日経ビジネススクール Winter School 2016-17

日経ビジネススクールは、ビジネススキルのさらなるアップを目指す方々向けの冬季集中講座「ウインタースクール2016-17」を開催します。ビジネスに不可欠の4分野、「英語・グローバルビジネス」「事業戦略の計画・実行」「ファシリテーション」「ビジネス思考力・伝達力」をご用意しました。まとまった時間がとりやすいこの時期に短期でスキルアップが可能です。ぜひこの機会にお申し込みください。

講座一覧

英語・グローバルビジネス

仕事がグローバルに広がるなかで、英語の学び方、英語による決算書、契約書のポイントを第一人者から効率よく学びます。

2016/12/8(木)

英文決算書の読み方入門

日 時: 2016年12月8日(木)10:00~17:00
会 場:

ヒートウェーブITアカデミー新宿校
(西武新宿駅北口前、JR新宿駅から徒歩8分)

受講料: 34,560円(税込み)
定 員: 60名

日本企業の海外での売上が高まり、ビジネスはグローバルに展開しています。海外でのビジネス状況を知り、適切な戦略を作り、計画を実行していくためには、英語で書かれた財務諸表を読みこなす力は、必須のマネジメントスキルです。
このセミナーでは、英文決算書を読みこなすために必要な基本、実践知識を1日で習得し、応用・発展に向けて土台をつくることを目標とします。押さえておくべき用語の意味、財務諸表のしくみから、国際会計基準、財務比率を使った企業分析の基本まで、ポイントを絞ってわかりやすく解説します。また、着実に理解できるように、P&Gと花王の決算書を対比しながら、知識を確認していきます。
講師はペンシルべニア大学ウォートンスクールで学び、企業の会計・財務研修やコンサルティングを多く手がける、早稲田大学ビジネススクールの西山茂教授です。
英語の決算書が読めるようになりたい、そのため必要な基礎知識を一気に身につけたいと考えている、多忙なビジネスパーソンにおすすめする入門講座です。

西山 茂氏(にしやま しげる)
早稲田大学ビジネススクール教授

講師

1994年早稲田大学政治経済学部卒業。監査法人トーマツに入所し大手日本企業・外資系企業の監査業務を担当。90年米国ペンシルベニア大学ウォートンスクール経営学修士課程修了(MBA。専攻:ファイナンス、アカウンティング)。帰国後、監査法人トーマツの監査部門および国際投資 コンサルティング部門に所属し、株式公開やM&Aなどのコンサルティング業務を担当。95年西山アソシエイツを設立し代表に就任。M&Aや株式公開を はじめとする財務戦略立案・実行、経営管理体制構築、人材研修等のコンサルティング業務に従事する。2000年早稲田大学経営専門職大学院(ビジネスス クール)助教授に就任し、現在教授。公認会計士。主な著書に『入門ビジネスファイナンス』『企業分析シナリオ(第2版)』(以上東洋経済新報社)『MBAアカウンティング(改訂3版)』『戦略管理会計(改訂2版)』(以上ダイヤモンド社)『増補改訂版 英文会計の基礎知識』(ジャパンタイムズ)『出世したけりゃ会計・財務は一緒に学べ』(光文社新書)など。

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2016/12/19(月)

確実にマスターできる「英語の学び方」

日 時: 2016年12月19日(月)13:30~16:30
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 19,440円(税込み)
定 員: 64名

企業のみならず「人(ビジネスパーソン)」のグローバル化が急速に進んでいます。社内英語公用語化、国内における外国人雇用、成長戦略としての海外への本格展開など、グローバル化の波が押し寄せています。グローバル化は、もはや海外事業部門や現地法人担当だけでなく、すべてのビジネスパーソンにとっても、避けて通れない切迫する課題です。
本講座では、グローバルビジネスにおける必須のコミュニケーション・ツールである「英語」の効果的学習法を身につけていただきます。
今回は「挫折せず、最短ルートでの確実な英語の学び方」を解説します。才能とは無関係に、努力次第で確実に習得できる「投資術(時間・お金)」「メソッド」を伝授します。
講師自身、社会人になってから独学で英語を学び、2年半でTOEIC900点、英検1級に合格し、通訳ガイド資格も持つ、『分かりやすい説明』のプロフェショナルでもあります。そんなプロフェッショナルな講師から、今からでも身につけられる確実で効果的な英語習得法を学んでください。尚、本講座は効率のいい「英語の独学法」を紹介するものであり、本講座の中で「英語の基礎」自体を教えるものではありません。

