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【若手・中堅社員、教育研修担当者向け】記者経験者が講師、「日経MJヒット商品番付」も読み解く

ヒット商品の発想術

ヒットの成り立ちや消費トレンドの背景を知り、思考力の活性化を図ります

開催日(期間)
2016/12/15
定員
72
受講料
16,200円(税抜き15,000円)
申込期間
2016年9月30日(金)~12月14日(水)

セミナーの狙い


 消費財メーカーは市場の変化と厳しい競争の中、毎年何万という新製品を世の中に送り出しています。しかし、その中でヒット商品に育つのはごくわずかで、大半が短期間で市場から消え去ります。消費者に受け入れられて市場に残る商品と、生き残れない商品の違いは何か、ヒットさせるためには何が必要か。それを考えるのがマーケティングマインドです。商品開発部門でなくても、マーケティングマインドを持ち、顧客目線で考える人材は企業に不可欠です。

 「ヒット商品の発想術」は、小売業、サービス業や消費財メーカーなどの、これからマーケティング力の強化が必要とされる若手・中堅のビジネスパーソンの皆様に最適な社員研修プログラムです。「マーケティング脳」を活性化させれば、社員一人ひとりの発想力、企画力、説得力が見違えるほど向上します。

 本研修プログラムではまず、マーケティングで特に重要なポイントを絞り込んだドリル問題などを通じて、マーケティングやブランディングの基礎知識を解説します。続いて12月初旬に発表する「日経MJ ヒット商品番付」の結果をもとに、最近のヒット商品や消費者のトレンドをその背景も含め詳しく分析し、ヒット商品作りに必要な視点や手法を提示します。その上で、例えば「コンビニ発の新商品を企画しよう」といった演習により、実践的なマーケティングの訓練を行っていただきます。

 通常は、企業・団体内での実施に限定していますが、ご要望にお応えして、若手・中堅のビジネスパーソンや教育研修を担当されている皆様を対象に「特別公開セミナー」として公募形式で開催します。

プログラム


【マーケティング力を鍛える4つのステップ】

1「 マーケティング・ドリル」に【挑む】
まずは、今の自分の「マーケティング脳」のレベルをチェック。「日経TEST」に準拠する「マーケティング・ドリル」の問題25問に挑みながら、ビジネスの成功に必要なポイントを学びます。

2 ヒット商品を生むフレームワークに【気付く】
「日経MJ」の人気企画「ヒット商品番付」の過去5年間に登場した全商品をタイプ別に分析し、ヒットの成り立ちと新規市場の創出、背後にある消費者のトレンドなどについて学びます。次いで、どうすればヒットにつながるアイデアを生み出せるのかという「思考パターン」を考えます。

3 個人ワークやグループワークで【共有する】
「ヒット商品の発想術」は参加者と講師、参加者同士でコミュニケーションをとりながら進めていくカリキュラム。自分の考えを固めた上で参加者間でシェアし、気づきを広めていく仕掛けです。「コンビニ発の新商品を企画しよう」といった具体的なテーマを設定し、グループワークによる演習を行っていただきます。

4 自分の仕事に引きつけて【考える】
本講座で使用するテキストには、「マーケティング脳」を鍛えるために「日本経済新聞」、「日経MJ」などの活きた情報教材を使用。最新の企業戦略、消費者動向を踏まえながら「自分の仕事ならどうする?」を思考していきます。

講師からのコメント
副教材として、「日本経済新聞」、「日経MJ」などを配布します。

本講座を企業内研修として実施することができます。お気軽に下記までご相談ください。
日本経済新聞社 人材教育事業局 研修事業部「日経 経済知力研修事務局」
Eメール:elpro@nex.nikkei.co.jp
Tel:03−6256−7372 (電話受付時間は土・日・祝日、年末年始を除く9:30〜17:30)

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。

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