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スケジュール

ワークショップの流れ

施設見学などを含め、時間割、内容は訪問先にカスタマイズする形で柔軟に組み替える予定です。

カリキュラム(半日パターン)の基本形

13:00 スタートアップミーティング
課題の提起(ブレークスルーのポイント発見)
13:30 企業のトップ・企画・開発のキーパーソンによる講義と質疑応答
トップや開発責任者やチームリーダーが商品やビジネスモデルの成功のポイントなどを語り講義と質疑応答する
15:00 専門家による分析・解説とワークショップ
マーケティング講義とグループワーク、課題演習
マーケティング研究者らと開発・導入戦略の成功要因を分析するほか、「キャズム」をどう乗り越えるか、次に開発すべき商品は何かなどテーマにしたワークショップ
16:30 ラップアップミーティング(17:00終了)

初回は12:00から。東京以外は訪問先に応じて設定

研修の様子(第5期)

第6回研修:サーモス ステンレス製魔法びん「真空断熱ケータイマグ」市場を創る開発

3月10日、東京・丸の内のオアゾ内にある日経セミナールームにて、日経MJヒット塾第5期の最終回「サーモス ステンレス製魔法びん『真空断熱ケータイマグ』市場を創る開発」編を開催しました。

同社からはたくさんの製品やサンプルを送っていただきましたので、参加者の皆さまは、機能的な価値やデザイン性に加え、これまでの技術や製品の進化も実感していただけたのではないでしょうか。

樋田章司社長は日本酸素の新規事業プロジェクトで世界初の「割れない魔法びん」を製作し、ステンレス魔法びん製品化に向けて発足した4人のプロジェクトチームに最年少で参加されています。ところが、ご本人から事前にいただいたプロフィールは実にシンプルなものでした。当日、あえて聞くと、「言うほどのことではないから」とにこやかに恬淡とお答えになりました。

外からはシンプルに見えても中に高い技術力が詰まっているという意味では、樋田社長の姿勢、お人柄が製品群に投影されているように思いました。いかがでしたでしょうか。
(日経MJヒット塾 塾長 中畑孝雄)

樋田章司社長より、ヒット商品開発についてのお話

ヒット商品「真空断熱ケータイマグ」の紹介

グループワーク後の発表タイム

アドバイザー川上智子氏(早稲田大学大学院 商学研究科教授)からの、本日の学びの総括