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あなたの今日の英語力で作成時間の短縮と相手の行動を促すメソッド

英文ビジネスEメール・ライティング研修「基礎(コアメソッド)編」

本講座では、あなたの今の英語力を最大限に活用して、どんな[相手]x[状況]x[内容]にも応用できる英文ライティングメソッドの習得を目指します。来日40年のネイティブ講師本人が蓄積した約2万件のデータベースを基に、一歩進んだ英文ライティングメソッドの習得を目指します。

開催日(期間)
2016/08/29
定員
64
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2016年6月1日(水)~8月26日(金)

英文ビジネスEメール・ライティング研修「基礎(コアメソッド)編」

開催日時

2016年8月29日(月)10:00~18:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

講師紹介

セミナーの狙い

外国人スタッフ、海外取引先とのコミュニケーションにおいて英文Eメールは最も頻度の高い手段になりました。迅速かつ的確に自分の意図を伝え、相手との信頼関係を築き、速やかな行動を促すことが求められます。
 その一方で、作成時間を短縮したい、簡潔に洗練された文章を書きたい、文体に失礼があるのではと不安など、英文メール作成上の課題を、多くのビジネスパーソンが共有しています。英文メールは日常業務の一部。使う機会が多ければ、その分悩みやストレスも多いはずです。
 
 本講座では、あなたの今の英語力を最大限に活用して、どんな[相手]x[状況]x[内容]にも応用できる英文ライティングメソッドの習得を目指します。来日40年のネイティブ講師本人が蓄積した約2万件のデータベースを基に、一歩進んだ英文ライティングメソッドの習得を目指します。

・相手からの返事待ちの時間が無駄だ。もっと返事が早く来れば、残業が少し短くなるのに。

・英文メールを日頃から業務で書いているが、もっと効率的に書ける方法を知りたい。

・「シンプル・イズ・ベスト」ではダメなのか?読み手によっては、もっと気を使うべきだろうか。

・いつもセンテンスが使い回しになるから、もっとビジネスライクな表現を増やしたい。

・メールの回数を減らしたい。毎回、何となく互いに誤解が生じ、やりとりの回数が多い。

・読み手をこちらの要望どおりに説得して動かしたい。

・英語でメールを書くと、無駄に時間がかかるため、効率化を図りたい。

こうした「現場の声」にこたえるために研究・開発されたライティングメソッドで、読み手を論理的かつ心理的に動かすことがねらいです。トヨタ自動車をはじめ、多くの国際優良企業で導入されている人気プログラムです。

※基本的に日本語で講座を行います。

※コース受講希望の方はこちらからお申込ください。

プログラム

◆1.イントロダクション

・ケーススタディ

・失敗の原因

・ビジネスEメールの本当の目的

・ビジネスEメールのパワーバランス


◆2.ライティングメソッド:ダイレクト&ポライトに書く

メソッド1:論理的かつ効果的なEメールを書くための準備をする

メソッド2:本文を書くための3つの決定点を制する

メソッド3:重要な最初の文を書く

メソッド4:“パワーメッセージ”を制する(ポライトネス・コントロール)

メソッド5:“ヴォイス”を制する(フォーマリティ・コントロール)

メソッド6:トピックを有意義に分ける

メソッド7:読み手の目に留まる件名を書く

メソッド8:ドラフトを有意義に見直す

メソッド9:Eメールをトランスペアレント(視覚的に明白)にする

備考

◆消費税率の改定により受講料が変更となる場合があります。お申し込みの際に充分ご留意願います。
●TOEIC(R) 450点以上を目安とした初級講座です。
●受講者に講師著書『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』(アルク)を配布します。
●当日の講義内容が一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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