藤沢 晃治氏(ふじさわ こうじ)
藤沢晃治オフィス代表、コミュニケーション研究家

講師

慶応義塾大学卒業。大手メーカーでソフトウェア・エンジニアとして勤務。講談社・ブルーバックスの3部作(『「分かりやすい説明」の技術』『「分かりやすい文章」の技術』『「分かりやすい表現」の技術』)などのシリーズが合計65万部を超えるベストセラーになる。2005年に退職後、数多くの企業向けの研修で活躍中。「分かりやすく伝える技術」をテーマに、TVの教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』にも講師として出演。TOEIC900点、英検1級、工業英検1級、通訳ガイド資格(英語)なども持つ。3部作のほかに『日本人が英語をモノにする一番確実な勉強法』(三笠書房)、『心を動かすプレゼンの技術』(角川書店)、『頭のいい段取りの技術』(日本実業出版社)、『判断力を強くする』(講談社)など著書多数。

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2016/12/21(水)

ゼロから学ぶ英文契約書入門

日 時: 2016年12月21日(水)10:00~17:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 37,800円(税込み)
定 員: 64名

一般に、英文契約書は非常に難解でわかりにくいといわれています。しかし、法律英語・英文契約書は決して難しいものではありません。
特に高い英語力が必要とされているのではなく、契約の基礎知識と必要最低限の法律英語がわかっていれば、十分に対応できます。ただ、自己流でやみくもに学習しても短期間での熟達は望めません。ゴルフやテニスと同じように、最初に基本的な型を教えてもらえば、後はそれをベースに練習を積めば上達が早いのと同じように、まず最初に英文契約書の基本的な型を教えてもらうことが肝要です。本セミナーでは、頻繁に出てくる英文契約書特有の重要基本表現を厳選して例文と一緒にご紹介します。これらの基本表現をマスターすることで、相手方ドラフトのリスクを適切に評価することができ、契約交渉の際に適切・有効なカウンタープロポーザル(対案)を打てるようになり、有利な交渉を行うことが可能となります。
最後に、今後みなさんが英文契約書をマスターするためにどのようなステップを踏めばよいか、アクションプランの方向性を説明します。
初めて学ぶという方のご参加も歓迎します。
●牧野和夫著『初めての人のための英文契約書の実務』(中央経済社)を進呈します。

牧野 和夫氏(まきの かずお)
弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士(芝綜合法律事務所)

講師

英国国立ウェールズ大学経営大学院(MBA)教授(企業リスクマネジメント論担当)。明治学院大学法学部講師。1981年早稲田大学法学部卒業。91年ジョージタウン大学ロースクール法学修士号。2013年 ハーバード大学ロースクール・交渉戦略プログラム修了。いすゞ自動車課長・審議役、アップルコンピュータ法務部長、Business Software Alliance(BSA)日本代表事務局長、内閣司法制度改革推進本部法曹養成検討会委員、国士舘大学法学部教授、尚美学園大学大学院客員教授、東京理 科大学大学院客員教授などを歴任。General Motors Institute(現Kettering University)へ留学し米国の経営管理と企業法務を学ぶ。著書は『総解説・ビジネスモデル特許』『日経文庫 ネットビジネスの法律知識』『情報知的財産権』(以上、日本経済新聞出版社)、『国際取引法と契約実務』『初めての人のための契約書の実務』(以上、中央経済社)、『アメリカ法制度と訴訟実務』(雄松堂)、『英文契約書の基礎と実務』(DHC)、『やさしくわかる英文契約書』(日本実業出版社)等60冊を超える。専門

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事業戦略の計画・実行

事業戦略を考え、計画をつくり、実行・マネジメントする、この一連の流れのポイントを演習中心の講座で身につけます。

2016/12/9(金)

事業計画書の作り方<30名定員>

日 時: 2016年12月9日(金)10:00~17:00
会 場:

ヒートウェーブITアカデミー新宿校
(西武新宿駅北口前、JR新宿駅から徒歩8分)

