残業しない働き方の「しかけ・改善」具体策

  • BASIC
  • コミュニケーション
  • マネージャー
  • リーダー
  • 経営者
  • 経営幹部
  • 新任
  • 部長
  • 課長
  • 若手
  • 新入社員
  • 事業部長
  • ベーシック300
  • more

多様な「働き方改革」を成功させるための実践ノウハウ

残業しない働き方の「しかけ・改善」具体策

仕事の属人化、孤立化を打破して、多様な就業環境の中でも一人ひとりの負担を軽減し、チーム力を高め、残業させず、チーム生産性を高めるためのしかけと改善について、事例と共に具体的な取り組み方法を紹介します。

開催日(期間)
2017年8月31日 (木)
定員
72
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
申込期間
2017年5月22日(月)~8月30日(水)

残業しない働き方の「しかけ・改善」具体策

開催日時

2017年8月31日(木)10:00~17:00

開場9:30、昼食休憩12:30〜13:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム

1.働き方を取り巻く環境と問題点
 ・要求の多種多様化(ロングテール化)が仕事を小粒化させチーム仕事を減らす
 ・メールによる1to1コミュニケーションが仕事の属人化をすすめる
 ・時短勤務、フレックス勤務が時間帯的孤立を増やし個人の孤立化をすすめる
 ・在宅勤務によって物理的孤立となり仕事の個人管理化に拍車をかける

2.残業が多くチーム生産性が高まらない理由
 ・手順トレース型の仕事スタイルが多種多様要求と相まって仕事を増やす
 ・小粒化なアイテム数の増加が仕事の手間を増加させる
 ・OJTや協業機会の減少から若手が育ちにくく生産性が高まらない
 ・技術やノウハウ伝承機会の減少から組織として業務遂行力が高まらない
 ・できる人への負荷の集中による残業の常態化
 ・チームとしての協業、平準化が進まないことによるチーム生産性の低下

3.多様な就業環境でも個人を孤立させずチーム力を高めるしかけ
 ・仕事の目的を見える化し共有して仕事の協業性を高めよう
 ・チャット型コミュニケーションでチームコミュニケーションを確立しよう
 ・FAQコミュニケーションで助け合い環境をつくろう
 ・ペア作業化でベテランの知恵の伝承をしよう
 ・アクティブラーニング型のチーム教育でチームノウハウの活性化と伝承をしよう

4.仕事の2S(整理・整とん)改善で仕事量を減らすしかけ
 ・価値基準で仕事を選り好みし、価値のない(低い仕事)やめよう
 ・コミュニケーション回数を減らそう
 ・リーンスタイルで小さく失敗して大きく成功=やり戻しを減らそう
 ・仕事の統合で重複を減らそう
 ・仕事の連結で段取り回数を減らそう
 ・仕事の一個流しでスイッチングロスをなくそう
 ・仕事の一列待ちで特急ロスをなくそう

5.仕事の見える化改善でチーム生産性を高めるしかけ
 ・WBS(Work Breakdown Structure)による計画の見える化で計画モレのロスを減らそう
 ・見える化で安心して忘れる管理で頭の中の情報を整理する=記憶する情報を減らそう
 ・異常の見える化でトラブルを未然防止して品質ロスを減らそう
 ・進行基準から完成基準による進捗の見える化で納期遅延ロスを減らそう
 ・日別時間別の能力と負荷の見える化で期間内平準化ロスを減らそう
 ・人別の能力と負荷の見える化で人別平準化ロスを減らそう
 ・チーム優先度の見える化で不要不急残業を減らそう
 ・残業枠の見える化でチーム協業を引き出し平準化ロスを減らそう

セミナーの狙い

労働力人口の減少や人材不足対策として、多様な人材を活用するための「働き方改革」が叫ばれ、様々な就業環境の準備と労務管理制度の構築が進められています。
 一方で、このような多様な就業環境(時短やフレックス、在宅勤務)の提供が、働く者の孤立化を招くことが危惧されています。働く者の孤立化は、残業の「見えない化」を招き、仕事の個人化を加速してチーム力を低下させかねません。
 「働き方改革」を進める中で、このような仕事の属人化、孤立化への対策といった働き手のための取り組みが後回しになったり、責任が個人に押しつけられたりしていないでしょうか。
 本セミナーでは、仕事の属人化、孤立化を打破して、多様な就業環境の中でも一人ひとりの負担を軽減し、チーム力を高め、残業させず、チーム生産性を高めるためのしかけと改善について、事例と共に具体的な取り組み方法を紹介します。「働き方改革」が個人の負担を重くし、チーム生産性を低下させる改悪の施策とならないように、これらしかけと改善を同時に進めることをお勧めします。

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。

「コミュニケーション」に関連するおすすめの講座

  • ビジネスコーチ養成講座:社内ビジネスコーチ養成コース(2017年7月開講募集)

    「ビジネスコーチング」のスキルを身につけることで、今まで自分の培ったスキルや経験などの価値をブラッシュアップし、企業内で昇進するなどキャリアを築き上げていくイメージを持つことができます。また、全社や部...続きを読む

  • 1日でわかるビジネス・プレゼンテーション<35名限定>

    すべてのビジネスパーソンが、社内や顧客への説得などのビジネスシーンで「プレゼンテーション」を行うことが日常化しています。また、パワーポイントを活用してプレゼンテーションの計画、デザイン、発表の3つを融...続きを読む

  • 【第6回】次代を拓く日経オオテマチ会議「日常的にできる課題発見力の磨き方 -実践型デザイン思考ワークショップ-」

    「次代を拓く日経オオテマチ会議」とは?20代、30代の今まさに社会で活躍する若手ビジネスパーソン中心に、ビジネスや働き方、社会における様々な課題をテーマに掲げ、キーノートスピーチを受けて、ワールドカフ...続きを読む