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集合知を最大化する「ワールド・カフェ」の準備のポイントと、成功に導くファシリテーション手法を解説!

『ワールド・カフェ』の事前準備とファシリテーション術<20名限定>

本セミナーでは、「ワールド・カフェ」方式のファシリテーション術や、「カフェ・ホスト」としての事前準備や当日の運営手法を、演習や活用事例を交えながらワークショップ形式でわかりやすく丁寧に指導します。

開催日(期間)
2017/05/31
定員
20
受講料
52,920円(税抜き49,000円)
申込期間
2017年2月20日(月)~5月30日(火)

『ワールド・カフェ』の事前準備とファシリテーション術

開催日時

2017年5月31日(水)10:00~18:00

開場09:30 、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

セミナーの狙い

本セミナーでは、「ワールド・カフェ」方式のファシリテーション術や、「カフェ・ホスト」としての事前準備や当日の運営手法を、演習や活用事例を交えてワークショップ形式でわかりやすく丁寧に指導します。
「ワールド・カフェ」とは、リラックスした雰囲気の中での会話(ダイアログ)によって、参加者全員の納得感が得られるファシリテーション手法です。
事前に設定した「問い」に集中した話し合いを、4~5人の小グループでメンバーの組み合わせを変えながら行います。
 「ワールド・カフェ」は、イノベーション創出のための社員の意識改革、プロジェクトメンバーのチームビルディングや、ビジョンやバリューの共有、アイデア創出、コミュニケーションの活性化など、様々な目的に応用できるため、多くの企業や自治体、病院、大学などで導入が進んでいます。話し合いのプロセスで相互理解や共通認識が醸成され、新しいアイデアも生まれるからです。企業の組織風土改革、ビジョン構築、戦略展開はもちろん、市民参加による自治体の総合計画立案、地域活性化、病院経営におけるチーム医療の実現、大学のキャリア教育・学内コミュニケーションの活性化・教職協働などにも役立ちます。プロジェクトチームのリーダーや、共創活動を推進する新組織に勢いをつけ「自ら学習する組織」に変えていきたいと考える若手・中堅社員や管理職の皆様のご受講をお待ちしています。

「ワールド・カフェ」方式のファシリテーションは、下記のようなニーズ、課題に応えることができます。
□組織や専門分野の枠を超えての相互理解や協力関係のために本音で話し合いたい。
□過去の経験では解決できない課題を解決したい。
□メンバーが真に望んでいることを明らかにして全員が納得して行動できるようにしたい。
□テーマに関心を持つメンバーが自発的に行動し主体的に意思決定できるようにしたい。
□新規事業、新製品、新サービスを創出するために、アイデアの交換や収集をしたい。
□新しいビジネスモデルを構築したい。
□組織変革、課題解決、ビジョン構築、戦略展開において、関係する社員や幹部を巻き込みたい。
□自治体において、市民参加による総合計画を立案することで地域を活性化させたい。
□病院経営において、患者本位のチーム医療を実現させたい。
□大学経営において、教職協働、大学のキャリア教育、学内コミュニケーションの活性化などに役立てたい。

プログラム



<オリエンテーション>

1.ワールド・カフェ体験
まずワールド・カフェを模擬体験していただきます。
(参加者の人数によって変則形で実施します)
 
2.ワールド・カフェとは?
(1) ワールド・カフェの標準的な進め方
(2) ワールド・カフェの7つの原理
(3) ワールド・カフェのエチケット

3.ワールド・カフェのプロセスデザイン
(1) 目的の明確化
(2) 「問い」の設計
(3) ラウンドデザインの設計
(4) 全体シェアの進め方

4.ワールド・カフェの「もてなしの空間づくり」
(1) 役割分担
(2) もてなしの空間づくり
(3) 備品の準備

5.事例研究
(1) 統合した大手銀行のA支店におけるチームビルディング
(2) 某IT企業B社の組織風土変革カフェ
(3) 大手グループ企業の100年後の未来カフェ
(4) 兵庫県C市役所の未来まちづくりカフェ
(5) D大学における教職協働カフェ
(6) E病院における知恵の輪カフェ


6.ワールド・カフェの目的を明確化し「問い」を考える
(1) 協働で「問い」を立てる
(2)「問い」を考える時のポイント
(3) ワールド・カフェの「問い」の具体例

7.個人演習 &グループ演習
—ワールド・カフェのプロセスデザイン(目的の明確化、「問い」、全体シェア、ラウンドデザイン)を考える

振り返りとチェックアウト


<参考図書のご案内>
大川恒講師の下記著書に目を通されたうえで受講されると、より理解が深まります。
「ワールド・カフェをやろう! 会話がつながり、世界がつながる」 (日本経済新聞出版社刊)

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

日経ビジネススクール」セミナー事務局
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≪キャンセルポリシー≫
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それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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