日経記事で学ぶドラッカー 「働き方と業務改革」実践活用法

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人事・総務の方も必見。時短だけでは解決しない!!現場主導で進める部下と上司、組織の取り組みを学ぶ。

日経記事で学ぶドラッカー 「働き方と業務改革」実践活用法

2017年5月~8月の記事を主に利用します。

開催日(期間)
2017年9月5日 (火)
定員
64
受講料
38,880円(税抜き36,000円)
申込期間
2017年6月1日(木)~9月4日(月)

日経記事で学ぶドラッカー 「働き方と業務改革」実践活用法

開催日時

2017年9月5日(火)10:00~17:00

開場時間9:30 、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム

1.働き方改革が目指すもの
  1)挑戦する企業・組織
  2)どこを目指すのか
    ・政府の取り組み「働き方実行計画」「厚生労働白書」・他国の取り組みとワークライフバランス
  3)働き方改革を成功させる「意識改革と業務改革」
    ・生産性の意味の変化 ・仕事に合理性が求められる ・ディーセントワーク
[日経記事で理解を深める]
    ・先行する働き方改革    ・女性と若者が働きやすい環境づくり


2.ドラッカーが説いた仕事の生産性と働きがいを高める結果を出す改革
  1)仕事と働くことは違う
    ・仕事の論理    ・労働の力学     ・職務設計 
  2)生産性と働きがいを一緒に高める
    ・仕事の生産性を上げる原理     ・働きがいを引き出す原理
   3)マネジメント・スコアカードの適用
    ・5つの重要な質問     ・8つの重要領域目標
  4)空回りする目標管理から機能する自己目標管理へ
・自己目標管理とは   ・部下として上司として行うべき事
[日経記事で理解を深める]
    ・個人の働き方改革     ・働きがいを高める環境づくり


3.人事・業務改革を成功させる組織の取り組み  1)就業改革    
  ・同一労働同一賃金  ・子育て支援      ・介護支援  ・女性活躍
・外国人の就労    ・シニアの就労促進   ・柔軟な働き方
2)ITの活用  
  ・テレワーク ・テレビ会議 ・ロボットと共に働く ・AI(人口知能)を活用する ・RPA-デジタルレイバー
[日経記事で理解を深める]
    ・会社で取り組む働きやすい環境づくり    ・IT活用の多様化
3)部下を定時に帰す上司の仕事
  ・会議とホウレンソウを減らす工夫 ・良い質問と悪い質問
 [日経記事で理解を深める]
 ・会社で取り組む働きやすい環境づくり ・IT活用の多様化


4.同一労働同一賃金を実現する業務改革の具体策
  1)現状分析で仕事を見える化する
    ・ワークフロー分析 ・プロセス分析 ・改善課題の明確化
 2)業務のムダ取りとあるべき姿を検討する
    ・業務のムダ取り(廃棄と集約)   ・より良い仕事のアイデアを出す方法
    ・職務をデザインする方法(課業定義、スキルズシートなど)      
  3)新業務を定着と評価
     ・チェンジマネジメント    ・マネジメント・スコアカードによる評価
[日経記事で理解を深める]
    ・ホワイトカラーの生産性向上   ・従業員満足度の向上  


5.生き方を変える働き方改革
  1)副業と第二の人生
  2)より良い社会づくりに貢献する
  3)自らを変え、組織を変え、より良い社会づくりに貢献する
[日経記事で理解を深める]
    ・個人と組織の新しい関係    ・働き方改革が豊かな人生とより良い社会をつくる

セミナーの狙い

今や働き方改革は、日本の未来をつくる重要課題です。少子高齢社会を乗り切る推進力であると同時に、世界における新たな日本の強みを創造する機会でもあります。時間外労働時間を規制するだけでは、真の働き改革は実現できそうにありません。仕事に働く意味を見出し、人間らしい生活を送りたいと多くの人が思っているのではないでしょうか。働き方改革によって、日本の強みを活かし持続的成長を実現するためには自らの働き方を変えるだけでなく、職場・組織という働く環境の改革も同時に行う事が必要であります。生涯をコンサルタントとして教職に就いていたP.Fドラッカー(1909-2005)は、人生の質を高める働き方と業務改革の具体策を提示すると同時に、21世紀の生き方についても説いたのです。
 本講座では、現代社会に起きている企業や組織の事例を日経記事で読み解きながら、ドラッカー思想と理論の理解を深め、働き方改革の実践力を向上する具体策ときっかけを提供したいと考えています。
 本講座の受講をお勧めします。
※当日に配布し、講座で使用します。講師著書「図解ドラッカー入門」(KADOKAWA/中経出版)

講師紹介

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
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※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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