日経記事で学ぶドラッカー「マーケティングとイノベーション」実践活用法

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新商品・新サービスを継続的に生み出し、顧客創造できる組織はどこが違うのか?

日経記事で学ぶドラッカー「マーケティングとイノベーション」実践活用法

社会的課題の解決と本業の強みを伸ばし成長する手法を学ぶ。主に2017年8月~10月の記事で学びます。

開催日(期間)
2017年10月17日 (火)
定員
64
受講料
43,200円(税抜き40,000円)
申込期間
2017年7月18日(火)~10月16日(月)

日経記事で学ぶドラッカー「マーケティングとイノベーション」実践活用法

開催日時

2017年10月17日(火)10:00~17:00

開場時間09:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム

1章.今日成果を上げるマーケティングの特徴
1.顧客開拓や市場拡大が思うように進まない理由 
2.マーケティングの4P、ブランドだけでは通用しない
3.マーケティングの大家コトラーの「マーケティング4.0」とは
4.ドラッカーとコトラーの対話から~『非営利組織の経営』に見る両者~
   ・マーケティングとは販売を不要にする ・マーケティングとは全員の活動である 
5.今日成果を生んでいるマーケティングの特徴
   ・ホリスティックマーケティング  ・IT活用  ・社会的責任と利益の両立 
[日経記事で理解を深める]
   ・IT活用が売上を伸ばす     ・コーズ(大儀)が売上を伸ばす    

2章.ドラッカーが説いたマーケティングとイノベーション
1.マネジメントが方向性を決める
   ・目的とミッション  ・目標設定  ・資源活用  ・成果と貢献 
2.企業家(アントレプレナー)としてのマネジメント
   ・事業のマネジメント  ・集中すべき市場と位置 ・事業の理論と定義 
3.マーケティングとイノベーションの役割
   ・事業(企業)目的としての顧客の創造  ・社会ニーズと事業機会
   ・マーケティングとイノベーションの統合
[日経記事で理解を深める]
   ・ミッションが成長の原動力   ・社会起業家  
   ・マーケティングとイノベーションの統合によりヒット製品を生み出す

3章.「顧客創造」を実現するマーケティングとイノベーション
1.ドラッカーのいう「顧客創造」とは
   ・組織形態別の顧客創造の意味  ・マーケティング情報
2.顧客マッピング(「ノンカスタマー」から「ロイヤルカスタマー」)
3.顧客育成プロセス(顧客ポジションと対応プロセス)
4.新規開拓の強化策 ・・・ マーケティングとセールスの連携
5.新市場創造の強化策 ・・・ マーケティングとイノベーションの連携
6.マーケティングとイノベーションを推進する経営資源の活用
   ・戦略目標の設定  ・マネジメントスコアカード
7.マーケティングとイノベーションを統合する仕組みづくり
   ・マーケティングの目標設定  ・イノベーションの目標設定
   ・達成状況の測定  ・モニタリングとサポート  ・フィードバック
[日経記事で理解を深める]
   ・ノンカスタマーへのアプローチ  ・ロイヤルカスタマーづくり
   ・マーケティングとイノベーションの統合

4章.事例から学ぶマーケティングとイノベーションの成果
 【効用戦略】リッツカールトンの顧客満足の実現
 【価格戦略】ユニクロの経営から学ぶこと
 【事情戦略】グーグルの製品イノベーション,IBMのソリューション提供
 【価値戦略】ディズニーの顧客生涯価値の実現、
         ハーレーダビッドソンのライフスタイルマーケティング
[日経記事で理解を深める]
   ・脅威のリピート率  ・グローバル進出の成果  ・ニッチ市場での成功

5章.イノベーションを継続できる組織の条件
1.「技術革新」や「新規事業」だけがイノベーションではない
2.イノベーションの機会と原理
3.事業が必要とする情報 
   ・内部情報  ・外部情報  ・イノベーションが必要とする情報
4.イノベーションする組織の共通点
   ・マネジメントの特徴    ・フラットな情報型組織    ・人材育成
   ・リーダーシップと組織の精神  ・ビッグデータとIT活用 
5.既存組織におけるイノベーション
6.ベンチャーが行うべきマネジメント
[日経記事で理解を深める]
   ・全社で取組むイノベーション  ・適所適材  ・ビッグデータ活用
 
6章.マーケティングとイノベーションの未来
 1. 社会課題解決型企業が投資を呼び込み成長する
   ・ 環境/CSRレポートの将来 ・CSV(共通価値の創造)
   ・ ISO26000の衝撃 ・増えるESG 投資
2.ドラッカーが説いた「社会責任経営(SRM)」
   ・ドラッカーが説く「成長」の意味  
   ・年金が当てにできない時代における個人の働き方の今後

セミナーの狙い

21世紀の事業経営は、AI(人工知能)、IoT、自動運転車、iPS細胞細胞やDNAを活用した再生医療、ヒト型ロボットなどITを活用した新商品をベースにしたものであり、従来の事業とは一線を画すものです。このような経営環境において、歴史ある大企業はじめ多くの企業が次の成長に向けた一歩を踏み出せずにいるように見えます。これらの背景には、新製品がヒットしない、新市場を開拓できない、顧客が減少する、商品のライフサイクルが短い、業務改善が進まない、人材が育たない、経営チームの不和などの要因があると思われます。すなわち、企業経営の未来を切り開くマーケティングとそれを実現するために不可欠である組織的なイノベーション活動の両輪が、的確にマネジメントされていないことを意味しています。
 本講座では、マネジメントを体系化したドラッカーの経営理論をベースに、マーケティングとイノベーションを統合した経営活動の実践手法を、マーケティングの大家コトラーが今日説く「マーケティング4.0」の考え方も合わせて、日経記事の事例で理解を深めつつ学びます。
 企業などの営利組織や、学校や病院、NPOや非営利組織で働く若手リーダー、マネージャーはじめ、将来の働き方や経営について、また今後の社会との関わりについて、ドラッカーの視点から考えてみたい方のご受講をお待ちしています。

[サブテキスト] ※当日配布し、講座で使用します。
 講師著書「教えてドラッカー、働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP社)

講師紹介

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
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ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

日経ビジネススクール」セミナー事務局
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