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ニュースの背景の探り方、トレンドの読み方、仮説構築の試み方が、目からウロコが落ちるように身につきます

特別公開セミナー「新聞記者の情報術講座」

日経新聞のベテラン記者や記者経験者が講師を務める「日経 経済知力研修」シリーズ

開催日(期間)
2017/02/22
定員
64
受講料
19,440円(税抜き18,000円)
申込期間
2016年10月17日(月)~2017年2月21日(火)

特別公開セミナー「新聞記者の情報術講座」

開催日時

2017年2月22日(水)13:30~17:30

開場13:00

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

セミナーの狙い


 本講座は、若手・中堅ビジネスパーソンが、ご自身の「情報リテラシー」を強化することを支援します。

 世の中にあふれる膨大な情報の中から本当に価値のある情報、ニュースを発見するのは簡単なことではありません。毎日、世界中で生まれる大小さまざまな出来事から大きな潮流の断片を見つけ、トレンドを見出すこともかなり難しいことです。その困難な情報収集・分析を毎日こなしているのが新聞記者です。

 本講座では、日経新聞の記者経験者が講師となり、ニュースの背景の探り方、トレンドの読み方、仮説構築の試み方、新聞を使った情報の収集・分析方法を、講義や演習を通じて分かりやすく丁寧に伝授します。

 通常は、「日経 経済知力研修」シリーズの一つとして、企業内での実施に限定していますが、今回、若手・中堅社員や教育研修をご担当されている皆様を対象に特別公開セミナーとして開催します。

 「ビジネス知力(経済知力)」を診断する「日経TEST」の受験準備、受験後のフォローアップとしても最適な講座です。

プログラム

1 情報のアンテナを高くしよう!
(1)ビジネスパーソンと情報~世界はつながっている
・ 変化のスピードが速くなっている
⇒昨日までの常識が通用しないことも
⇒ネットがビジネスの変化を加速する
・ 情報のアンテナを高くする意味
⇒専門知識だけでは、変化の兆しを見逃す恐れ
⇒新鮮なアイデアは一見、無関係な情報から
・ 自分で「考える」ための土台づくり
⇒情報と情報のつながりや流れを見出す
⇒知恵を生み出すために「出力」を心がける
(2)記者経験者がビジネスパーソンにコッソリ教える「新聞の読み方5段階」とは?

2 世の中の大きな流れ(トレンド)を読む~発想力を向上させて底流を探ろう!
(1) ビジネスでも使える“新聞記者の思考法”~「帰納法」
(2) 複数の事実からキーワードを考える~トレンドを読む
(3) トレンドに沿った企画・提案を考える~発想力を向上させて底流を探ろう
(4)「知識を知恵にする力」(帰納的推論力=Induction)
・ 情報の中から一般的な法則性や共通性を見つけ出し応用可能な知恵に変える力
・ 1つのニュースから、トレンドを探ろう!
・ 複数の事実(情報)を集めてトレンドを探ろう!
・ 新聞記者は、共通のキーワードや大きな流れを「見出し」に原稿を書いている
・ トレンドが読めれば、ビジネスパーソンの商品開発力、提案営業力は確実にアップ!
・ ヒット商品の背景にある共通のキーワードを考えよう!

3 この先の変化を自分なりに予測する~仮説構築力を向上させよう!
(1) ビジネスでも使える“新聞記者の思考法”~「演繹法」
(2) 仮説を立て将来を予測する~仮説を疑い、真相に迫る
(3) 仮説は足元の事実で常に検証する~間違ったら軌道修正
(4)「知恵を活用する力」(演繹的推論力=Deduction)
・ 獲得された知恵を現実に適用し適切な判断をする力
・ 担当企業・業界で今一番、ホットな話題・テーマは何か?
・ 新聞記者は、仮説を「見出し」にして連載記事や読み物を企画し、ネタを探しながら仮説が正しいかどうかを検証している
・ 仮説が当たれば、新聞記者はニュースをつかめる
・ 仮説が当たれば、ビジネスパーソンは商売のチャンスが拡大する

4 グループ演習
(1) セミナー開催当日の日経新聞から複数の記事を選び、共通するキーワードを考える
(2) 5年後、10年後に大きなニュースになる記事を見つけ出す

講師からのコメント
副教材として、当日の日本経済新聞(朝刊)を配布します。 受講後は、ニュースの背景の探り方、トレンドの読み方、仮説構築の試み方、新聞を使った情報の収集・分析方法が目からウロコが落ちるように身につきます。

本講座を企業内研修として実施することができます。お気軽に下記までご相談ください。
日本経済新聞社 人材教育事業局 研修事業部「日経 経済知力研修事務局」
Eメール:elpro@nex.nikkei.co.jp
Tel:03−6256−7372 (電話受付時間は土・日・祝日、年末年始を除く9:30〜17:30)

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。

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