オンライン講座 原価を知って利益の上がる体質を目指せ 原価計算・管理と活用の進め方 <オンライン講座> 原価計算の基本、原価計算をどのように経営に役立てるかを習得します。

受講料
19,440円(税抜き18,000円)
開催月 申込期間 講座受講期間
2017年7月講座 2017年3月28日(火)
~2017年6月27日(火)
2017年7月4日(火)
~2017年8月29日(火)
2017年8月講座 2017年4月25日(火)
~2017年7月25日(火)
2017年8月1日(火)
~2017年9月26日(火)
受付中
2017年9月講座
2017年5月30日(火)
~2017年8月29日(火)
2017年9月5日(火)
~2017年10月31日(火)
受付中
2017年10月講座
2017年6月27日(火)
~2017年9月26日(火)
2017年10月3日(火)
~2017年11月28日(火)
受付中
2017年11月講座
2017年8月1日(火)
~2017年10月31日(火)
2017年11月7日(火)
~2018年1月9日(火)
2017年12月講座 2017年8月29日(火)
~2017年11月28日(火)
2017年12月5日(火)
~2018年1月30日(火)
2018年1月講座 2017年9月19日(火)
~2017年12月19日(火)
2018年1月9日(火)
~2018年3月6日(火)
2018年2月講座 2017年10月31日(火)
~2018年1月30日(火)
2018年2月6日(火)
~2018年4月3日(火)
2018年3月講座 2017年11月28日(火)
~2018年2月27日(火)
2018年3月6日(火)
~2018年5月8日(火)
2018年4月講座 2017年12月19日(火)
~2018年3月27日(火)
2018年4月3日(火)
~2018年5月29日(火)
2018年5月講座 2018年1月23日(火)
~2018年4月24日(火)
2018年5月8日(火)
~2018年7月3日(火)
2018年6月講座 2018年2月27日(火)
~2018年5月29日(火)
2018年6月5日(火)
~2018年7月31日(火)
2018年7月講座 2018年3月27日(火)
~2018年6月26日(火)
2018年7月3日(火)
~2018年8月28日(火)
2018年8月講座 2018年5月1日(火)
~2018年7月31日(火)
2018年8月7日(火)
~2018年10月2日(火)
2018年9月講座 2018年5月29日(火)
~2018年8月28日(火)
2018年9月4日(火)
~2018年10月30日(火)
2018年10月講座 2018年6月26日(火)
~2018年9月25日(火)
2018年10月2日(火)
~2018年11月27日(火)
2018年11月講座 2018年7月31日(火)
~2018年10月30日(火)
2018年11月6日(火)
~2019年1月8日(火)
2018年12月講座 2018年8月28日(火)
~2018年11月27日(火)
2018年12月4日(火)
~2019年1月29日(火)

セミナーの狙い


~原価計算の基本と活用方法~

この講座では、まず「原価とは何か」というところから始まって、原価はどのようにして算出されるのか、どうやって管理すればいいのかを学んでいきま す。シミュレーションができるエクセルの補助教材もご用意しています。このエクセルシートはご自身の実務にも役立てていただける内容です。さらに最適な資 源配分はどうやって行えば良いのか、判断材料としてどう扱えば良いのかなど、原価計算の活用方法についても指導します。
原価に直接携わる製造部門では、全社員を対象にしたベーシックな研修や新任者向けの導入教育として役立つ内容です。また典型的な製造業だけでなく、 ソフトウエア、販売、卸、サービス業などの業種、製造部門だけでなく、経営企画、購買、営業部門や間接業務部門などにも役立ちます。
Web上の学習画面を読み、自動採点形式のテスト問題で理解度を自己チェックしながら、確実に学習を進めましょう。気がついたことは、 Lectureノートなどのダウンロード資料に書き込みましょう。後々まで手元に残せる資料となります。最後にレポート(記述式の課題)で、原価計算の活 用方法について確認しましょう。

※標準受講時間は、Lectureを一通り読み進めるために必要な時間の目安です(この標準学習時間にはテストの時間は含まれていません)。
※学習画面はプリントアウトできませんが、ライブラリーにダウンロードできる関連資料(ワード、エクセルで作成)をご用意しています。

