オンライン講座 基礎から戦略策定までをケーススタディで速習 3時間でわかる 経営戦略 <オンライン講座> ケーススタディーで、戦略の基礎から経営戦略策定までを速習で習得できます。

受講料
8,640円(税抜き8,000円)
  • BASIC
  • 経営・マネジメント
  • マネージャー
  • 経営者
  • 経営幹部
  • 次世代幹部
  • 部長
  • 課長
  • 中堅
  • 修了証付き
  • オンライン講座
  • 他...

日程SCHEDULE

開催月 申込期間 受講期間
1月講座 XAR20101 2016年10月4日(火)
~2016年12月20日(火)
2017年1月10日(火)
~2017年3月7日(火)
2月講座 XAR20101 2016年11月1日(火)
~2017年2月1日(水)
2017年2月7日(火)
~2017年4月4日(火)
3月講座 XAR20101 2016年11月29日(火)
~2017年2月28日(火)
2017年3月7日(火)
~2017年5月9日(火)
4月講座 XAR20101 2016年12月20日(火)
~2017年3月28日(火)
2017年4月4日(火)
~2017年5月30日(火)
5月講座 XAR20101 2017年1月24日(火)
~2017年4月25日(火)
2017年5月9日(火)
~2017年7月4日(火)
6月講座 XAR20101 2017年2月28日(火)
~2017年5月30日(火)
2017年6月6日(火)
~2017年8月1日(火)
7月講座 XAR20101 2017年3月28日(火)
~2017年6月27日(火)
2017年7月4日(火)
~2017年8月29日(火)

セミナーの狙いOVERVIEW


~なぜ、今こそ戦略が必要なのか~

そもそも、戦略とは何でしょうか? なぜいま戦略が必要なのでしょうか?
まずは、「そもそも、戦略とは何?」について考えてみましょう。戦略という場合、戦略と戦術を区別して考えることが必要です。戦略は英語で「What」、戦術は「How」で、明確に区別されています。
わたしたちが日常的に判断して行動しているのは、ほぼ全て戦術(How)です。いかなる優れた戦術も戦略には勝てません。戦略をきちんと考えてから、戦術を考えるという順番が大切です。
次に、「なぜいま戦略が必要なのか?」について考えてみましょう。右肩上がりの成長経済の時代、日本企業各社には戦略は不要でした。なぜなら、日本は世界の工場として、「大量生産・大量販売のビジネスモデル」が適用できていたからです。
しかし、日本の世界の工場としての地位は、アジア諸国に奪われています。企業1社1社が、自社の戦略を実践するためのビジネスモデル(儲けのしくみ)を構築すべき時がきたのです。
そして、ビジネスモデルが構築できない、戦略がない企業は、戦略のある企業に使われることになります。下請けとなり、汗を流して作った製品を買いたたかれます。汗もかかずに頭で稼ぐのは、戦略がある企業です。戦術だけでは貧乏ヒマなしです。
いかなる優れた技術でも、できあがった技術は戦術に過ぎません。戦略がない会社は、戦術(たとえば画期的な先端技術)で業界一位を獲得したとしても、2~3年以内に業界2~3位に転落します。
さて、みなさんは、戦略と戦術、どちらを使いこなす企業や人になりますか?


~ケーススタディーで経営戦略を速習~

本講座では、仮想のイトー電器という会社を設定し、ケーススタディーで、戦略の基礎から経営戦略策定までを、速習で習得できる構成になっています。
ぜひ、戦術と切り分けて、戦略を使いこなせるようになってください。

※この講座には、レポート課題、Q&A機能はありません。

プログラムPROGRAM

1st Lecture 経営戦略とは何か
そもそもビジネス(経営活動)とは
戦略とは
  ●戦略と戦術の違い
  ●戦略の目的は継続的競争優位を確立すること
成長戦略とは、新規と撤退の新陳代謝の継続

2nd Lecture 経営戦略の定石
戦略のフレームワーク 3Cと4C
  ●フレームワークとは全体を把握するための構成要素
  ●4Cどれもが不可欠
戦略とは選択と集中
  ●戦略とは勝ちを取りに行く領域を「選択」すること
  ●選択した領域に経営資源を「集中」させて競争優位を確立
どこで戦うのか、ドメインを明確化する
  ●自社の得意領域であるドメインで戦う
  ●ドメインの定義
コアコンピタンスで競争優位を確立する
  ●コアコンピタンスとは競争力となる強み
  ●コアコンピタンスの留意点
主要成功要因(KFS)
  ●KFSとは利益の源泉を明らかにすること
  ●ケーススタディー――製薬会社のKFS
3S――選択―差別化―集中
簡易分析としてのSWOT分析を活用しよう
  ●社内を強みと弱み、社外を機会と脅威でとらえる
  ●SWOT分析からヒントを見つける方法
クロスSWOT分析から経営課題を抽出する

3rd Lecture 戦略策定の分析ツールと活用
戦略分析のフレームワーク
外部環境分析(1)――マクロ環境分析
外部環境分析(2)――市場分析と顧客分析
  ●市場分析から経営課題を抽出する
  ●顧客分析から経営課題を抽出する
外部環境分析(3)――競合分析
  ●競合の強みと弱みの分析をする
  ●競合分析から経営課題を抽出する
内部環境分析(1)――自社の強みと弱みの分析
  ●自社の強みと弱みを明確化する
  ●自社の強みと弱み分析から経営課題を抽出する
内部環境分析(2)――多角化分析
内部環境分析(3)――成功・失敗分析
内部環境分析(4)――販売チャネル分析
  ●販売チャネルの分析
  ●販売チャネル分析から経営課題を抽出する
内部環境分析(5)――財務分析

4th Lecture 経営戦略の策定
経営戦略立案のための体制作り
  ●経営戦略チームを立ち上げる
  ●経営戦略策定のスケジュール
経営戦略立案で何を明確化するのか
  ●経営戦略立案の記入フォーマット例
  ●経営戦略の1枚要旨
  ●会議進行の資料
経営理念の確認と見直し
3年後のあるべき姿を共有化する
ターゲット市場の明確化
重点施策の明確化

5th Lecture ケーススタディ――厳しい時代を勝ち抜く独自の経営戦略
スズキ――アジア市場に攻勢
ファーストリテイリング――進化を続けるSPA
日本電産――積極的なM&A
カルビー――25年目の大化け

6th Lecture 経営戦略「実践トレーニング」
<問題>現場の第一線で臨機応変な立ち回りで陣頭指揮をとる社長
<問題>多角化した赤字事業を今後どうする?
<問題>業界トップに品揃えで対抗すべきか?

備考

eラーニング教材の概要

コースコード XAR20101
受講料(消費税込み) 8,640円(税抜価格8,000円)
確認テスト 5th Lecture、6th Lecture以外のLectureに各1回
レポート なし
使用するアプリケーションソフト Adobe(R) Reader(R)
標準受講時間 3時間

動作環境  OS × ブラウザー
  Microsoft® Windows® Vista × Microsoft® Internet Explorer 9
  Microsoft® Windows® 7 × Microsoft® Internet Explorer 11
  Microsoft® Windows® 10 × Microsoft® Internet Explorer 11

日経ビジネススクール オンライン講座 事務局
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