English Email Writing 研修<2回コース>

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この英文Eメールで相手を動かす!

English Email Writing 研修<2回コース>

「相手を動かす」英文メール作成方法を習得するための集中演習講座です

開催日(期間)
2018/1/16、2018/2/23
定員
24
受講料
83,700円(税抜き77,500円)
申込期間
2017年10月23日(月)~2018年1月15日(月)

English Email Writing 研修「コアメソッド編」

開催日時

2018年1月16日(火)10:00~18:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

English Email Writing 研修「表現力強化編」<24名限定>

開催日時

2018年2月23日(金)10:00~18:00

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム

■「コアメソッド編」
1月16日(火)10:00~18:00


1.プロローグ
 ケーススタディ:Eメール文章をビジネスコミュニケーションの観点から見る
 ビジネスEメールとは、「目的を達成すること」
 ビジネスEメールには、「適切なパワーバランスが重要」

2. 直接伝わるように、かつ丁寧に書く

Method 1: 論理的かつ説得力を持つEメールを書くために準備する
 ビジネスEメールの目的を設定する
Method 2: 本文を書くために必要な情報を精査し決定する
--Eメール文章を構成する3つの柱を決める 
--「結論」?
--難しい状況に対処する
Method 3: 悩まずEメールを書き始める方法
効果的に書き始める3つのメソッド
--演習・ケーススタディ:最初の文を書く 
Method 4: 適切な判断とメソッドでパワーバランスに即したセンテンスを組み立てる
--丁寧な依頼のしかたとは:自ら判断して決定するための方法 
--依頼の表現30 
--演習:状況に応じた丁寧な表現方法を習得する 
Method 5: Eメール文章の「ボイス」を調整する
--カジュアルorフォーマル: 状況によってあいさつや単語などを使い分ける
--丁寧さの度合いにより表現方法を使い分けるポイント 
Method 6: 段落を効果的に使うために、話題をセグメントする
Method 7: 読み手に開封してもらう件名を書く
Method 8: 要らない情報を、メール文案から削る
Method 9: 視覚的によみやすいEメールとは

3. エピローグ:
・効果的なEメールを書くための10ステップ
・研修後のフォローアップについて

○コアメソッド編の英語レベルの目安はTOEIC(R)450点以上です。

<受講者の声>
・今までにない視点で英文ライティングを捉えることができて、非常に参考になった。
・これまでより断然早く英文メールが書けると思う。参加できて本当に良かった。
・自己流で書いてきたが、このメソッドを使えば、業務上のほとんどのケースで応用できると思う。
・ポライトネスに関する認識が180度変わり、非常に勉強になった。
・自分で文章をつくれる方法を学習できたことが嬉しかった。とても実用的な内容だった。
・同僚にもぜひ勧めたいセミナーだった。集中して楽しく受講できた。


■「表現力強化編」<24名限定>
2月23日 (金)10:00~18:00

1. 書き手と相手の立場、相手のタイプ、状況や内容に応じた表現とは

2. Moving Readers to Action
相手を動かすための英文表現戦略:表現力・交渉力に磨きをかける

MRA 1. 自分の立場をサポートする
 例)無視されないための作戦とは?→「相手の目にとまる自己紹介を盛り込む」

MRA 2. 相手の行動を依頼する
 例)難しいことをお願いするには?→「本心をカムフラージュして伝える」

MRA 3. 相手の行動を要求する
 例)厄介な相手を動かすには?→「頼んだとおりにやってもらえると仮定する」 

MRA 4. 相手の行動に反対する、断る
 例)先走る傾向がある相手には?→「相手が行動を起こす前に阻止する」

MRA 5. 締め切りを設定する
 例)立場が上の人に締め切りを伝えるには?→「丁重に通告する」

MRA 6.遅延を説明する
 例)遅れが予想されるときには?→「遅延に備えて、少し余裕を持っておく」

MRA 7. 理由と判断を述べる
 例)言いにくいことを伝えるには?→「あなたが抱えている問題を理解してもらう」

3. サマリーと総合演習
・事後課題です。期日までに提出していただくと講師が添削の上課題をお返しいたします。
・研修後のフォローアップについて
 

○「表現力強化編」の主な受講対象は、「コアメソッド編」を受講された方、あるいはTOEIC®600点以上の方が推奨です。

<受講者の声>
・表現のアプローチもパターンもピンポイントかつ的確で、さらに多数の例文が集約されており、まさに実践的。英語メールを書く頻度が多い人には絶対おすすめ。
・今度、拠点のスタッフと信頼関係を作っていくことが非常に重要になるので、今回学習したことを積極的に活かしたい。
・自分より偉い人にお願いしたり断ったりするときにも、この表現戦略で対処できると思う。
・英文で強弱を表現することは難しいと感じていたので、今回の講座は非常にためになった。また先生の知識が豊富で信頼できた。
・かなり実践的かつ即効性のある内容であり、また自分が正しいと思って使ってきた表現が、実は配慮に欠けていたことが衝撃だった。
・活用できる言い回しが沢山出てきたので、そのまま業務で使える。

セミナーの狙い

外国人スタッフ、海外取引先とのコミュニケーションにおいて英文Eメールは最も頻度の高い手段になりました。迅速かつ的確に自分の意図を伝え、相手との信頼関係を築き、速やかな行動を促すことが求められます。
 その一方で、作成時間を短縮したい、簡潔に洗練された文章を書きたい、文体に失礼があるのではと不安など、英文メール作成上の課題を、多くのビジネスパーソンが共有しています。
「English Email Writing 研修」は、「コアメソッド編」と「表現力強化編」の2回コースで、Eメール上の悩みを解決するメソッドを提供し、円滑な仕事上の人間関係を築くための適切な表現を習得します。来日40年のネイティブ講師本人が蓄積した約2万件のデータベースを基に、一歩進んだ英文ライティングメソッドの習得を目指します。

■「コアメソッド編」:初級(TOEIC(R) 450点以上)
英文ビジネスEメールの効果的な組み立て方と、説得力のある書き方や表現方法を1日で習得する研修です。

「相手からの返事がなかなか来ない」「こちらの指示に従ってくれない」「何度メールを往復しても話が進まない」「書き方が自己流で毎回時間がかかる」など、現場の声をふまえ、どうすればダイレクトかつポライトに伝えることができるのかを、書き手・読み手双方の視点から考察してベストな方法を学びます。

■「表現力強化編」<24名限定>:中級~上級(TOEIC(R) 600点以上)
相手とのパワーバランスに配慮した英文戦略を使って、戦略的に相手を動かすための表現力を1日で身に付ける集中演習講座です。

何となく面倒な相手(スピード感覚が違う、気難しい、抑圧的な傾向がある等)に対して、どのように伝えれば動いてくれるのか。相手が受け取る印象にも配慮し、互いに協力的な関係を維持することを念頭に、メール交渉力を向上させることを目指します。

*研修は基本的に日本語で行います。
*当日の講義内容が一部変更になる可能性があります。あらかじめご了承ください。
*普段なかなか講座を受ける時間がない方などに特にお勧めのコースです。
*受講者に講師著書『相手を「必ず動かす」英文メールの書き方』アルクを配布します。

講師紹介

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

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受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

≪入金締切≫
ご入金の締切日は請求書に記載いたします。日経が指定する銀行口座に全額をお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。クレジットカード、分割払いには対応しておりません。
法人による振り込みなどで、入金締切日に間に合わない場合は、事前に運営事務局までご連絡ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。※営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。
返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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