ゼロから学ぶ英文契約書入門

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英文契約書を初めて学ぶ方も、改めて基礎から学び直したい方も歓迎!

ゼロから学ぶ英文契約書入門

頻繁に出てくる英文契約書特有の重要基本表現を厳選して例文と一緒にご紹介します。

開催日(期間)
2017年8月22日 (火)
定員
72
受講料
37,800円(税抜き35,000円)
申込期間
2017年5月22日(月)~8月21日(月)

ゼロから学ぶ英文契約書入門

開催日時

2017年8月22日(火)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:30〜13:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム



1.あなたも英文契約書の被害者ですか

2.TOEIC300点から英文契約書へリベンジできるか

3.英文契約書は難しいという先入観を捨てる

4.日本語の契約書と英文契約書の書かれている根本思想の違い

5.効果的に英文契約書を読むため一般的な構成を知る

6.英文契約書のドラフトはどうやって行われているか

7.英文契約書の雛型の入手・管理はどのようにしたらよいか

8.英文契約書の必須英語表現 (相手方ドラフトのリスク評価と有利な交渉に必須な表現)

 (1)基本表現 助動詞
    shall/may/should/must/will/can はどのように使うか
 (2)条件に関する表現
    condition
    subject to
    to the extent that/ so long as
    provided, however, that
 (3)義務に関する表現
    best efforts とreasonable effortsの違いは
 (4)責任・保証に関する表現
    indemnify/ hold harmless
    represent and warrant
    responsibility, liability, duty, obligation
    jointly and severally liable
 (5)法的拘束力に関する表現
    not legally binding
    enforceable unenforceable
 (6)契約締結に関する表現
    execute, make, conclude, enter into
 (7)具体例の列挙に関する表現
    including without limitation
 (8)権利の法的性質に関する表現
    exclusive, non-exclusive
 (9)選択権に関する表現
    at one's option, at one's choice, at one's sole discretion
 (10)推定・法的擬制に関する表現
    presume, deemの違いは
 (11)費用負担に関する表現
    at one's own expense, at one's own account
 (12)期限・期間・頻度に関する表現
    terminate, expireの違いは
 (13)損害の種類に関する表現
    direct, indirectとconsequential damages の違いは
 (14)数量に関する表現
 (15)同義語・類語の重複 その他の重要表現
    amend, alter, change or modify
    defectsと malfunctionの違いは
    substantially similar, same
    provide, set forth, stipulate, specify, state, define
    attachment, exhibit, schedule, annex, table
    proprietary right, title, right, interest

9.まずは一般条項(General Provisions)をマスターしよう
(とりわけ、準拠法・裁判管轄・仲裁の合意時の留意点、ウィーン条約が適用される場合の留意点を含む)


10.これから何をすべきか
(英文契約書マスターのためのアクションプラン)


11.その他 最新情報
 (1)中国との契約の注意点
 (2)新興国との交渉で先方が採ってくる不合理な交渉方法とそれに対する現実的な対応について

◇牧野和夫著『初めての人のための英文契約書の実務』(中央経済社)を進呈します。

セミナーの狙い



一般に、英文契約書は非常に難解でわかりにくいといわれています。
しかし、法律英語・英文契約書は決して難しいものではありません。
特に高い英語力が必要とされているのではなく、契約の基礎知識と必要最低限の法律英語がわかっていれば、十分に対応できます。ただ、自己流でやみくもに学習しても短期間での熟達は望めません。ゴルフやテニスと同じように、最初に基本的な型を教えてもらえば、後はそれをベースに練習を積めば上達が早いのと同じように、まず最初に英文契約書の基本的な型を教えてもらうことが肝要です。本セミナーでは、頻繁に出てくる英文契約書特有の重要基本表現を厳選して例文と一緒にご紹介します。これらの基本表現をマスターすることで、相手方ドラフトのリスクを適切に評価することができ、契約交渉の際に適切・有効なカウンタープロポーザル(対案)を打てるようになり、有利な交渉を行うことが可能となります。
最後に、今後みなさんが英文契約書をマスターするためにどのようなステップを踏めばよいか、アクションプランの方向性を説明します。
初めて学ぶという方のご参加も歓迎します。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
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ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

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返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
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