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「問題解決」の実践スキルとノウハウを7つのアプローチに従って総合的に高めていきます

問題解決フレームワーク<30名限定>

本セミナーでは、組織コンサルタントとして様々な手法を駆使して数多くの困難な問題を解決してきた講師が、問題解決力を高めていくためのスキルとノウハウを具体的に伝授します。

開催日(期間)
2017/03/24
定員
30
受講料
49,680円(税抜き46,000円)
申込期間
2016年12月8日(木)~2017年3月23日(木)

問題解決フレームワーク<30名限定>

開催日時

2017年3月24日(金)10:00~18:00

開場時間9:30 、昼食休憩11:45~12:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

講師紹介

セミナーの狙い

問題解決というと、多くの人が思い浮かべるのが「ギャップアプローチ」です。原因を分析し、解決策を考え、最も合理的な選択肢を選ぶやり方です。
 ところが、これは「技術的課題」には通用しても、「適応的課題」には役に立ちません。しかも、私たちが扱う問題は複雑さを増し、ロジカルシンキングだけでは対処しきれなくなってきています。
 近年、ポジティブアプローチ、認知転換アプローチ、ホールシステムアプローチといった新しい問題解決のフレームワークが多数提案されています。これらは、問題に対する我々の固定観念を打ち破り、思いもつかない解決策を導いてくれる可能性を秘めています。そういったアプローチをできるだけ数多く習得し、問題の性格とチームの状況に応じて使い分ければ、人や組織の生産性や活性度が高まると同時に、複雑な未来に対処できる力を養うことができます。
 本セミナーでは、組織コンサルタントとして様々な手法を駆使して数多くの困難な問題を解決してきた講師が、問題解決力を高めていくためのスキルとノウハウを具体的に伝授します。定番の手法から最新のツールの使い方まで、ワークショップを通して実践的に学んでいきます。解決力を一段レベルアップしたいと思っているマネージャーや若手リーダークラスの方であれば、営利・非営利や職種は問わず、ご参加をおすすめします。


問題解決の7つのアプローチ


●座席指定です。ネームプレートをご用意します。
●受講者に講師著書『問題解決フレームワーク大全』(日本経済新聞出版社)を参考図書にとして配布します。
●昼食は会場にお弁当をご用意します(受講料込み)。

プログラム

1.ギャップアプローチが問題解決の定番
・ロジカルだけでは複雑な問題は対処できない
・問題解決の7つのアプローチを使い分ける
【個人・グループ演習】合理的に解決策を導く
・ロジカルでクリエイティブな解決を目指す

2.やる気を高める「ポジティブアプローチ」
・問題はアイデアかモチベーションか?
・チームの強みを結集して未来を創造する
【グループ演習】目標達成に着実に近づく
・ポジティブに考え、アクティブに行動する

3.「対立解消アプローチ」でジレンマを打ち破る
・複雑な問題はジレンマを含んでいる
・信念の対立が意見の対立を生みだす
【グループ演習】対立を創造的に解消する
・悪循環を良循環に転換しよう!

4.本質にメスを入れる「認知転換アプローチ」
・人は自分の物語の中で生きている
・解決できない問題は考えるだけムダ
【グループ演習】問題の定義を書き換える
・メンタルモデルを打ち破るには

5.「ホールシステムアプローチ」は総合格闘技
・「船頭多くして船山に登る」になっていないか?
・利害を越えて、共に未来を創造には
【全体演習】周知を集めて答を出す
・問題解決のプロフェッショナルを目指して

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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