1日でわかる決算書の読み方

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簿記を知らなくてもOK!演習を通じて貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書を理解します

1日でわかる決算書の読み方

簿記をまったく知らなくても、1日で、決算書(B/S、P/L、C/S)が読めるようになることを、目標とします。

開催日(期間)
2017/07/19
定員
72
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年4月20日(木)~7月18日(火)

1日でわかる決算書の読み方

開催日時

2017年7月19日(水)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩11:30~12:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム


◆1.決算書を読むとはどういうことか
  (1)決算書の種類と関連
  (2)会社をつかむ6つの数字
  (3)決算書は何期見るか

◆2.決算書を大きくつかむ
  (1)純資産はプラスか
  (2)当期純資産と前期純資産
  (3)年商と資産の比較
  (4)当期と前期の売上高の比較
  (5)経常利益を見る
  (6)本当の会社の利益は

◆3.貸借対照表を理解するコツ
  (1)その構造と読み方の順序
  (2)流動資産と固定資産
  (3)「投資その他の資産」とは
  (4)現預金の意味
  (5)「引当金」はどこに預金してあるのか
  (6)株主資本等変動計算書とは

◆4.損益計算書を理解するコツ
  (1)その構造と区分
  (2)読み方の順序
  (3)当期純利益は税引き前か後か
  (4)売上高をどう見るか
  (5)売上原価の計算

◆5.キャッシュフロー計算書を理解するコツ
  (1)そのしくみ
  (2)読み方

◆6.ビジネスパーソンのための決算書速読法~演習を通じて決算書の見方を学びます
  (1)売上高を見る
  (2)粗利益を見る
  (3)経費は多すぎないか
  (4)経常利益率のチェック
  (5)人件費の計算法
  (6)金利の重さ
  (7)借入金は多すぎないか
  (8)売掛金の回収は
  (9)決算書速読法のポイント

◆7.質疑応答

  ※電卓、鉛筆、赤鉛筆、消しゴム、定規をお持ちください。

セミナーの狙い



決算書(B/S、P/L、C/S)を読みこなす。これは、すべてのビジネスパーソンにとってもっとも必要なスキルです。
このセミナーでは、
 ●簿記をまったく知らない人のために、
 ●1日で、
 ●決算書(B/S、P/L、C/S)が読めるようになる

ことを、目標としています
「カリ方」「カシ方」の簿記の知識は、まったく必要ありません。
決算書を読みこなせるようになりたい方、ぜひご参加下さい。

1日で決算書が読めるようになります!

※受講後の復習や仕事で使いやすい、書籍型テキスト「決算書の読み方」を使用します。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
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