受講料: 43,200円(税込み)
定 員: 30名

変化の振幅の大きい今日のビジネス環境では、従来の延長線上を超えたビジネスモデルの再構築やイノベーションが必要となっています。こうした変化に対応できる事業戦略の重要性が高まっており、事業計画書も実践的な内容で、具体的な数値に落とし込むことが求められています。
このセミナーでは、自社を取り巻く外部・内部環境の分析から、事業計画作成のポイントとなる、計画を具体的な数値に落とし込む方法や活用の仕方まで、PC(エクセルシート)を使った数値作成の基本演習を交えながら、企業指導経験豊富な専門家が要点を整理し、わかりやすく解説します。
企業の経営層、経営企画や事業企画スタッフ、管理職・マネージャー・リーダーなどの皆様が主な受講対象です。
事業計画書作りをはじめて担当するという方、数年担当して知識を整理したいという方を主な対象に、基本的で重要な項目を中心に整理・構成したプログラムです。

松田 千恵子氏(まつだ ちえこ)
首都大学東京大学院教授

講師

東京外国語大学外国語学部卒業。仏国立ポンゼ・ショセ国際経営大学院経営学修士。筑波大学大学院企業科学専攻博士課程修了。博士(経営学)。日本長期信用銀行、ムーディーズジャパン格付けアナリストを経て、コーポレイトディレクションおよびブーズ・アンド・カンパニーでパートナーを務める。2006年にマトリックス株式会社設立。11年より現職。企業経営と資本市場にかかわる豊富な経験を生かし、企業の経営戦略構築・中期計画立案支援、グループ経営、コーポレートガバナンス、情報開示、M&A支援等に関するアドバイザリー、研究及び教育を行う。日本 CFO協会主任研究委員。公的機関、上場企業の社外役員等を務める。主な著書に『格付けはなぜ下がるのか?大倒産時代の信用リスク入門』(日経BP社)『戦略的コーポレートファイナンス』『成功するグローバルM&A』(以上、中央経済社)『グループ経営入門』(税務経理協会)『これならわかるコーポレートガバナンスの教科書』(日経BP社)等。

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2016/12/20(火)

事業性評価と意思決定の進め方<30名定員>

日 時: 2016年12月20日(火)10:00~17:30
会 場:

ネクストワークス ラーニングセンター
(JR目黒駅、東急目黒線・営団南北線目黒駅 各徒歩1分)

受講料: 43,200円(税込み)
定 員: 30名

事業はなぜ失敗するのでしょうか。それは、「事業は仮説が外れると失敗する」と定義することができます。仮説とは、事業の成功に必要な条件のことで、例えば「この製品を市場に最初に投入できれば」「30%のコストダウンが実現出来たら」などの「たら・れば」が仮説です。
このような事業の成功・失敗を左右する仮説を明確にし、起こりうるシナリオを分析・シミュレーションしていくと、事業計画のポイントがシンプルで、わかりやすくなります。仮説が大きく外れるのを防いでいくと、事業が成功する確率を高めることができます。
このセミナーでは、こうした仮説を明確にし、シナリオをシミュレーションして事業計画に落とし込み、実行管理していくことで、事業を成功に導いていく方法論を学びます。具体的には、米国で開発された仮説指向計画法(※用語解説参照)のポイントを理解したうえで、これらの理論をベースにしたWhat-If分析、感度分析、リスク分析などの重要な分析・シミュレーションの基本と活用法を身につけていただきます。また、実際に使うときのイメージがつかめるよう、一人一台のPCを使い、分析・シミュレーションを演習します。
この手法は、設備投資、研究開発投資、M&A、新規事業など、これまで取り組んだことのない、新たな事業への投資に有効ですが、既存事業・海外事業・子会社などの事業構造を改めて整理し、管理を進めていく際にも役立ちます。
事業プランを説明しなければならない立場の方、事業の意思決定を行うマネージャー、経営幹部、経営企画や管理部門の方など、広く事業の計画・管理に携わる方々に役立つ、事業投資、事業計画の実践プログラムです。

