英語を駆使して、積極的に会議へ参加しよう! English Bridge to Business 3days~International Meetings~ ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京提供の「English Bridge to Business」コースから、「International Meetings」のスキルアップに特化したコースが開講します。本講座では、ロールプレイングをはじめ、グループディスカッションを繰り返し行うことで、すぐに使えるビジネス英語の語彙や表現を習得できます。

英語で書かれている資料は読める、会議で言っていることは分かるし聞けるけど、自分の意見を英語でどう言えばいいかわからない、頭の中で英語にしている間に話題が変わってしまった、合っているか自信がないので発言できない、といったジレンマを抱えていませんか?

本プログラムでは、英語での会議に参加して発言したり、効果的に主導したりできるように少人数のグループでディスカッションなどを行いながら実践練習を積んでいきます。レッスン自体は1回2時間×3日間ですが、自宅での事前学習や英語レベル別のグループ演習によって、学習内容を効果的に身につけられます。
開催日(期間)
2017年8月1日 (火)~8月22日(火)
定員
50
受講料
43,200円(税抜き40,000円)
申込期間
2017年6月22日(木)~7月23日(日)

【Lesson1・8/1(火)】効果的な会議の原則

開催日時

2017年8月1日(火)19:00~21:00

18:30開場

会場
ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京

【Lesson2・8/8(火)】会議への積極的な参加

開催日時

2017年8月8日(火)19:00~21:00

18:30開場

会場
ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京

【Lesson3・8/22(火)】国際会議のシミュレーション

開催日時

2017年8月22日(火)19:00~21:00

18:30開場

会場
ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京

コースのねらい

会議を効果的に主導したり、参加したりするために必要な英語のコミュニケーション力を伸ばすと同時に、以下の3点について学び身につけていただくことを目指します。
●文化的な相違によって、欧米式の会議では期待されることも違うということを理解する
●より流暢に、自信を持って意見や考えを述べるために、すぐに使えるビジネス英語の語彙や表現を習得する
●国際ビジネスの現場における、会議、ディスカッション、問題分析や解決法を体感する

学習サイクル

限られた3日間のレッスンで個々の英語力をアップさせるプログラム設計!

英語学習はレッスン時間だけでなく、自宅での自己学習時間によって成果が大きく異なります。本プログラムは、レッスン自体は1回2時間×3日間ですが、次のレッスンにむけてしっかりと事前学習し、毎レッスンの冒頭ではホームワークの取り組み状況を確認します。自宅での学習内容もふまえて、少人数制のディスカッションなど実践練習を行うため、レッスン以外の時間も必然的に英語に触れて、学習サイクルも身に付けられる設計となっています。


プログラム

1回120分(2時間)のレッスンは、事前課題のレビュー、学習テーマに関する全体講義、レベル別のグループに分かれたアクティビティといった要素で構成されています。

タイムテーブル

グループ別アクティビティでは、レギュラーとチャレンジの2つのグループに分かれていただく予定です。

●レギュラー:複雑な話題でなければ英会話でコミュニケーションが十分可能な方を対象としたレベル。仕事で英語を使用する機会がない、英語での会話にブランクがあるなど、日常生活で英語の使用頻度が低い方におすすめ。

●チャレンジ:十分な英語コミュニケーション力を持ち、グローバル環境での実践的な英語力を高めたい方を対象としたレベル。すでに職場で英語を使用している方や、今までよりハイレベルの英語が必要という方におすすめ。


【Lesson1・8/1(火)】効果的な会議の原則
 学習のポイント:文化の違いによる会議のあり方
 ボキャブラリーのポイント:会議のオープニングとクロージング

国によって会議の形式は大きく異なります。今回は、欧米の会議では何を期待されるのか、またディスカッション戦略に焦点を当てていきます。文化の違いがあれば会議のあり方も違うことをふまえつつ、会議を効果的に主導したり参加したりするにはどうすればよいのかを、ディスカッションをしていきます。さらに会議のオープニングやクロージングの際に、すぐに使える語彙や表現を習得していきます。

