MBAのカリキュラムから特に要望の多かった科目を早稲田大学ビジネススクールが誇る人気教授が講義

お知らせ

2017.3.13 お申し込みの受付を開始いたしました。

早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents

MBA Essentials 2017 アドバンスコース アカウンティング

日経ビジネススクールでは早稲田大学ビジネススクール(WBS)と共同で「MBA Essentials 2017<アドバンスコース>」を開講します。
このコースは、ますます変化の激しくなる現在のビジネスにより求められる特定の科目を集中的に学びたい方に最適な講座です。
各講義とも、実際のMBAコースでの講義に近い、密度の濃い内容を受講できます。
お申し込みは各科目ごとに定員制で受け付けます。より深く高いレベルの学びをお求めのビジネスパーソンの参加をお待ちしています。 

ビジネスリーダー

コースレベル

応用・専門

コースの特長

  • 受講生割引

  • 150人クラス

  • 土日開講

  • 先着定員制

  • 1回3時間

  • 修了証発行

  • 領収証発行可

この科目の特徴

西山 茂

講義内容

近年の我が国では成長企業の巨額の買収資金調達や一流企業の突然の巨額損失の発表といったことが大きな話題になることがままあります。このような中で変化と競争が共に激化するグローバル時代を生き抜くビジネスリーダーには、一定の数字読解力や会計的な視点で物事を見ることができる能力が不可欠です。
「アカウンティング」は「ビジネスランゲージ」とも呼ばれます。これは、経営に関係する数字をある程度理解し使いこなすことができると、企業の置かれている環境や戦略、マーケティングといった定性的なポイントをより客観的・多面的に検討できることを表しています。
本コースは、グローバル時代のビジネスパーソンが財務諸表を大きな視点で読めるようになること、その結果を経営と結びつけて考えられるようになることを目的としています。
まず、財務諸表を読むために必要な基礎的なポイントをレクチャーで確認したうえで、具体的なケーススタディーを行いながら実践的に学んでいきます。
より実践的に理解を深めていただくために、日本と海外の大手企業や中小・ベンチャー企業、重厚長大から小売・サービスといった各業種、成長企業や課題に直面している企業、劇的な回復を遂げた企業など、様々な企業の実例をケースとして取り上げ、講義を進めます。
MBA課程の実際の授業の中から、実務に関係するポイントをを抽出し、「分かりやすく、動きのある、しかも楽しい」講義とすることにこだわります。
経営という視点から数字に強くなりたい方、グローバル時代を生き抜く力を少しでも付けたい方は勿論、必要性は感じつつも会計を敬遠してこられたような方も、是非ご参加ください。

受講対象者

財務諸表を経営と関連付けて読む能力を高めたい方におすすめします。
経営企画部門あるいは経理や財務部門での経験のある方、またそれらの部門で今後仕事をしたいと考えている方、またそれ以外の部門の方でも、仕事の中で財務諸表に接する機会のある方を歓迎します。さらに、今まではあまり財務諸表を見る機会がなかったが、これを機会にぜひ学びたいという方や、会計分野を敬遠してこられた方も、予習復習をしっかりやっていただければ大歓迎です。

講師 西山 茂(にしやま・しげる)

早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授。早稲田大学政治経済学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士課程修了(MBA)。博士(学術)。公認会計士。監査法人ト-マツ等を経て2002年から早稲田大学大学院で教鞭をとる。

MBA Essentials <アドバンスコース>とは

アドバンスコース設定科目群

MBA Essentials<アドバンスコース>は、早稲田大学ビジネススクール(WBS)のMBAカリキュラムからビジネスに役立つエッセンスを凝縮し、キャリアの可能性を広げる講座として好評いただいているMBA Essentials<総合コース>を発展させ、MBAの主要な科目別に集中講義を行うコースです。<総合コース>の受講者から、特に要望の多かったテーマでWBSが誇る教授陣が密度の濃い講義を展開します。
実際のMBAの授業から抜粋した講義では、理論や知識、フレームワークのエッセンスなどを身に付けることができます。どの科目もビジネスを行ううえで必要不可欠なテーマであり、初心者も歓迎しますが、<総合コース>を受講し、さらに深くMBAを学びたいと考えている方にとって、より最適な学びの場をご提供します。

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プログラムガイド

第1回

5/13(土)
14:00~17:00

BS・PL・CFと財務比率を読む

具体的な財務諸表やクイズをもとに、その読み方の基礎をレビューします。
規模、業種、状況などが異なる様々な企業の財務諸表をもとに、それぞれの企業名を当てるクイズや同業内での財務比率比較など、楽しく能動的に参加いただけるインタラクティブなセッションにしていきます。

第2回

5/20(土)
14:00~17:00

数字から企業の課題を読む

具体的なケースを取り上げ、それをじっくりと読み込むことで、財務諸表と財務比率の読み方について深く学び、それをもとに企業の課題を把握してその解決策の提示までを一緒に考えていきます。

