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−『「分かりやすい説明」の技術』シリーズ(65万部超)の著者に学ぶ−

『伝わる視覚表現力トレーニング』講座

本講座は、文書資料に添える「図解」や「文章表現」だけを扱うものではありません。例えば、テーマパーク、病院、あるいは、ショッピング・モール内で、どのように表示したら利用者にとって分かりやすいか、なども含め、視覚表現全般に関して考察します。

開催日(期間)
2017/06/02
定員
64
受講料
32,400円(税抜き30,000円)
申込期間
2017年3月21日(火)~6月1日(木)

伝わる視覚表現力トレーニング

開催日時

2017年6月2日(金)13:00~16:30

開場12:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

セミナーの狙い

ご注意ください。本講座は、文書資料に添える「図解」や「文章表現」だけを扱うものではありません。例えば、テーマパーク、病院、あるいは、ショッピング・モール内で、どのように表示したら利用者にとって分かりやすいか、なども含め、視覚表現全般に関して考察します。本講座の基本理念は、講師の著作である講談社・ブルーバックスの『「分かりやすい表現」の技術』にほぼ沿ったものです。私たちは毎日のように、分かりにくい道路標識、看板、案内表示、広告などを街で見かけます。そうした分かりにくい街の表示物は、実は、私たちの仕事にとって、有力な反面教師でもあります。
本講座では、そうした街の反面教師から、仕事にも使える「見せる技術」の基礎理論を導き出します。
視覚表現の基礎理論を習得すれば、

 ●「顧客への提案」
 ●「資料作成(社内外)」
 ●「説明書・ガイド制作」
 ●「プレゼンテーションのスライド作成」
 ●「私生活のコミュニケーション」

に至るまで応用できる強力な武器を手にしたといえるでしょう。豊富な実践的クイズなども交え、基礎理論だけに終わらず、すぐに仕事に使える応用原理まで徹底解説致します。

 繰り返しになりますが、本セミナーは、文書に添える「図解」や「文章表現」を扱うものではありません。そのため、文章術や図解テクニックを学びたい方にはお勧めしません。

プログラム

<基礎編>

1.身の回りの「分かりにくい表現」〜事例でチェック!
 ・矢印の示す先は?
 ・分かりにくい表現の文化的背景
 ・無神経なセミナーの日程表
 【クイズ】

2.「分かりやすい表現」とは何か 〜分かりやすい表現を科学する!
 ・「分ける」は「分かりやすい」の原点
 ・「脳内整理棚」の仕組み
 ・たとえ話の効用と抽象化の大切さ

<根本原因・解消編>

3.「分かりにくい」の「根本原因」を解消する 〜5つのチェック・ポイント!

(1)「おもてなしの心」を持て!
 ・親切心を忘れるな
 ・受け手プロフィールを意識せよ
 ・情報構造を視覚化せよ
  【クイズ】
 
(2)解釈の自由を許すな!
 ・複数の解釈を撃退せよ
 ・具体的な情報を与えよ
 ・視覚的に分けよ
  【クイズ】
    
(3)ガイドせよ!
 ・まず概観させよ
 ・現在地を常に把握させよ
 ・情報受信順序を明示せよ
  【クイズ】

(4)大前提を明示せよ!
 ・受け手の視界を知れ
 ・説明の盲点に気づけ
  【クイズ】

(5)欲張るな!
 ・情報を適正サイズに区切れ
 ・場合によっては間引け
 ・VIP情報はVIP待遇せよ
  【クイズ】

<ルール(コツ・ツボ)編>
 ・仕事のためのチェックリスト

◆Q&A

備考

◆「分かりにくさ(伝わりにくさ)」は「相手にとっての分かりにくさを自覚できない自分」に問題がある場合がほとんどです。『「分かりやすい説明」の技術』シリーズで著名な講師から、視覚的表現のエッセンスを学んでください。特に若手ビジネスパーソンにオススメの新企画です。

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
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返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
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