【Lesson2・8/8(火)】会議への積極的な参加
 学習のポイント:ディスカッションスキルの演習
 ボキャブラリーのポイント:要約、賛成や反対 、意見の差し挟み

会議への積極的な参加の仕方について焦点を当てていきます。会議における「沈黙」のイメージや、ビジネス上の関係に与える影響についてディスカッションを行います。少人数でのグループ・アクティビティでは、要約、反対や賛成、意見の差し挟みの演習を行います。

【Lesson3・8/22(火)】英語の会議のシミュレーション
 学習のポイント:ロールプレイングでミーティングスキルの演習
 ボキャブラリーのポイント:解決策と提案

周りを尊重しながら、解決策や提案を提示する方法を学習していきます。前回までに学んだ、会議のシミュレーション、ミーティング理論やディスカッションスキルを演習します。本プログラムの総括として、チームごとに解決策の発表を行います。

講師紹介

備考

◆授業
主にディスカッションやシミュレーション演習(テーマに沿ったロール・プレイング、グループで行う問題解決演習)、
プレゼンテーションなど、座学ではなくグループ・アクティビティに重きを置いたワークショップ形式の講座となります。

◆クラス選択
お申し込み画面のアンケートにて、授業中で実施する少人数制グループワークの希望クラスを選択してください。
※選択いただいた人数によってはご希望にそえない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

◆宿題
初回の授業までに、ご登録いただいたメール宛に事前課題をお送りします。
授業ごとに、次回の授業で使用する課題が出されます。ディスカッションや
その他のアクティビティにより積極的に参加するため、授業までに必ず課題を仕上げてご参加ください。

◆教材
講師から配布されます。

免責事項

・本講座の開講日の前日より数えて3営業日前までのキャンセルについては、手数料2,160円(税込み)にて申し受け返金いたします。それ以降のキャンセルについては返金不可となりますのでご了承ください。


・請求書でのお支払いを選択され、期日までに受講料の入金が確認できない際、キャンセル扱いとさせていただく場合がございます。

・日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。

・天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

English Bridge to Business 事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10笠原ビル (株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8659 FAX:03-6812-8649 (9:30~17:30、土・日・祝日は除く
E-mail:nikkei.nyu@nikkeipr.co.jp

◆主催:日経ビジネススクール/ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京 提供
◆開講時期:2017/8/1(火)~2017/8/22(火)
◆講座回数:全3回
◆講義時間:19:00~21:00
◆会場:ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京 @品川
◆定員:50名(最少催行人数:25名)
◆選抜方法:先着順
◆受講料金:43,200円(税込み)/3回 ※単科なし
◆申込締切:3科目一括申し込み 7/23(日)
◆入金締切:7/26(水)
※クレジットカード払いを選択された場合は、入金完了メールを領収書として代えさせていただきます
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京について(外部リンク)

◇◆よくあるご質問◆◇
Q.英語力はどの程度必要ですか?
A.特に基準は設けていませんが、授業はすべて英語で行われるため説明を理解できる程度の英語力が必要です。
英語でのコミュニケーション力をつけるために、英語でのあらゆるディスカッションや
アクティビティに積極的に参加いただきます。
英語で自分の意見や考えを述べられることが前提となりますますので、予めご了解ください。

Q.単科受講はできますか?
A.こちらのコースは3回の一括受講のみとなりますので、単科受講は受け付けておりません。

Q.事前課題や宿題はありますか?
A.初回の授業までに、ご登録いただいたメール宛に事前課題をお送りします。授業ごとに、次回の授業で使用する課題が出されます。ディスカッションやその他のアクティビティにより積極的に参加するため、授業までに必ず課題を仕上げてご参加ください。

Q.領収書はもらえますか?
A.ご希望者には発行いたします。ただし、受講料をクレジットカードでお支払いいただいた場合は
入金完了メールを領収書として代えさせていただきます。
テーマ
職位・対象
講座の特徴
シリーズ・学校
フロア
レベル
  • 実践
カテゴリー
キーワード
  • コミュニケーション力
  • ファシリテーター

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