お知らせ

2016.5.13申し込み受け付けを開始しました(本コースは女性限定です)

早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents

MBA Essentials 2016 内田塾 for Women

「MBA Essentials 2016 内田塾~ビジネス実践講座 for Women」は、「女性ならでは」の視点を重視したビジネス実践講座です。ボストンコンサルティンググループ日本代表の経歴をもつ内田和成教授の熱意と問題意識から生まれました。意識高く働こうとするビジネスウーマンのために内田教授がビジネスで使える実戦的なノウハウを実技指導するとともに、グループワークやさまざまな演習・発表を通して女性ならではの問題解決法を身につけることがねらいです。なお、モチベーションの高い方々が集う、より良い講義運営のため、応募時に簡単な志望動機をご記入願います。本講座を通して、悩みや課題を共有し、共に高めあえる、かけがえのない社外ネットワークをぜひ築いてください。

ビジネスリーダー~マネジメント

コースレベル

発展

コースの特長

  • 土日開講

  • 40人クラス

  • ディスカッション

  • グループワーク

  • 懇親会開催

  • 修了証発行

  • 領収証発行可

今年も、「早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents MBA Essentials<プロフェッショナルコース>」の特別な科目として女性向けにビジネス実践講座を開催することとしました。

このコースの主たる目的は、昨年と同様に、企業や組織で一定の経験を積んだビジネスウーマンが、次のステップに向かうための、基本的ではありますが、効果的なスキルや考え方を身につけたり、それを社内で実践できるようにすることにあります。

本講座の価値は以下の4点です。

  • 課題の本質に迫るアプローチ
  • 人を動かすことの出来る企画や提案の仕方
  • 同じような立場のメンバーとの共同作業を通じてのネットワーキング
  • 実際の企業の課題へのチャレンジ&フィードバック

私は、これまで若手のビジネスパーソンから、ミドルマネジメント(課長・部長級)、執行役員・取締役、トップマネジメントまで、各職位階層別の研修やセミナーを多数行ってきました。
 この中で女性の参加者が少数であったことは否めませんが、深く話を聞いてみると、女性ならではの悩みもあれば、問題解決法もまたあり、女性のために特化した、密度の濃いビジネス講座のニーズを日ごろから強く感じていました。

本講座は女性限定とすることで、女性の目線で、遠慮なく本音で議論したり、学べる場を用意しています。 だからといって、大上段に構えたカリキュラムではかえって疲れてしまうので、日頃の仕事に役立つようなスキル、すなわち、通る企画書や提案書の書き方、会議を円滑に運営するための秘訣などを学んでいきます。
 また、企業の方から実在する事例や課題を提示していただき、それを6~8人のグループワークの形で解決していくプロジェクトも実施します。 非常に実践的で、動きのある(飽きのこない)欲張りなプログラムだと自負しています。

私のモットーは「仕事も楽しくやる」ですので、この講座も、まずは「楽しくやる」ことを第一に考えております。そのうえで、皆さんにとって意味のあるものになりますよう、心がけて参ります。

おかげさまで昨年は多くのビジネスウーマンにご参加いただきました。今年も多くの意欲ある皆さんのご参加を心からお待ちしています。

早稲田大学ビジネススクール(WBS)教授内田 和成

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内田和成

内田和成(うちだ・かずなり)

早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授。東京大学工学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。日本航空を経て、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。2000年6月から2004年12月までBCG日本代表。ハイテク、情報通信サービス、自動車業界を中心にマーケティング戦略、新規事業戦略、中長期戦略、グローバル戦略の策定・実行支援を数多く経験。2006年には「世界でもっとも有力なコンサルタントのトップ25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された。2006年から現職。アカデミックな側面に加えて実務家としての視点からの指導を行う。著書に『仮説思考』(東洋経済新報社)、『論点思考』(東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『スパークする思考』(角川oneテーマ21)、『プロの知的生産術』(PHP研究所)、『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(日本経済新聞出版社)などがある。

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第1回

6/25(土)
13:30~18:00

現状分析&問題発見の方法/グループワークの提示

一般に言われる問題とは、単なる現象であって、それを一つ一つ解決していったところで、全体としての解決につながらないことがあります。したがって、まずは様々な問題と思われるものを列挙してもらうことから始めます。また、コース全体を通して実施するグループワークの課題と進め方を提示します。グループワークは企業の方から実際の課題をいただいて、皆さんに実施してもらいます。(第4回で実施予定の最終的な提案についても、企業の方に評価していただきます)

キックオフ懇親会

大学内の施設でカジュアルなキックオフ懇親会を実施します。ここでの有効なネットワーク作りがワークショップはもちろん、この後の学びに大きく影響します。皆さん、奮ってご参加ください。

