基礎から学ぶ社会保険の仕組みと実務

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新任の人事・総務担当者向け講座

基礎から学ぶ社会保険の仕組みと実務

社会保険の全体像を体系的に学びたい方を対象に、経験豊富な専門家が、社会保険制度の概要や主な実務知識ポイントを、1日でコンパクトにまとめて指導します。

開催日(期間)
2017/07/06
定員
72
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年4月24日(月)~7月5日(水)

基礎から学ぶ社会保険の仕組みと実務

開催日時

2017年7月6日(木)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:40~13:40

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム

◆1 社会保険のしくみと内容
(1)社会保険制度の概要
  1.社会保険とは
  2.手続き窓口と保険事故
  3.保険料の徴収事務

◆2 健康保険制度のポイント
(1)健康保険のしくみ
  1.健康保険の適用者  
  2.被扶養者の範囲と認定基準
  3.標準報酬月額・標準賞与額
 
(2)主な保険給付
  1.病気やケガをした時に受けられる給付(療養の給付)
  2.1カ月の医療費が高額になった時に受けられる給付(高額療養費)
  3.病気やケガで会社を休んだ時に受けられる給付(傷病手当金)
  4.子供が生まれた時に受けられる給付(出産育児一時金、出産手当金)
  5.死亡した時に受けられる給付(埋葬料、埋葬費)

◆3 年金制度のポイント
(1)公的年金の種類としくみ
  1.厚生年金の適用者
  2.国民年金(基礎年金)と厚生年金
  3.年金給付のイメージ

(2)老齢厚生年金のしくみ
  1.受給要件と請求手続き
  2.受給開始時期と受給方法
  
◆4 労災保険制度のポイント
(1)労災保険制度の概要
  1.労災保険の適用者
  2.業務災害・通勤災害の基準
  3.会社の責任
  4.労災保険の主な給付内容

(2)脳・心臓疾患(過労死)の認定要件
  1.認定基準と認定要件
  2.異常な出来事、短期間・長期間の過重業務

(3)精神障害の認定要件
  1.精神障害の認定要件

◆5 雇用保険制度のポイント
(1)失業給付(基本手当、高年齢求職者給付金)のしくみと給付内容
  1.雇用保険の適用者
  2.失業給付の受給要件と受給手続きの流れ
  3.失業給付の受給開始時期
  4.失業給付の日数と給付額、受給期間
  5.特別支給の老齢厚生年金と失業給付との給付調整
  6.高年齢求職者給付金のしくみと給付内容

(2)雇用継続給付
  1.高年齢雇用継続給付の受給要件と受給額
  2.育児休業給付と介護休業給付の受給要件と受給額

◆6 社会保険の今後の展望

セミナーの狙い

会社が取り扱う社会保険(健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険)は幅広く、手続き・事務内容が複雑です。確実で素早い実務処理のためには内容・制度・しくみを正しく理解する必要があります。

本セミナーでは、社会保険の全体像を体系的に学びたい方を対象に、経験豊富な専門家が、社会保険制度の概要や主な実務知識ポイントを、1日でコンパクトにまとめて指導します。新任の社会保険実務担当者、総務・人事スタッフなどのご受講をお待ちしています。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

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返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
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