CORPORATE GOVERNANCE SPECIAL SEMINAR

伊藤邦雄教授の
コーポレート・ガバナンス特別講座

ESG投資が動きだす!

~ショートターミズムから、忍耐強い長期資本志向へ~
主催
日本経済新聞社 日経ビジネススクール
後援
日本取引所グループ 東京証券取引所
日 程
2017727(木)
時間
13:00~17:00
開場
12:30
主催
日本経済新聞社 日経ビジネススクール
後援
日本取引所グループ 東京証券取引所
定員
100名(先着順/事前登録制)
料金
32,400円(税込)
会場:KDDIホール
(東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル2階)

[東京メトロ] 
千代田線・半蔵門線・東西線「大手町駅」C1出口より直結

[都営地下鉄] 
三田線「大手町駅」C1出口より直結

[東京メトロ] 
丸ノ内線「大手町駅」A1出口より徒歩2分

[JR 東京駅] 
丸ノ内中央口より徒歩10分

入金・免責事項・キャンセルポリシー
[入金について]
  • お申し込み後、入力いただいた住所に請求書と受講券をお送りいたします。
  • 現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません。
  • 入金締切日は請求書に記載します。法人決済の方で入金日に間に合わない場合は、事前に事務局までご連絡ください。
[免責事項]
  • 日本経済新聞社(日経)は、プログラム日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内 容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
  • 天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。
[キャンセルポリシー]
  • やむを得ずキャンセルされる場合は、開催日の前日から数えて3営業日前(土・日、祝日を除く)の午後3時までに事務局までご連絡ください。返金手数料2,160円(税込)を申し受けご返金いたします。
  • 以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。

SEMINAR PROGRAMプログラムのご案内

ガバナンス改革の「第2幕」が始まります。

枠組みができた企業は、
いよいよ「稼げる企業」になる段階を迎えます。
指針に沿うだけでは「持続的な成長」も
「企業価値の向上」も望めません。
では、「コーポレート・ガバナンス」と
「稼ぐ力」は
どうつながっていくのか。

その答えのカギを握る
ESG投資は、この秋、
大きな転換期を迎えます。

本講座では、
日本のコーポレート・ガバナンス改革を
けん引してきた双璧から、
今すぐ「踏みださなければならない理由」、
いち早く「打つべき戦略」を
最新情報とともに学びます。

第1講【 13:00~14:10 】
テーマ
「ESG投資はガバナンスを変えるか」
講師
伊藤 邦雄 氏一橋大学大学院商学研究科特任教授/中央大学大学院戦略経営研究科教授
内容
ガバナンス改革「第2幕」では、指針の枠組みに適合するだけでなく、企業が「稼ぐ力」を高め、真の企業価値を持続的に向上させられるかが問われます。環境、社会および投資家との望ましい関係が構築されない限り、力強いものとはなりません。本講では、今年、劇的な転機を迎えるESG投資のゆくえを明らかにしたうえで、日本企業はこの「忍耐強い長期資本」といかに向き合うべきか、世界的な潮流に乗り遅れないためのガバナンス改革、いち早く打つべき攻めの一手について学びます。

PROFILEプロフィール

1975年一橋大学商学部卒業。一橋大学大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。経済産業省プロジェクト「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~」では座長を務め、最終報告書(伊藤レポート)は海外でも大きな反響を呼び、日本のコーポレート・ガバナンス改革を牽引した。経済産業省「持続的成長に向けた長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」座長、内閣府「未来投資会議・構造改革徹底推進会合」委員、東京証券取引所「企業価値向上表彰制度委員会」委員長などを務める。三菱商事、東京海上ホールディングスなどの社外取締役を歴任。現在、セブン&アイ・ホールディングス、東レ、住友化学、小林製薬、曙ブレーキ工業の社外取締役。

第2講【 14:30~15:30】
テーマ
「ESG投資が、稼ぐ力をつくる」
講師
斉藤 惇 氏KKRジャパン会長
内容
ESG投資は世界的な潮流となりつつあります。ESG投資を推進する立場をとる基金等の総運用額は、全世界で62兆ドル(約7,000兆円)に達し、企業の生産性や競争力を左右するほど大きな存在感を示しています。世界最大級の機関投資家たちは、日本の企業に何を期待するのか。多くの企業にとって、今すぐこの領域に踏み込まなくてはならない理由とは。本講では、ESG投資がこれからの企業経営にあたえる影響と、ESG投資を「稼ぐ力」につなげるガバナンス改革のあり方、「忍耐強い長期資本」の招き方を学びます。

PROFILEプロフィール

1963年慶応義塾大学商学部卒業。野村證券代表取締役副社長、住友ライフ・インベストメント代表取締役社長、会長を歴任。2003年4月より産業再生機構の代表取締役社長を経て、2007年6月に東京証券取引所の代表取締役社長。同年8月からは東京証券取引所グループの取締役兼代表執行役社長を兼任し東京証券取引所と大阪証券取引所の統合を指揮した。2013年1月から日本取引所グループの取締役兼代表執行役グループCEOとして日本の株式市場の発展に尽力した。2015年8月、米投資ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツの日本法人、KKRジャパン会長に就任。

第3講【 15:50~17:00 】
テーマ
「忍耐強い長期資本といかに
向き合うか
~ ガバナンス改革
『第2幕』の本質をつかむ~」
対談
伊藤 邦雄 氏 ・ 斉藤 惇 氏
内容
ガバナンス改革は、「枠組みの整備」から「稼ぐ力」をつくり、高める段階へと転機を迎えます。企業はいかに忍耐強い長期資本と対話すべきか。また、「ショートターミズム(短期志向)」はいかなるゆくえを辿るのか。本講では、日本のコーポレート・ガバナンス改革をけん引してきた双璧が、ESG投資とガバナンス改革「第2幕」の真実に迫ります。
ESG投資とは

ESG投資とは、「環境(Environment)」「社会(Social)」「企業統治(Governance)」への企業の取り組みを株式投資の判断材料とする投資手法のこと。世界的な潮流となったこの手法には巨額のマネーが集まる一方、短期的なリターンをあえて求めない「忍耐強い資本(ペイシェントキャピタル)」であることも大きな特徴です。


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満席につき申し込みを終了いたしました。

[会場]
KDDIホール
東京都千代田区大手町1-8-1 KDDI大手町ビル2階

[東京メトロ] 
千代田線・半蔵門線・東西線「大手町駅」C1出口より直結

[都営地下鉄] 
三田線「大手町駅」C1出口より直結

[東京メトロ] 
丸ノ内線「大手町駅」A1出口より徒歩2分

[JR 東京駅] 
丸ノ内中央口より徒歩10分

CONTACTお問い合わせ先

日経「コーポレート・ガバナンス」
事務局

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〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経ピーアール内

TEL:03-6812-8531
(9:30~17:30、土・日・祝日は除く)

FAX:03-6812-8649 
E-mail:governance@nikkeipr.co.jp