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Phrase of the Day

せこい parsimonious

Max is called parsimonious after charging the cost of his underwear to the company.
(自分の下着代を会社につけて、マックスはせこいと言われています)

Vocab Aid:
charge the cost to ~(費用を~につける)

 「せこい」という言葉をあちこちで見たり聞いたりします。「他から見れば度量がせまいと思われることをするさま」のことで、「1000円の会費をおしむとはせこいヤツだ」のように使うと国語辞典にあります。要するに「ケチンボ」のことと解釈すれば、これにあたる英語はstingy、miserlyなどいろいろ。両方とも「けちな、しみったれの」ということですが、今日はもうひとつ、parsimoniousも覚えておきましょう。ややbig word(大仰な言葉)めいて覚えにくいかも知れませんが、「(自分の)おカネを使うことを、ひどくいやがる」というありさまを指す形容詞。そう言えば、少し前にそんな人の話をどこかで聞いたような気がします。

How to use:

  1. OK, has everyone paid up?
  2. No. Not the parsimonious you-know-who.
  1. よし、みんな払ったな?
  2. いや、例のせこい人がまだよ。

Further Study:

 tightwad, tightfisted, miser, penny-pincher――。まだまだあります。全部「けち、せこい、みみっちい人」のことです。変わったところではcheap Charlie(安物チャーリー)。ベトナム戦争時に、たまに街に遊びに出てもおカネを使おうとしないGIのことを、現地の人がこう呼んだのが始まりだそうです。Charlieという名前はよくこういう使い方をされます。good-time Charlie(陽気なチャーリー)は我々が言うところの「チャラ男」のことだし、朝鮮半島の「38度線」はCheckpoint Charlie。本名がCharlesの人は名義使用料を要求すればいいのに。

  1. Come on, don’t be such a cheap Charlie. Why don’t you buy us a drink once in a while?
    (せこいこと言わずに、たまには我々に1杯おごったらどうだい)
  2. Alright, alright. I’ll think about it.
    (わかった、わかった。考えとくよ)

コスモポリタン・インスティテュート(CI)

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