マネージャーが信頼を得るための「英語で相手を動かす力」3回コース

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日経ビジネススクール×グローバル・エデュケーション コラボレーションセミナー

マネージャーが信頼を得るための「英語で相手を動かす力」3回コース

マネージャーとしての魅力と求心力を高めるために必要な「異文化理解」「プレゼンテーション」「説得・交渉」の3つをテーマに、国籍を問わずチームをまとめ、相手を動かすために必要な英語基本スキルを習得します。

【セミナーの狙い】

人と組織を動かす立場にあるマネージャーは、国籍を問わず相手の意図を理解し、自分の指示をしっかり相手に伝える必要があります。特に英語など非ネイティブ言語で指示を相手に出す場合、「なんとかして自分の言いたいことを相手に伝えることができる」コツをつかみビジネスで実践することで、周りからの信頼を得ることができます。

「マネージャーが信頼を得るための「英語で相手を動かす力」3回コース」では、特に「伝える力」の根幹をなす「異文化理解」「プレゼンテーション」「説得・交渉」の3つをテーマに、マネージャーに必要な、英語で人や組織を動かすための基本スキルを習得します。
開催日(期間)
2017/06/06~2017/7/05
定員
64
受講料
127,000円(税抜き117,593円)
申込期間
2017年4月21日(金)~6月5日(月)

【マネージャー向け①】多国籍メンバーをまとめる異文化スキル

開催日時

2017年6月6日(火)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
御茶ノ水トライエッジカンファレンス

【マネージャー向け②】リーダーとしての印象を高めるプレゼンテーションスキルを学ぶ

開催日時

2017年6月21日(水)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
御茶ノ水トライエッジカンファレンス

【マネージャー向け③】タフなネゴシエーションの対応力を高める

開催日時

2017年7月5日(水)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
御茶ノ水トライエッジカンファレンス

プログラム

【マネージャー向け①】多国籍メンバーをまとめる異文化スキル
<6/6(火)10:00-17:00> ロス・ムーアーフェイ氏

1. 異文化理解の要素
異文化コミュニケーションとは?プロアクティブコミュニケーションとは?
国ごとのコミュニケーションスタイルの違いを理解するフレームワーク紹介

2. 他国のコミュニケーションパターン理解
異文化で起こるコミュニケーションの衝突はなぜ起きるのか?(リスニング、時間感覚、物理的な距離感、異論の唱え方、他)

3. 異文化間でのディスカッションの違いを理解する
地域ごとの特徴を理解、意見を伝える、賛成/反対、要約する

4. WINWINの結果を導く、コミュニケーションのやり方を理解
ダイバーシティな環境でより良い人間関係を築くための、コミュニケーションのやり方を理解


【マネージャー向け②】リーダーとしての印象を高めるプレゼンテーションスキルを学ぶ
<6/21(水)10:00-17:00> Dr. ジェームス・ドハティ氏

(1)プレゼンテーションの目的(動機付け・感情を引き起こす・説得)
(2)効果的な非言語コミュニケーション(声の使い方、ボディランゲージ)
   言葉に自分の感情や思いを乗せるためのイントネーション、ジェスチャー、表情等
(3)プレゼンテーションを引き立たせる10の基本ステップ
(4)個別のプレゼンテーション実演とフィードバック
(5)パワーポイントスライド作成の基本ルールの確認
(6)プレゼンテーション実演とビデオフィードバック


【マネージャー向け③】タフなネゴシエーションの対応力を高める
<7/5(水)10:00-17:00> Dr. ジェームス・ドハティ氏

交渉相手と長期的、友好的な関係構築を可能とするスキルとして交渉スキルを理解

(1)基礎的コミュニケーションスキル(積極的傾聴、質問スキル)
(2)成功するネゴシエーションの7つの要素
  (代替案、利益、選択肢、基準・規範、関係、コミュニケーション、コミットメント)
(3)交渉ケーススタディ実践
(4)ケーススタディビデオフィードバック

グローバルで生き残るために「変化」を

布留川勝ダーウィンの進化論では「強いものが生き残るのではなく、変化に対応できるものだけが生き残れる」と言われています。昨今のビジネスパーソンは優秀で日々の仕事をつつがなくこなし、残業もいとわず、まさに企業戦士のような姿勢を持っています。しかし、最近大手の企業の中で、海外駐在員が現地の状況に適応できず本社に戻されると言うような事態が頻繁に起きるようになってきました。一体何が起きているのでしょうか?

国内で十分に鍛えられ海外での活躍を期待される人材がそのような状態になってしまうのは以下のような原因があります。

1)先進国でも新興国でも英語が公用語化されているのに、英語で会議のファシリテートできない。
2)マネージャー以上のポジションで赴任しているのにビジョンが語れない、あるいはビジョンそのものがない。
3)様々な課題があるのに、その解決方法がわからない。あるいは自らが進んでその解決にリーダーシップを発揮できない。
4)新興国の人材の能力が大幅にアップし、日本人の能力が相対的に低くなってしまったため尊敬されない。

一言で言えば、激動するグローバル化に適応できていないということなのです。このような状況おいて、人と組織を動かす立場にあるマネージャーは、グローバルで生き残るために「変化」を余儀なくされています。

このような崖っぷちの状況で対策として行われているのは、とりあえず、「英会話レッスン」と「TOEIC受験」。

そんな状況に危機感を持ち、弊社はここ数年選抜グローバルリーダー人材育成のプログラムには下記のようなスキルやマインドを醸成が重要だと位置づけ企業内でワークショップを展開し大成功を収めています。

・Who you are(あなたは何者なんだ?)  ・Up or Outの世界を知る 
・MBAフレームワーク&思考ツール ・ダイバーシティ イノベーション ・英語は当たり前(言い訳なし)
・Comfortable → Stretch Zone ・コミュニケーションスキルセット(武器は必要)
 
今求められている人材は、「英語がそこそこできる人材」ではなく、英語はインド人やシンガポール人のプロフェッショナルレベルのグローバルイングリッシュをマスターしていて、自分軸を持ち、明確なビジョンで周りを巻き込み、周囲を説得し、正しい方向へのチームを導くことができるリーダー人材です。

「課長になるためにはTOEIC600点を目指しましょう」などと言う周回遅れの企業の人材育成の現場に危機感を持ち、微力ながら私は2000年にグローバル人材育成企業(グローバル・エデュケーション)を起業しました。 そして、2008年には、「パーソナル・グローバリゼーション(幻冬舎MC刊)」を上梓しました。

もう日本のエリート層は、「忙しい、英語は嫌い、通訳を使えば何とかなる」などと問題をさきおくりせず、自ら決断し自分をグローバル化したらいかがでしょうかというメッセージを送り、成功しているグローバル人材の5つの要素を提言しました。

今回はその思いを共にする、ジェームス・ドハティおよびロス・ムーア・フェイの2名と日経ビジネスクールにおいて開催することになりました。今回対象のマネージャー層には手遅れだと思わずにぜひ、本セミナーを自分のキャリアを飛躍させる機会として頂ければ幸いです。

グローバル・エデュケーション 布留川 勝

講師紹介

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
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ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

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〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
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TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
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受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

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その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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