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【実際に企業の人材開発担当者でもある講師が解説!】 教育・研修担当、ラインの上司の実践講座

ビジネス成果に貢献する「企業内人材開発・育成」の進め方

本セミナーは、実際に企業の人事・人材開発部門に十数年在籍した経験に基づき人材開発コンサルティングに携わる講師が、ビジネス成果に貢献する人材開発の進め方と担当者に求められるスキル・ノウハウを、自身の実践・経験や事例を交え具体的に解説します。

開催日(期間)
2017/05/22
定員
64
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年2月20日(月)~5月19日(金)

ビジネス成果に貢献する「企業内人材開発・育成」の進め方

開催日時

2017年5月22日(月)10:00~17:00

開場09:30 、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

セミナーの狙い

厳しいビジネス環境において、改めて「人材」が企業の競争力の重要な要素として見直されています。 製品やサービスそのものでの差別化が難しくなるなかで、競争に打ち勝ち、ビジネス成果を獲得し、企業の持続的成長を確保するには「人材」の強化が不可欠です。そのために、パフォーマンス高い人材を継続的に確保する「人材開発・育成のしくみ」が、ますます求められています。一方で、教育・研修担当者の経験が浅い、総務・人事と兼務で時間がとれないなど、「人材開発・育成のしくみ」が十分でない企業も多いのが現実です。
本セミナーは、実際に企業の人事・人材開発部門に十数年在籍した経験に基づき人材開発コンサルティングに携わる講師が、ビジネス成果に貢献する人材開発の進め方と担当者に求められるスキル・ノウハウを、自身の実践・経験や事例を交え具体的に解説します。また、個人・グループ演習も交え、受講者同士で互いの知恵やヒントを交換し、明日に向けてのモチベーションを高めていただきます。

●受講対象は「社員教育を担当する立場になった方」「部下を持って育成する立場になった方」です。
●会場にお弁当をご用意します。

プログラム

プロローグ:企業における人材開発とは
・多くの教育・研修担当者や現場OJTリーダーが抱える問題
・学ぶきっかけ作り、実践する場作り、継続するしくみ作り

1.人材開発の「しくみ化」
(1)必要な人材を明確にする(人材像・人材要件・目指すレベルなど)
(2)現状のレベルを把握し、強化ポイントを明確にする(人材能力の見える化)
(3)最適な育成手段を用意する(集合研修、e-Learning等のカリキュラム設計)
(4)育成手段を効果的に実行する(組織への据え付け、個人への動機付け、OJT支援)
(5)人材開発効果を測定する(KPI設定、カークパトリックモデル)
(6)PDCAを回しながら(1)〜(5)を継続する
【演習】「自社の「人材開発・育成のしくみの現状」をチェックシートで診断する」
    「何ができていて、何が不足しているのか整理し、改善点を考える」
2.必要な人材を明確にする
(1)自社(自部門)は何を目指しているのか?(経営ビジョン・経営戦略・事業戦略)
(2)求められる人材像・人材要件の考え方(知識・スキル・マインド)

3.現状レベルを把握し、強化ポイントを明確にする
(1)現状のレベルを把握するための手段(アセスメントのしくみ)
(2)強化ポイントの考え方(短期的・中長期的)

4.最適な育成手段を用意する
(1)教育体系の作り方(階層教育、専門教育、部門内教育)
(2)目的に合った手段を選ぶ(集合研修・e-Learningなど)
(3)教育プログラムの企画・設計の流れとポイント
(インストラクショナルデザインなど)
 
【演習】「自社の教育プログラムの企画・設計の流れを、チェックシートで振り返る」
    「何ができていて何が不足しているのか整理し、改善点を考える」

5.育成手段を効果的に実行する
(1)組織への据え付け(現場トップマネジメントや上長の理解と協力の重要性)
(2)個人への動機付け(キャリアプラン支援、キャリアパス明示、場の提供、評価/任用など)
(3)現場OJTリーダーに求められる能力(コーチング、カウンセリング、モチベーションマネジメントなど)
(4)教育プログラムの実行・フォローの流れとポイント
 
【演習】「自社の教育プログラムの実行・フォローの流れを、チェックシートで振り返る」
    「何ができていて何が不足しているのか整理し、改善点を考える」

6.人材開発効果を測定する
(1)効果測定手法(KPI設定、カークパトリックモデル)
(2)社内で「効果測定」を共有するノウハウ(レビューのポイント)
(3)レビュー結果の活かし方(次へつなげる活動のポイント)
【演習】「現状の効果測定の取り組みを振り返る」
    「何ができていて何が不足しているのか整理し、改善点を考える」

7.人材開発のしくみを継続的に回す
(1)プロセスを定義して明示する
(2)人材開発を支えるインフラを構築・活用する
(スキルアセスメントシステム、キャリア開発支援システム、受講管理システムなど)
(3)企業事例紹介

8.まとめとQ&A

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

日経ビジネススクール」セミナー事務局
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※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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