部のための管理会計入門

決算書など会社数字の基礎知識を確認すると共に、数字に基づいた意思決定の基本を学ぶ。管理会計を実践するため、損益分岐の考え方とその計算方法、さらには原価の仕組み・基本構造を再確認した上で、部門別の業績管理、コストマネジメントの手法を知る。

基本情報

所要時間 1日程度(カスタマイズ可)
受講人数 研修方式によってご相談
受講対象者 経営層・管理職から次世代リーダー層など
その他
  • 参加人数により、講義形式、講義+グループ演習などを交える方法などの選択が可能。

受講後の期待効果

  • 会社数字の見方・活かし方を学ぶことで、職場での意思決定・判断の精度を高めることができる。
  • 管理会計の基本から、価格戦略、マーケティングまで、経営幹部に押さえてほしい最新情報を得る。

プログラム例

1日
  1. 1.管理会計の基本~財務会計と管理会計の違い~

  2. 2.原価計算の必要性~家電メーカーの数字で考える~

  3. 3.増益のための管理会計

  4. 4.損益分岐点の計算演習

  5. 5.利益計画・意思決定の基礎知識~この受注は受けるべきか、断るべきか?~

  6. 6.管理会計とマーケティング

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03-6256-7372(営業時間9:30-17:30)