プログラム

1st Lecture 原価のしくみを覚えよう
原価に関する基本的な用語を理解し専門用語に慣れよう。
  1. 利益はどのようにして生まれるのか
  2. 製造原価・売上原価・総原価とは
  3. 決算書に原価はどのように出ているか
  4. 「原価」とは何か

2nd Lecture 原価にはどのような分類があるか
原価は利用目的によって分類が違うことを理解しよう。
  1. 財務会計上の原価の分類
  2. 管理会計上の原価の分類
  3. 直接費・間接費とは何か
  4. 変動費・固定費とは何か
  5. 直接労務費は変動費

3rd Lecture 何のために原価を計算するのか
データとシステムを作れば多目的な原価計算ができる。
  1. どのような原価計算があるか
  2. 製品別の実際原価計算
  3. 各部門の原価計算の目的は何か
  4. 製品別、部門別、顧客別の原価計算と管理
  5. 多目的の原価計算と管理の一元化

4th Lecture 材料費を計算してみる
材料費の計算は歩留のある材料に注意すれば後は買い物と一緒である。
  1. 迅速かつ正確な原価を見積もるには
  2. 材料単価の設定
  3. 材料消費量を計算する
  4. 製品別の材料費を計算してみる

5th Lecture 加工費を計算してみる
加工費は時間・工数に比例して原価計算するものが多い。
  1. 加工賃率(加工費レート)の意味
  2. 加工賃率(加工費レート)の設定
  3. 設備費・開発費を計算する
  4. 加工時間を計算する
  5. 製品別の加工費を計算してみる

6th Lecture 原価データ、コストテーブルの作り方
原価と相関する変動要因との関係を算式にする。
  1. コストテーブルとは何か
  2. コストテーブルを作ってみる
  3. Excelでコストテーブルを作る

7th Lecture 原価計算結果を経営に役立てる
製品別の損益分岐点と限界利益を使って意思決定に活用する。
  1. 損益分岐点・限界利益の考え方と活かし方
  2. 利益を増やす意思決定の原則
  3. 儲かる製品と赤字になる製品の見分け方
  4. 値下げ要請にどう応えるか
  5. 付加価値・付加価値率の考え方と活かし方

8th Lecture 原価計算から原価管理へ
技術部門の製品別の原価企画と製造部門の部門別の標準原価管理。
  1. 誰が原価を管理するのか
  2. 何をすればコストが下がるか
  3. どれくらいコストが下がるか
  4. 技術段階の原価管理とコストダウン
  5. 製造段階の原価管理とコストダウン

備考

eラーニング教材の概要

コースコード XAVU0001
受講料(消費税込み) 19,440円(税抜価格18,000円)
確認テスト すべてのLectureに各1回
レポート なし
使用するアプリケーションソフト Microsoft(R) Word、Microsoft(R) Excel、Microsoft(R) PowerPoint(R)、Adobe(R) Reader(R)
標準受講時間 8時間

動作環境  OS × ブラウザー
  Microsoft® Windows® 7 × Microsoft® Internet Explorer 11
  Microsoft® Windows® 10 × Microsoft® Internet Explorer 11

日経ビジネススクール オンライン講座 事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
株式会社 日経ピーアール 内
TEL:03-6812-8679
FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-on@nikkeipr.co.jp
受付時間:月〜金 9:30〜17:30(年末年始、土日祝日を除く)

「会計・財務分析」に関連するおすすめの講座

  • 1日でわかる決算書の読み方

    決算書(B/S、P/L、C/S)を読みこなす。これは、すべてのビジネスパーソンにとってもっとも必要なスキルです。このセミナーでは、 ●簿記をまったく知らない人のために、 ●1日で、 ●決算書(B/S、...続きを読む

  • 財務諸表分析と企業価値評価の基本

    現在のように市場の不確実性が高まりつつあるビジネス環境において、経営者による意思決定の重要性は一層高まっています。「財務諸表分析」は経営意思決定の客観的な判断材料を提供するものです。現状を適正に分析・...続きを読む

  • 管理会計マスターコースⅠ・Ⅱ

    管理会計は、より安全に、より確実に会社の持続的業績向上を実現させるための未来志向の会計です。財務会計と異なり、ルールや形式にとらわれないため、企業や人により活用レベルに差が生じ、その差が業績の差となっ...続きを読む