【実践】「会計力・戦略思考力」養成講座

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会計数値と、ビジネスとの相関を読み解くことで戦略が見えてくる! 人気MBA講師がノウハウを伝授!

【実践】「会計力・戦略思考力」養成講座

本セミナーでは、人気MBA講師が「会計のWHY(なぜそうした数値なのか)」と「経営のSO WHAT(そこから何が言えるのか)」を具体的な事例や演習を交えて分かりやすく解説します。

開催日(期間)
2018年1月12日 (金)
定員
64
受講料
35,640円(税抜き33,000円)
申込期間
2017年9月18日(月)~2018年1月11日(木)

【実践】「会計力・戦略思考力」養成講座

開催日時

2018年1月12日(金)10:00~17:30

開場09:30 、昼食休憩12:30〜13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム



▼1 【いま最も必要とされる仕事力 ~戦略思考力・会計力とその融合~】
 ・「会計力」とは、会計数値を理解し読み解く力
 ・「戦略思考力」とは、企業活動を理解し考察する力
 ・「論理的思考力」とは、「会計力」と「戦略思考力」を結び付ける力

【会計力編】
▼2 損益計算書(P/L)はマトリクスで読む

 (1)総利益と販管費に見る比例関係を小売り6社に読む
 (2)販管費の中身から読み解く販売戦略(人件費、リベート、広告、研究開発、家賃)
 (3)業界別に見る、総利益率、販管費率の平均値
 (4)大手小売業2社のPLを比較する ファーストリテイリングVS 三越伊勢丹ホールディングス

【演習】「5つの業界トップ企業(製造業、小売業、サービス業)を類推する

▼3 貸借対照表(B/S)を読み解く3つの基本法則
 (1)BSは、大局観、優先順位、仮説思考で読む 大手サービス業のBSで実践する
 (2)棚卸資産は、時系列に分解して読む(原材料⇒仕掛品⇒製品)
 (3)有形固定資産は、項目別に分解して読む(建物、機械、土地)
 (4)運転資金で資金調達する会社、資金を失う会社
 (5)業界別に見る、運転資金、固定資産、資金調達の平均値
 (6)大手小売業2社のBSを比較する ファーストリテイリング VS 三越伊勢丹ホールディングス

【演習】1.「業績不振企業の決算書の数値から、企業名を類推する」
    2.「製造業X 社という企業名から、決算書を類推する」


【戦略思考力編】
▼4 5つの力で「競争環境と会計数値のつながりを読み解く」

 (1)業界の競争環境を読む解くフレームワーク
 (2)強弱両者の脅威を考える、時系列で考える、業界を機能でとらえることが大切
 【演習】「鉄鋼業界を5つの力で読むことで、新日鐵住金の誕生を考える」

▼5 バリュー・チェーンで「付加価値連鎖と会計数値のつながりを読み解く」
 (1)付加価値の戦略を考えるフレームワーク
 (2)どこでどう優位性を築くのか、どこは自社ではやらないのかを決めることが大切
 【演習】「アパレル小売業をバリュー・チェーンで読むことで、決算書の違いを考える」

▼6 まとめ
 ~経営者の視点で数値をとらえて、意思決定していくために

※講師著書「新版 ビジネススクールで身につける 会計力と戦略思考力」(日本経済新聞出版社)を受講者にお配りします。
電卓をご持参下さい。

セミナーの狙い



本セミナーは以下のような方を対象に開催します。

○「自分のビジネス・仕事」と「会計」の関係を体感的・具体的に学びたい
○ビジネス・仕事に使うために、会計数値を理解し、読み解く力を身につけたい
○「自社・他社のマネジメント・戦略」と「会計」のつながりを一体理解したい

 ビジネス環境が大きく変化する中、ビジネス現場で仕事を実践するための「戦略思考力」と、会計数値を読み解く「会計力」を行き来しながら、一体で融合的に判断することを求められます。
 本セミナーでは、人気MBA講師が「会計のWHY(なぜそうした数値なのか)」と「経営のSO WHAT(そこから何が言えるのか)」を具体的な事例や演習を交えて分かりやすく解説します。
 階層・部門を問わず、会計数値からビジネス環境を読み解き、仕事に役立てたい方のご参加をお待ちしております。

講師紹介

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

日経ビジネススクール」セミナー事務局
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≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、開催日の前日より数えて3営業日前(土日祝日、年末年始を除く)の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。
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