会社のしくみから理解する会計入門

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~株主、資本市場の視点から会計の基礎をしっかり理解する~

会社のしくみから理解する会計入門

会計の本質をつかみ、経営ツールとしての会計を理解し、数値を使いこなすための基礎力を身につけます

開催日(期間)
2018年2月6日 (火)
定員
64
受講料
35,640円(税抜き33,000円)
申込期間
2017年10月23日(月)~2018年2月5日(月)

会社のしくみから理解する会計入門

開催日時

2018年2月6日(火)10:00~17:00

開場 9:30

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム


◆1.資本市場から理解する会社と会計の関係

(1)会社の仕組みはどうなっているか
(2)会社の意義から理解する企業会計の役割とは


◆2.会計の仕組みを理解する~貸借対照表(B/S)の理解から損益計算書(P/L)へ

(1)貸借対照表(B/S)を理解する
   ・資産とは
   ・負債とは
   ・純資産とは

(2)貸借対照表(B/S)と損益計算書(P/L)の関連を理解する


◆3.会社の仕組みから理解する会計のルール

(1)なぜ決算が必要なのか?
(2)売上・売上原価・棚卸資産
(3)引当金
(4)減価償却


◆4.決算書の読み方

(1)貸借対照表 (B/S)を理解する
   ・貸借対照表の配列の意味
   ・資産の種類と押さえておくべきポイント
   ・負債の種類と押さえておくべきポイント
   ・純資産の種類と押さえておくべきポイント

(2)損益計算書 (P/L)を理解する
   ・損益計算書の構造
   ・5つの利益の意味
   ・製造原価明細書と損益計算書の関連を理解する

(3)キャッシュフロー計算書
   ・キャッシュフロー計算書はなぜ必要なのか
   ・3つのキャッシュフローの意味するもの


◆5.決算書の使い方~財務諸表から会社の状況を読みとる

(1)ROI(投下資本利益率)から理解する
   ROE(自己資本利益率)とROA(総資産利益率)

(2)収益性をみる

(3)安全性をみる

セミナーの狙い




・決算書の読み方や、そこから何が読み取れるのか、きちんと基礎から学びたい
・会社の数字や会計に何となく苦手意識を持っている
 という方は少なくないのではないでしょうか?  

このセミナーでは、まずは会計に対する苦手意識を払拭していただいたうえで、経営ツールとしての会計を理解し、数値を使いこなすための基礎力を身に着けていただくことをめざします。
そのためにも、決算書だけを勉強するのではなく、株主や資本市場が会社や経営者に求めていることを、会社の仕組みからきちんと整理いたします。

 それにより、会計の仕組みや決算数値の意味するところが理解できるようになり、なぜ経営者がこの目標数値を出したのか、それに対して自分は何をすればよいのかをつかめるようになります。   
また、外資系企業の管理職としてキャリアを積んできた野田講師が、参加者間や講師との意見交換を通じてクラスでの理解が深まるようにファシリテートします。

◇このセミナーで学べること
☆会計とは何かを株主、資本市場、会社の仕組みから理解できます
☆決算書の仕組みと意味について、わかりやすいBSアプローチから理解できます
☆経営状況や代表的な経営指標の意味など、決算書の使い方が理解できます

※BSアプローチ:
貸借対照表(B/S)を資産と負債を定義付けて理解し、損益計算書(P/L)を資産と負債の差額=純資産の要素である利益剰余金の増減明細として説明する手法

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

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