小川 康氏(おがわ やすし)
インテグラート代表取締役

講師

1989年東京大学工学部都市工学科卒業、東京海上火災保険入社。米国ペンシルバニア大学ウォートンスクール修了(MBA、起業学・ファイナンス)。Wharton SBDC(米国)、ブーズ・アレン・ハミルトンを経て、インテグラート入社。2008年より現職。製造業・ベンチャー企業を中心とした戦略コンサルティング及び、投資ファンドを顧客とした財務分析の経験をベースに、ビジネスシミュレーションを活用した事業投資支援コンサルティングとシミュレーション手法の企業への導入支援を提供。製薬、電力、ガス、化学メーカーなどで豊富な実績を持つ。1999 年から 2001 年までの 2 年間、仮説指向計画法(Discovery-Driven Planning)の開発者であるペンシルバニア大学マクミラン教授の研究センターに勤務、直接指導を受ける。著書に『不確実性分析 実践講座』(ファーストプレス、共著)。

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2016/12/26(月)~12/27(火)

事業戦略・マーケティング戦略の作り方

日 時: 2016年12月26日(月)10:00~18:00
2016年12月27日(火)10:00~18:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 93,960円(税込み)
定 員: 30名

このセミナーは、事業戦略から事業を成功させるポイントであるマーケティング戦略の策定までを2日間集中で学ぶ特別コースです。
1日目は「事業戦略の作り方」をテーマに、正しい戦略を効率よく作るために必要な「順を追って進むべき、戦略策定ステップ」を学びます。2日目は「マーケティング戦略」に焦点を当て、事業戦略の基本方針がある程度固まった後、マーケティング戦略の具体的な作り方を学びます。ドラッカーの視点を踏まえ、マーケティングの基本ツールの使い方を実践的にトレーニングします。
2日間を通じ、トレーニング形式(個人ワーク)で「受講者の皆様の会社・事業を題材」に、実際に戦略策定ステップを進めることで、フレームワークをしっかり身につけていただきます。戦略からマーケティングまでを一気に効率よく学びます。
実際の仕事で戦略の策定、実行で悩んでいる、多忙なビジネスパーソンに学んでいただきたい特別コースです。

河瀬 誠氏(かわせ まこと)
エムケー・アンド・アソシエイツ社長

講師

東京大学工学部計数工学科卒業。ボストン大学経営大学院理学修士および経営学修士(MBA)修了。A.T.カーニーにて金融・通信業界のコンサルティング を担当後、ソフトバンク・グループにて新規事業開発を担当。コンサルティング会社ICMGを経て、現職。著書に『経営戦略ワークブッ ク』『戦略思考コンプリートブック』『新事業スタートブック』『海外戦略ワークブック』(以上、日本実業出版社)『戦略思考のすすめ』(講談社現代新書)『マンガでやさしくわかる問題解決』『課題解決のレシピ』(日本能率協会)などがある。

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2017/1/11(水)

日経記事で学ぶドラッカー「マネジメント」実践活用法

日 時: 2017年1月11日(水)10:00~17:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 35,640円(税込み)
定 員: 64名

1909年にウイーンで生まれたピーター・F・ドラッカーは“マネジメントの父”と呼ばれています。それは、マネジメントを体系化し誰でも身につけられる人間学、行動学、組織学としてまとめたからだといわれています。彼は生涯をかけて約40冊の書籍を著しました。これらの書籍や生前に語った言葉などを研究するにつれて、私たちが一般に見聞きする“管理”や“マネジメント”という言葉は、提唱者のドラッカーが“マネジメント”に込めた考え方や意図からみると、ずいぶんかけ離れていることに驚かされます。例えば、『現代の経営』(1954年)で提唱した「目標管理」もその一つです。目標が一方的に上から押し付けられたり、ノルマ化してしまい、働く個人と組織に対して悪影響を与えている事例が後を絶ちません。
世界を取り巻く経済・政治環境が不安定な状況の中、日本企業は創意工夫と試行錯誤を始めています。ドラッカーが提唱した「マネジメント」を学ぶことは、このような状況を打開する多くのヒントと勇気を与えてくれるものだと確信しています。
これらを踏まえ、本講座は、リーダーやマネージャーなどの登竜門講座として、ドラッカーが説くマネージャーとリーダーの要件、戦略を実現するマネジメントの仕組み、人材育成などについて、日経記事で「ドラッカー理論と実践」を確認しながら理解を深め、マネジメントに必要な知識や観点を習得します。
企業などの営利組織や、学校や病院、自治体、NPOや非営利組織の若手リーダー、マネージャーをはじめ、将来の働き方や経営について考えている方、今後の社会との関わりについて関心のある方などのご受講をお待ちしております。

