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~「相手を動かす」戦略的表現を習得するための集中演習講座~

英文ビジネスEメール・ライティング研修「実践(表現力強化)編」

本講座では、来日40年のネイティブ講師本人が蓄積した約2万件のデータベースを基に、パワーバランスを考慮した英文表現を使い、戦略的に相手を動かす表現力習得を図ります。

開催日(期間)
2016/11/22
定員
24
受講料
52,920円(税抜き49,000円)
申込期間
2016年9月1日(木)~11月21日(月)

英文ビジネスEメール・ライティング研修「実践(表現力強化)編」(24名限定)

開催日時

2016年11月22日(火)10:00~18:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

講師紹介

セミナーの狙い


外国人スタッフ、海外取引先とのコミュニケーションにおいて英文Eメールは最も頻度の高い手段になりました。迅速かつ的確に自分の意図を伝え、相手との信頼関係を築き、速やかな行動を促すことが求められます。
 その一方で、作成時間を短縮したい、簡潔に洗練された文章を書きたい、文体に失礼があるのではと不安など、英文メール作成上の課題を、多くのビジネスパーソンが共有しています。
 
 
 本講座では、来日40年のネイティブ講師本人が蓄積した約2万件のデータベースを基に、パワーバランスを考慮した英文表現を使い、戦略的に相手を動かす表現力習得を図ります。伝えにくい内容・立場が異なる相手・面倒な状況下での英文作成ストレスを軽減し、かつビジネスパーソンとしてプロフェッショナルな英文を書くための単語・センテンスレベルの表現力を集中強化することで、一歩上の英文スキルを目指します。

[講座の目標]
・読み手が受け取る印象を戦略的にコントロールする英文表現を身につける。
・決まった言い回しばかりで英文力が今ひとつと感じているなら、40以上の表現戦略/100以上の英文パターンで表現力の幅を広げる。
・何となく面倒な読み手(立場の違いや気難しい性格など)に対して戦略的にアプローチする。
・厄介な状況(遅延やトラブルなど)において、書き手の立場を守りつつ、読み手との良好な関係を保つための表現戦略で対処する。

※「基礎(コアメソッド)編」または以前の「英文ビジネスEメール・ライティング研修(1日講座)」を受講された方、あるいはTOEIC(R)600点以上の方などが受講対象です。
※基本的に日本語で講座を行います。

プログラム


◆1.ライティング環境(書き手×読み手×内容)
 読み手の立場、シチュエーションなどを踏まえ、どのような表現を用いるべきかを考察する。

◆2.相手を動かすための英文表現戦略:目的ごとに表現力に磨きをかける
 (1)自分の立場を守る
  例)無視されないための作戦とは?→「相手の目にとまる自己紹介を盛り込む」他
 (2)相手の行動を依頼する
  例)相手のミスを訂正した上で協力を得たいときには?→「相手のメンツを守る」他
 (3)相手の行動を要求する
  例)厄介な相手を動かすには?→「頼んだとおりにやってもらえると仮定する」他
 (4)相手の行動に反対する、断る
  例)楽観的すぎる相手には?→「誤った期待を抱かせない」他
 (5)締め切りを設定する
  例)立場が上の人に締め切りを伝えるには?→「丁重に通告する」他
 (6)遅延を説明する
   例)遅れが予想されるときには?→「遅延に備えて、少し余裕を持っておく」他
 (7)理由と判断を述べる
  例)ネガティブな情報を伝えるときには?→「肯定的な姿勢を印象づける」他

◆3.総合演習
 事後課題です。期日までに提出していただくと講師が添削の上課題をお返しいたします。
 ここでは演習課題の内容について説明します。
 
◆消費税率の改定により受講料が変更となる場合があります。お申し込みの際に充分ご留意願います。
●「実践(表現力強化)編」の主な受講対象は、「基礎(コアメソッド)編」または以前の「英文ビジネスEメール・ライティング研修(1日講座)」を受講された方、あるいはTOEIC(R)600点以上の方とさせていただいております。
●講師著書『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』(アルク)を配布します。
●当日の講義内容が一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
テーマ
職位・対象
シリーズ・学校
フロア
レベル
  • 実践

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