第1回と第2回の間の宿題として

第1回の講義時に指定した店舗等を観察し、課題発見と提言を作成してもらいます(個人ワーク)。 店舗はマクドナルドやユニクロなど、皆さんになじみのある店舗のなかから指定する予定です。

第2回

7/23(土)
13:30~17:30

問題点の整理と課題解決の方向性

数ある問題点の中から、どれに手を付け、どのように解決していくか、あるいは実現していくかを考えます。そのためには、問題点の構造化、あるいは優先順位付けを行うことが肝心です。それに基づいて、解決策・提案のオプションを生み出し、評価します。

第3回

8/27(土)
13:30~17:30

提案書・企画書の効果的な作り方

せっかくの提案や企画も相手に通じなければ意味がありません。どうしたら分かってもらえるのか、さらには、単に理解してもらうだけでなく、それに共感して賛同してもらうためには何が必要かを考えます。そのために最も大事な要素であるストーリーの考え方・作り方を中心にセッションを組み立てます。

第4回

10/1(土)
13:30~18:30

伝える(プレゼンテーション)

実際に課題を提示いただいた協力企業から参加されるゲストの方々に皆さんの提案を聞いていただき、評価してもらいます。もちろん、それに合わせた内田教授からの指導・フィードバックを行います。

修了懇親会

プレゼンテーションに引続き、対象となる皆さんへの修了証書授与と関係者一同による懇親会を近隣のリーガロイヤルホテルにて華やかに開催します。
私(内田教授)が教えているビジネススクール(MBA)でも、最大の財産は、志高い学び仲間とのネットワークだと常々から強調しています。 今回の講座も、ここでつながりを強化してもらうことまでが学びであり、価値です。少しでも多くの皆さんに参加いただけますよう、お願い申し上げます。

グループワークについて

皆さんになじみのある消費財分野で、ある企業から特定の事例に関して具体的なテーマ(課題)をもらって、それに対しての提案を6~8人のグループになって皆さんに行っていただく予定です。
その際には、その事例の課題は何か、解決の方向性としてはどんなものがあり、どのように解決していけば良いかという視点でプレゼンテーションを実施していただきます。
過去にはサントリー、カルビーといった一般消費者によく知られた商品を持つ企業から課題の提示をいただきました。プレゼンテーションには女性ならではの視点がいかされたユニークなものが多く、課題提示企業の方々から高い評価をいただきました。

グループワークは、主に4回の講義の時間外にお願いすることになります。チームでよく話し合っていただき、効果的なプランを組んでください。このプロセスもまた貴重な学びと経験となります。昨年は各回講義の前後の時間を活用しているチームが多かったようです。

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  • 考える視点を広げるきっかけをもらったと思います。前向きで努力家な女性にたくさん出会え、刺激をもらったことも大きな収穫です。

  • MBA(的な)講義にはじめて触れることができたのが収穫。また、同年代の女性の強い意欲、問題意識の高さに触れられました。

  • 様々な意識改革と気付き、仕事上での問題解決のカギを見付けられれました

など、多くの女性が、「気付き」「つながり」のヒントを得て自分を成長させられた、との感想をお寄せです!

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日経ウーマノミクスプロジェクトimage

名称

早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents MBA Essentials 2016 <プロフェッショナルコース>内田塾 ビジネス実践講座 for Women

主催

早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

開講時期

2016/6/25(土)~2016/10/1(土) 全4回

講義時間

13:30~17:30(第1回は18:00、第4回は18:30)

会場

早稲田大学 早稲田キャンパス(新宿区西早稲田1-6-1) 東京メトロ 東西線「早稲田」駅徒歩5分

定員

40名程度

受講料金

86,400円(税込み)

キックオフ懇親会、修了懇親会の参加費を含む
申込締切

6/12(日)

申し込み多数の場合は申込時に記入いただく志望動機ほかにて選抜させいただきます。選抜の結果はお申し込みいただいた皆様に6/15(水)以降にメールでお知らせする予定です。

入金締切

ご請求書に記載いたします

現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません

法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

備考

必要な出席数(4回中3回以上)を満たした方には、早稲田大学ビジネススクールから修了証が発行されます。また、プログラムは変更される場合があります

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。

天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

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日経ウーマノミクスプロジェクト

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  • 講座の準備や復習に充てる時間はどれくらい考えておけばよいのでしょうか?

    復習は任意ですが、課題が出た場合は、事前に2、3時間程度の予習が必要なことがあります。必要がないセッションもあります。

  • グループワークに充てる時間はどれくらい考えておけばよいのでしょうか?

    1回2、3時間程度のミーティングを3回はやってもらいたいというのが講師からの希望です。それに加え自分の担当部分を調べたり、考えたりする時間が数時間は必要です。

  • 受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?

    お振り込みだけです。

  • 領収書はもらえますか?

    希望者には発行いたします。

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MBA Essentials事務局

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:mba_essentials@nikkeipr.co.jp

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