第3回

5/27(土)
14:00~17:00

上場公開企業の財務諸表を読む

同じ業種に属する上場公開企業2社の財務諸表を比較し、事業の状況とも関連付けたより深い分析にチャレンジします。財務諸表を読みこなしながら、当該企業の課題を抽出し、今後の方向性について考えます。

第4回

6/3(土)
14:00~17:00

英文の財務諸表を読む

英文の財務諸表の読解に挑戦します。読み方のポイントやコツを分かりやすく解説しながら、海外企業と日本企業の財務諸表を比較することで、その違いと読み方を学び、海外企業と対比した日本企業の現状と課題について考えます。

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開催概要(詳細)

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名称

早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents MBA Essentials 2017
<アドバンスコース> アカウンティング ~グローバル時代のビジネスリーダーに不可欠な定量分析を体系的に学ぶ~

主催

早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

開講時期

2017/5/13(土)~ 2017/6/3(土)

講義時間

14:00~17:00(3時間)

会場

早稲田大学 早稲田キャンパス(新宿区西早稲田1-6-1) 東京メトロ 東西線「早稲田」駅徒歩5分

定員

150名程度

受講料金

【一般】48,600円(税込み)、【MBA Essentials受講者割引※1】43,200円(税込み)

MBA Essentials<総合コース>(2012~2017)を一括受講された方または修了証をお持ちの方は10%の割引特典がございます。ご不明な方は事務局までお問い合わせください

申込締切

2017/5/7(日)

先着順に受け付けます。定員に達した講座から締め切り日に関わらず受け付け終了となります

入金締切

ご請求書に記載いたします

現金による銀行振込のみ。クレジットカード、分割払いには対応しておりません

法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に事務局までご連絡ください

備考

必要な出席数を満たした方には、科目ごとに早稲田大学ビジネススクールから修了証が発行されます。また、プログラムは変更される場合があります。

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。

天災地変その他の不可抗力や主催者および講師の事情などにより、講義を一部あるいは全部、中止(不催行)させていただく場合がございます。中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

ご入金後にやむを得ずキャンセルされる場合は、開講日(初日)の3営業日前(土・日、祝日を除く)の午後3時までに、上記事務局までご連絡ください。返金手数料2,160円(税込み)を申し受けご返金いたします。以降のキャンセルは受講料をお返しいたしかねます。

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よくあるご質問

  • 大卒、院卒などの受講資格はありますか?

    ありません、どなたでも受講できます。

  • 受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?

    お振り込みだけです。

  • 領収書はもらえますか?

    希望者には発行いたします。

お問い合わせ

MBA Essentials事務局

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F(株)日経ピーアール内
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:mba_essentials@nikkeipr.co.jp

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受講レベルについて

メンバー

主に20~30代を中心としたビジネスパーソン向けのプログラムです

リーダー

マネジメント候補として活躍が期待されるビジネスパーソンにおすすめです

マネジメント

企業などのマネジメントクラス(管理職など)を対象としたプログラムです

コースレベルについて

基本・入門

MBA教育で提供される主な要素を一通り体験いただけます。特別な知識や事前準備は必要ありません

応用・専門

受講される各分野において一定の知識をお持ちであれば、より有効な学びとなることが期待できます

発展

ディスカッションやグループワークを中心に総合力を鍛える発展的なカリキュラムです

アイコンについて

  • 平日夜間

    ビジネスパーソンも通いやすい平日夜間に講義が行われる講座です。

  • 土日開講

    土日に講義が行われる講座です。

  • 英語

    講義の進行や講師とのやりとりが英語で行われる講座です(講座の受講レベルは各講座のご案内を参照ください)。

  • 事前課題

    講義当日までにこなすべき課題が設定されている講座です。

  • 課題不要

    事前の予習や課題がない講座です。

  • 大手町開催

    交通の利便性が高い大手町で開催される講座です。

  • ○人クラス

    定員が設けられている場合のおおよその人数を示しています。

  • 先着定員制

    先着順にお申し込みを受け付ける講座です。

  • 単科受講可

    単科申し込みを受け付けている講座です。

  • ディスカッション

    議論中心の講義スタイルが予定されている講座です。

  • グループワーク

    理解度が深まりやすいグループワークが予定されている講座です。

  • 1回2時間

    1回の講義時間を示しています。

  • 懇親会開催

    対象の講座にお申し込みいただくと受講生と講師が交流するネットワーキングパーティーに参加できます。

  • 受講料割引

    特定の条件を満たした方に受講料金の割引が設定されている講座です。

  • 修了証発行

    一定回数以上の参加で研究科から修了証が発行される講座です。

  • 領収証発行可

    領収書発行が可能な講座です。研修など法人受講などでご検討されている方におすすめです。