オンライン講座 これってセクハラ? 3時間でわかる ケースで学ぶ企業のセクハラ対策 <オンライン講座> ケースごとにセクハラに当たるかどうかをアニメとイラストで解説します。

受講料
8,640円(税抜き8,000円)
開催月 申込期間 講座受講期間
5月講座 XAR50301 2017年1月24日(火)
~2017年4月25日(火)
2017年5月9日(火)
~2017年7月4日(火)
6月講座 XAR50301 2017年2月28日(火)
~2017年5月30日(火)
2017年6月6日(火)
~2017年8月1日(火)
受付中
7月講座 XAR50301
2017年3月28日(火)
~2017年6月27日(火)
2017年7月4日(火)
~2017年8月29日(火)
受付中
8月講座 XAR50301
2017年4月25日(火)
~2017年7月25日(火)
2017年8月1日(火)
~2017年9月26日(火)
受付中
9月講座 XAR50301
2017年5月30日(火)
~2017年8月29日(火)
2017年9月5日(火)
~2017年10月31日(火)
10月講座 XAR50301 2017年6月27日(火)
~2017年9月26日(火)
2017年10月3日(火)
~2017年11月28日(火)

セミナーの狙い


~セクハラのケースをわかりやすく例示~

この講座では、自分の思い込みで行動しないために、レッドカードやイエローカードという言葉を使って、あえてわかりやすい基準でセクハラに当たるケースを例示しています。
それぞれのケースで、自分が加害者または被害者にならないためにどうするかをいつも自分に問いかけながら、レッスンを進めてください。
しかし本当に重要なのは、「君子危うきに近寄らず」とする危機管理の姿勢であることもよく心得ていてください。
セクハラという言葉はすっかり一般的になりましたが、セクハラに関するトラブルや相談は一向に減る兆しがありません。むしろ増加している印象があります。そして、いったん大きな問題になると、企業のイメージを1つの問題で大きく損ねることになりかねません。
一人ひとりの個性を尊重するハラスメントのない職場を実現するためには、新入社員も含め、社員全員がこの問題に対する正しい知識持たなければなりません。
この講座をその入門としてお役立てください。

プログラム

プロローグ――これってセクハラ?

1st Lecture セクハラとはどのような行為をいうのか
セクハラとは、相手の嫌がる性的発言や行動
  ●「対価型」と「環境型」
  ●セクハラの2側面
  ●セクハラが発生しやすいポイント
  ●ジェンダー・ハラスメントとは
  ●パワー・ハラスメントとは

2nd Lecture セクハラ レッドカード!
男性、女性双方の立場で考えてください
  ●これは、レッドカードです
  ●出張中に、部下に性的関係を持ちかける
  ●職場に性的な内容を含む写真集を持ち込み、会話をする
  ●性的なウワサ話を吹聴する
  ●カラオケのデュエットでボディータッチ
  ●別れた彼女にストーカー
  ●交際中の部下の人事考課に手心

3rd Lecture セクハラ イエローカード!
セクハラ? と思うところを探してください
  ●これは、イエローカードです
  ●部下を「○○ちゃん」と呼ぶ
  ●激励のために、社員の肩を頻繁にたたく
  ●特定の社員を食事にしつこく誘う
  ●一人暮らしの部下をタクシーで自宅前まで送る
  ●宴席で裸芸をする、させる
  ●セクハラ社員を見て見ぬふり

4th Lecture セクハラを起こさないために
まずは基本的認識を確認
  ●社内の実態を知っていますか
  ●社内の意識改革を
  ●不可欠なセクハラ相談室、ホットライン
  ●コミュニケーションを円滑にするために

5th Lecture セクハラが起こってしまったら
セクハラを相談されたら
  ●早い対応が必要
  ●専門家との連携

6th Lecture セクハラの加害者にならないための7つのポイント
上司は部下に性的誘いかけをしない
  ●性的ジョークは、メンバーと状況を熟慮
  ●スキンシップは×
  ●デートの誘いは、断られたら潔く
  ●お酒のからむイベントも公の行事と考える
  ●自分の行為が社内報に載ってOKか考えてみる
  ●「セクハラをした」と考えたら、迅速かつ誠実に謝罪

7th Lecture セクハラの被害者になって泣かないための7つのポイント
性に関わる問にはイエス、ノーを明確に
  ●セクハラ対策の進んだ企業へ
  ●泣き寝入りせず、処置を会社に求める
  ●加害者の口止め・威嚇などがあれば、法的対応も
  ●会話メモやメールは証拠として残す
  ●精神的に孤立した気分になることも、一人で悩まない
  ●女性もセクハラ加害者にならないように要注意

備考

eラーニング教材の概要

コースコード XAR50301
受講料(消費税込み) 8,640円(税抜価格8,000円)
確認テスト 最後に1回
レポート なし
使用するアプリケーションソフト Adobe(R) Reader(R)、Adobe(R) Flash Player
標準受講時間 3時間

動作環境  OS × ブラウザー
  Microsoft® Windows® 7 × Microsoft® Internet Explorer 11
  Microsoft® Windows® 10 × Microsoft® Internet Explorer 11

日経ビジネススクール オンライン講座 事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
株式会社 日経ピーアール 内
TEL:03-6812-8679
FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-on@nikkeipr.co.jp
受付時間:月〜金 9:30〜17:30(年末年始、土日祝日を除く)

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