よくわかる管理会計・基礎編

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会計の基礎知識を考える力にする!

よくわかる管理会計・基礎編

数字からの企画・提案力を身につける!

開催日(期間)
2017年6月29日 (木)
定員
72
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年4月24日(月)~6月28日(水)

よくわかる管理会計・基礎編

開催日時

2017年6月29日(木)10:00~17:00

開場:9:30 昼食休憩12:30~13:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム

Ⅰ.知っておくべき管理会計の基本
   ~財務会計は現在の数字、管理会計は未来の数字

経営の視点での財務会計(現状)と管理会計(未来)の違いと役割、理解すべきポイント

Ⅱ.管理会計の全体構図と3つの必須管理エリア
  ~損失を防ぎつつ業績向上を実現する

1.現状分析による強みと課題の明確化
2.利益とキャッシュフローの業績管理
3.経営計画、設備投資と最適意思決定
4.身近な事例で身に付ける管理会計的思考(経営思考)
-限界利益、機会損失、埋没原価、現在価値など

Ⅲ.利益管理の重要ポイント
  ~利益なくして成果は語れない(成果そのもの)

1.利益が出ない会社の特徴は何か
2.利益が生まれる仕組み
3.(設例)赤字案件でも引き受けて良いケースと悪いケース
4.利益管理に損益分岐点分析は不可欠
5.(演習)財務データからの固変分解と損益分岐点の計算
≪★固変分解が簡単にできるエクセルシート(CD)付き★≫
6.Q&A 固定費の増加と売上・利益

Ⅳ.キャッシュフローを理解し、改善する
   ~利益は使えない、使える成果にするのはキャッシュ

1.資金繰り対策に追われている企業に出口はない
・・・資金不足のもとを絶つ!
2.キャッシュフローはバランスシートで理解する
・・・(アニメーションで理解)利益からキャッシュフローへ
3.資金繰りとキャッシュフロー管理の違い
4.フリーキャッシュフローを長期的に高めるポイント
5.キャッシュフロー改善のステップ

Ⅴ.「原価計算」を知れば利益意識が変わる
   ~財務会計と管理会計の利益は違うのか?

1.製造業でなくても知っておくべき原価計算のしくみ
2.<演習>簡単な事例で原価計算をしてみよう
3.<設例>受注が減った際に工場の操業度をさげることの意味
4.直接原価計算の基礎知識
5.<設例>原価100円だったハンバーガーが80円で売れるのはなぜか

Ⅵ.まとめと復習
~「管理会計のセンス」を高めるミニクイズ

セミナーの狙い

会計には大きく分けて報告するための財務会計と企画・管理するための管理会計があります。どちらも同じ会計データを使いますが、管理会計は法律・制度や形式にとらわれないため、企業や人により活用レベルに差が生じ、その差が業績の差となって表れてきます。
管理会計を学び、実践することにより、人のレベルでは経営的な視点が身につき、経営管理や会計・財務部門などで活躍の場が広がります。また、組織レベルでは損失の発生や拡大を防ぎ、業績向上や経営体質の強化などにつながります。
このセミナーでは、利益が生まれるしくみを確認し、資金・キャッシュフロー管理という管理会計を理解するうえで必須の基礎知識を、しっかりと身につけていただくことを目的とするプログラムです。すぐに実践するために、利用できる活用ノウハウや様式・フォームの解説も多く盛り込んでいます。(固変分解が簡単にできるエクセルシート(CD)付き)
 経営者、経営企画、管理職、会計・財務部門、業務改善システムの構築を担当するIT部門など管理会計にご関心のある方向けの管理会計の基礎講座です。

※電卓をお持ちください

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
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≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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