意思決定者にささる「資料作成・プレゼン力」養成講座

  • MANAGEMENT & PROFESSIONAL
  • BASIC
  • 経営・マネジメント
  • マネージャー
  • リーダー
  • 経営者
  • 経営幹部
  • 部長
  • 課長
  • 事業部長
  • グループワーク
  • ワークショップ
  • ケーススタディ
  • ベーシック300
  • more

~経営数値を扱い慣れた会計士出身コンサルタントが教える~

意思決定者にささる「資料作成・プレゼン力」養成講座

開催日(期間)
2018年3月19日 (月)
定員
24
受講料
48,600円(税抜き45,000円)
申込期間
2017年12月12日(火)~2018年3月16日(金)

意思決定者にささる「資料作成・プレゼン力」養成講座

開催日時

2018年3月19日(月)10:00~17:30

開場9:30、昼食休憩12:30~13:30

会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム1」(日経カンファレンス&セミナールーム内)

プログラム

◆1.意思決定者に伝わる技術の3点セット
(1) 聞き手が理解しやすいストーリー構成が考えられる(論理の基本構造)
(2) ストーリーが瞬時に伝わるよう可視化できる(資料作成の技術)
(3) 自分の言葉でわかりやすく伝えられる(プレゼンの技術)

◆2.意思決定者に伝わるストーリー構成を考える
(1) ストーリー構成を考えるのにパソコンは必要ない
(2) 論理の基本構造を押さえる〜モレなくダブりなく、話の飛びをなくす
【演習】報告書の読み手を意識した「エクゼクティブサマリー」を作成する

◆3.意思決定を促すための「ストーリーを可視化する技術」
(1) テキスト情報図解化の基本ルール「最も伝えたいメッセージは何か」
 ・各種図解のパターンと実務での活用場面
【演習】「最も伝えたいメッセージ」を意識しながら図解化する
(2) 計数情報チャート化の基本ルール「ワンチャート・ワンメッセージ」
 ・各種チャートのパターンと実務での活用場面
【演習】「計数情報に語らせたいメッセージ」を意識しながらチャート化する
(3)ビジネス文書/数値を可視化する際の留意点
(4)部下や同僚が作成した資料をレビューする際の留意点

◆4.「資料」ではなく「あなた」を印象づけるためのプレゼン技術
(1) 内容〜常に「受け手のご利益」を考える
(2) 構造〜「結論・ロジック・リマインド」
(3) 話し方〜主役は「資料」ではなく「あなた」
(4) 可視化〜「紙芝居方式」を意識する
(5) 刺激〜聞き手を決して眠らせず、印象づける必殺技
【ロールプレイ】自分のキャリアの強みをアピールする3分間プレゼン
(6)プレゼンで圧倒的に差をつけたいあなたのための訓練法

◆5.まとめ 
  〜伝える技術(ストーリー、可視化、プレゼン)は必ずセットで鍛えていく

セミナーの狙い

このセミナーでは、経営コンサルティングやM&Aアドバイザリーの現場で、クライアントの経営陣に提言し、マネジメント向けのセミナー・ワークショップの講師としても活躍する会計士出身の経営コンサルタントが、意思決定者に判断・決裁を促すための資料を作成するコツとプレゼン力を演習・ロールプレイ形式などで徹底指導します。

 管理職以上の職位になると、顧客との商談はもちろん、自社の経営に関する会議などでも、必要な資料(多くの場合、経営数値等を含む)を事前に作成・レビューし、意思決定者に説明する機会が増えてきます。
自分なりに相応の準備をして説明をしたつもりでも、意思決定者から、「もっとポイントを絞って話せ」「(社外役員等もいるのだから)この資料はもう少しわかりやすく作れないのか」などと指摘を受けた経験はないでしょうか。
 組織・チームのリーダーにとって、意思決定者の了解を取り付け、社内外の関係者を巻き込みながら仕事を進めていくにあたって、利害関係者の誰もがわかりやすい資料を作成(もしくは作成できるよう指導)し、自分の言葉で、相手の記憶に残るように伝える力は、必要不可欠であるといえます。
 ご自分の「伝える力」を磨いて、もっと組織やチームに貢献したいと考えている管理職、マネージャー、リーダーの方のご参加をお待ちしております。

◆このセミナーで学べること:
(1)顧客向けの説明資料、経営に関する報告書等(その多くは計数情報を含む)を、わかりやすい形式で作成・加工するための文書化・図解化・チャート化のコツが学べる
(2)資料だけに頼ることなく、自分の言葉でわかりやすく伝えるプレゼンテーションのコツが学べる
(3)他者が作成した資料や説明のどこがわかりにくいかを、的確に助言するためのポイントが学べる

講師紹介

備考

※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
※本セミナーの内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。また主催者により、開催を中止させていただく場合があります。あらかじめご了承願います。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。
中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F
(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

≪入金締切≫
ご請求書に記載いたします
※現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

≪キャンセルポリシー≫
※ セミナーの申込締切は、受講開始日の3営業日前(土日、祝日、国民の休日、年末年始(12/28~1/3)を除く運営事務局の営業日をいいます。以下同様)前の午後3時までです。(2日間以上のセミナーの場合はセミナー開始日)。
それ以降にお申し込みされる場合は、開催直前の営業日の午後5時30分までに、必ず事務局03-6812-8679までお電話ください。受講が可能な場合に限り、お申し込み手続きを進めさせていただきます。事前の電話連絡をいただけない場合、お申し込みをお受けできません。ご了承ください。

※ やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日(受講開始日)の前日より数えて3営業日前(土/日/祝日、年末年始を除く)の午後3時までに、事務局までご連絡ください。
返金手数料2,000円(税別)を申し受けご返金いたします。それ以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。
なお、一部の有料セミナーのキャンセルにつきましては、上記と異なる場合がございます。各セミナーのホームページにてご確認ください。

※ お申し込みいただいた講座は、講師・主催者の諸般の事情により、開催を中止させていただく可能性がございます。
その場合は、事務局からご連絡をさせていただきます。

※ なお、当方から申し込み確認メールをお送りしても、お申し込みのタイミングで、すでにキャンセル待ちの場合がございます。ご了承ください。

「経営・マネジメント」に関連するおすすめの講座

  • ファシリテーション能力開発(会議・問題解決・組織開発・変革)【実践編(20名限定)】

    激変するビジネス環境において、スピーディーな問題解決と組織開発が求められる中で、ビジネス・リーダーの役割が大きく変わってきています。多様な人材の智恵とやる気を引き出し、ロジカルな問題解決を通じて、納得...続きを読む

  • ファシリテーション能力開発(会議・問題解決・組織開発・変革)<2回コース>

    激変するビジネス環境において、スピーディーな問題解決と組織開発が求められる中で、ビジネス・リーダーの役割が大きく変わってきています。多様な人材の智恵とやる気を引き出し、ロジカルな問題解決を通じて、納得...続きを読む

  • ファシリテーション能力開発(会議・問題解決・組織開発・変革)【基礎編(30名限定)】

    激変するビジネス環境において、スピーディーな問題解決と組織開発が求められる中で、ビジネス・リーダーの役割が大きく変わってきています。多様な人材の智恵とやる気を引き出し、ロジカルな問題解決を通じて、納得...続きを読む