森岡 謙仁氏(もりおか けんじ)
経営・情報システムアドバイザー、ドラッカー学会理事、アーステミア代表取締役

講師

精密機械製造業の品質管理部門、独立系コンピュータ・ディーラーの取締役SI推進営業部長を経て、1992年経営・情報システムコンサルタントとして独立。企業経営・マーケティング実務と情報システムの両面に明るく、「業務改善・変革」と「ITを活用した業務の効率化」の視点による、経営改善、マーケティング・営業革新、IT投資評価と改善、人事・教育・評価制度の立案、内部統制システムの改善など、実践的な助言と指導には定評がある。日経BP社「CIO養成講座」講師、日経ビジネススクール「日経記事で学ぶドラッカー『マネジメント』実践活用法」、「日経記事で学ぶドラッカー『マーケティングとイノベーション』実践活用法」講師、ドラッカー学会理事、『ドラッカー「マネジメント」研究会』主宰・ファシリテーター。主要著書:「教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP社)、「図解 ドラッカー入門」「バランススコアカードで会社を強くする手順」「驚くほど業績が上がる業務改革の成功手順」「全社的業務改革の進め方」(以上、KADOKAWA/中経出版)等。

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ファシリテーション

フレームワークや知識をしているとこんなに違う-ファシリテーションの技術を第一人者、堀公俊講師に直接学びます。

2016/12/15(木)

創発を生み出す!ワークショップ講座①ワークショップ・ファシリテーター(WF)(25名)

日 時: 2016年12月15日(木)10:00~18:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 49,680円(税込み)
定 員: 25名

ワークショップは、対話を通じて創造、学び、成果、やる気を生み出す「創発の場」として、ビジネスでは教育研修、問題解決、商品開発、業務改善、チーム・ビルディング、組織変革など様々な分野で活用されています。
ワークショップを効果的に実践し、最大限の成果を引き出すためには、状況に応じて臨機応変にプログラムを進行する「ワークショップ・ファシリテーター(=WF)」のスキルと、目的に最適なプログラムとチームを設計できる「ワークショップ・デザイナー(=WD)」のスキルを習得することが必須となります。
WFには、議論を舵取りする「会議のファシリテーター」とは異なるスキルが求められます。参加者の内省と対話を深め、創造と学習を引き出すのが役割であり、高い対人関係力が求められます。一方のWDにおいては、参加者の自己開示を促し、相互作用を高めるための仕掛けづくりが求められます。
本講座は2回コースで、個人、ペア、グループでの演習を交えワークショップの技法を実際に体感しながら学ぶことで、現場で使えるスキル・ノウハウ、実践力を伝授します。

堀 公俊氏(ほり きみとし)
組織コンサルタント、日本ファシリテーション協会 フェロー

講師

1960年神戸生まれ。組織コンサルタント。大阪大学大学院工学研究科修了。84年から大手精密機器メーカーにて、商品開発や経営企画に従事。 95年から経営改革、企業合併、オフサイト研修、コミュニティ活動、市民運動など、多彩な分野でファシリテーション活動を展開。ロジカルでハートウォーミングなファシリテーションは定評がある。2003年に「日本ファシリテーション協会」を設立し、研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓発に努めている。著書に『ファシリテーション・ベーシックス』『ビジネスフレームワーク』『問題解決フレームワーク大全』(以上、日本経済新聞出版社)など多数。日経ビデオ『成功するファシリテーション』(全2巻)の監修も務めた。

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2016/12/16(金)

創発を生み出す!ワークショップ講座②ワークショップ・デザイナー(WD)

日 時: 2016年12月16日(金)10:00~18:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 49,680円(税込み)
定 員: 25名

ワークショップは、対話を通じて創造、学び、成果、やる気を生み出す「創発の場」として、ビジネスでは教育研修、問題解決、商品開発、業務改善、チーム・ビルディング、組織変革など様々な分野で活用されています。
ワークショップを効果的に実践し、最大限の成果を引き出すためには、状況に応じて臨機応変にプログラムを進行する「ワークショップ・ファシリテーター(=WF)」のスキルと、目的に最適なプログラムとチームを設計できる「ワークショップ・デザイナー(=WD)」のスキルを習得することが必須となります。
WFには、議論を舵取りする「会議のファシリテーター」とは異なるスキルが求められます。参加者の内省と対話を深め、創造と学習を引き出すのが役割であり、高い対人関係力が求められます。一方のWDにおいては、参加者の自己開示を促し、相互作用を高めるための仕掛けづくりが求められます。
本講座は2回コースで、個人、ペア、グループでの演習を交えワークショップの技法を実際に体感しながら学ぶことで、現場で使えるスキル・ノウハウ、実践力を伝授します。

堀 公俊氏(ほり きみとし)
組織コンサルタント、日本ファシリテーション協会 フェロー

講師

1960年神戸生まれ。組織コンサルタント。大阪大学大学院工学研究科修了。84年から大手精密機器メーカーにて、商品開発や経営企画に従事。 95年から経営改革、企業合併、オフサイト研修、コミュニティ活動、市民運動など、多彩な分野でファシリテーション活動を展開。ロジカルでハートウォーミングなファシリテーションは定評がある。2003年に「日本ファシリテーション協会」を設立し、研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓発に努めている。著書に『ファシリテーション・ベーシックス』『ビジネスフレームワーク』『問題解決フレームワーク大全』(以上、日本経済新聞出版社)など多数。日経ビデオ『成功するファシリテーション』(全2巻)の監修も務めた。

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ビジネス思考力・伝達力

ロジカルに考え、わかりやすく説明する。あらゆるビジネスシーンで役立つ基本スキルを習得します

2016/12/20(火)

理解力・伝達力が高まる図解トレーニング

日 時: 2016年12月20日(火)10:00~17:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 47,520円(税込み)
定 員: 64名

図解を活用することで、複雑な情報もシンプルかつ的確に表現することができ、報告書、提案書、企画書等の作成スキルが向上します。また、図解を作成する過程で事象に対する理解度が深まったり、新しい発見も生まれてきます。
本研修では、図解の基本から始まり、日常の身近な出来事の図解、ビジネス文書の図解、日経新聞の記事を利用した企業のビジネスモデルの図解など具体的な題材を演習で使用します。基本から実践まで図解の技術を1日でしっかりマスターしていただける内容です。
図解を使ったことのない方、分かりやすく説得力のある資料作りをしたい方、深い分析力を手に入れたい方、部下の作成する資料が分かりにくいがどう指導したらいいか悩んでいる方などにおススメです。

渋井 正浩氏(しぶい まさひろ)
エムエス研修企画 代表取締役

講師

1988年東北大学経済学部を卒業し、協和銀行(現りそな銀行)入社。営業店で約10年間、融資・営業を担当。その後、本社にて法人向け融資審査を8年間担当。2005年に退職し独立。現在は金融機関、一般企業の社内研修、銀行系のコンサルティング会社や商工会議所などの研修・セミナー講師として活動中。主な著作:著書「社長のふところに飛び込む極意」(近代セールス社)、連載「新聞記事から学ぶ経営の理論」(ダイヤモンド・オンライン/ダイヤモンド社)、連載「渉外担当者のための経済ニュース読みこなし術」(バンクビジネス/近代セールス社)

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2017/1/6(金)

集中講座「思考力強化」エッセンシャルシリーズ[午前]
戦略的思考力強化 エッセンシャル講座

日 時: 2017年1月6日(金)10:00~13:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 21,600円(税込み)
定 員: 64名

急速に変化する経営環境・事業環境のなかで、自ら考え、判断するために必要な「戦略的思考力」の重要性がクローズアップされています。
また、筋道の通ったわかりやすい説明は、ビジネスにおいて人を納得させ、組織を動かすための必須条件です。
この「思考力強化」エッセンシャルシリーズでは、特に普段まとまって講座を受ける時間の無い方を対象に、問題を発見し、論理的に分析し、経営戦略や事業戦略の立案、実行に役立てる「戦略的思考力」と、そのベースとなる、論理的思考力「ロジカル・シンキング」について、専門家がそれぞれ半日でエッセンスを分かりやすく解説します。
「組織を支える人財=リーダー」となるために、必ず身につけておきたい思考スキルです。

西村 克己氏(にしむら かつみ)
ナレッジクリエイト 代表取締役

講師

1982年東京工業大学大学院経営工学科修了。富士フイルムを経て、90年に日本総合研究所に移り、研究事業本部主任研究員として経営コンサルティング、社員研修会などを多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院教授を経て08年より客員教授。現在、昭和ホールディングス社外取締役、株式会社ナレッジクリエイト代表取締役。専門分野は、経営戦略、戦略思考、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキングなど。主な著書に『持たないで儲ける会社』(講談社+α新書)『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』『1分間ジャック・ウェルチ』(以上、SBクリエイティブ)『ゼロから始めるプロジェクトマネジメント大全』(大和書房)『問題解決フレームワーク44』『戦略決定フレームワーク45』(学研パブリッシング)『ポーター博士の「競争戦略」の授業』(かんき出版)など著書120册以上。

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2017/1/6(金)

集中講座「思考力強化」エッセンシャルシリーズ[午後]
ロジカル・シンキング エッセンシャル講座

日 時: 2017年1月6日(金)14:00~17:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 21,600円(税込み)
定 員: 64名

急速に変化する経営環境・事業環境のなかで、自ら考え、判断するために必要な「戦略的思考力」の重要性がクローズアップされています。また、筋道の通ったわかりやすい説明は、ビジネスにおいて人を納得させ、組織を動かすための必須条件です。この「思考力強化」エッセンシャルシリーズでは、特に普段まとまって講座を受ける時間の無い方を対象に、問題を発見し、論理的に分析し、経営戦略や事業戦略の立案、実行に役立てる「戦略的思考力」と、そのベースとなる、論理的思考力「ロジカル・シンキング」について、専門家がそれぞれ半日でエッセンスを分かりやすく解説します。「組織を支える人財=リーダー」となるために、必ず身につけておきたい思考スキルです。

西村 克己氏(にしむら かつみ)
ナレッジクリエイト 代表取締役

講師

1982年東京工業大学大学院経営工学科修了。富士フイルムを経て、90年に日本総合研究所に移り、研究事業本部主任研究員として経営コンサルティング、社員研修会などを多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院教授を経て08年より客員教授。現在、昭和ホールディングス社外取締役、株式会社ナレッジクリエイト代表取締役。専門分野は、経営戦略、戦略思考、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキングなど。主な著書に『持たないで儲ける会社』(講談社+α新書)『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』『1分間ジャック・ウェルチ』(以上、SBクリエイティブ)『ゼロから始めるプロジェクトマネジメント大全』(大和書房)『問題解決フレームワーク44』『戦略決定フレームワーク45』(学研パブリッシング)『ポーター博士の「競争戦略」の授業』(かんき出版)など著書120册以上。

お申し込みはこちら

2017/1/10(火)

【実践】「会計力・戦略思考力」養成講座

日 時: 2017年1月10日(火)10:00~17:30
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 35,640円(税込み)
定 員: 64名
本セミナーは以下のような方を対象に開催します。
「自分のビジネス・仕事」と「会計」の関係を体感的・具体的に学びたい
ビジネス・仕事に使うために、会計数値を理解し、読み解く力を身につけたい
「自社・他社のマネジメント・戦略」と「会計」のつながりを一体理解したい
ビジネス環境が大きく変化する中、ビジネス現場で仕事を実践するための「戦略思考力」と、会計数値を読み解く「会計力」を行き来しながら、一体で融合的に判断することを求められます。本セミナーでは、人気MBA講師が「会計のWHY(なぜそうした数値なのか)」と「経営のSO WHAT(そこから何が言えるのか)」を具体的な事例や演習を交えて分かりやすく解説します。 階層・部門を問わず、会計数値からビジネス環境を読み解き、仕事に役立てたい方のご参加をお待ちしております。

大津 広一氏(おおつ こういち)
オオツ・インターナショナル代表、米国公認会計士、早稲田大学大学院ビジネススクール(経営管理研究科)客員教授

講師

1989年、慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。米国ニューヨーク州ロチェスター大学 経営学修士(MBA)。富士銀行にて営業店と国際資金 為替部に所属後、バークレイズ・キャピタル証券にて株式アナリストを歴任。その後、ベンチャーキャピタルにて、ベンチャー企業への投資・育成業務、および ベンチャー企業経営に参画。2003年、オオツ・インターナショナルを設立。経営戦略(専門は金融、教育、ソフトウェア)や会計・財務に関わるコンサルティングに 従事。また、国内大手メーカー、金融機関、流通、サービス、外資系企業などに対して、アカウンティング(財務会計、管理会計)、コーポレート・ファイナン スのマネジメント教育に多数従事。グロービス・マネジメント・スクール講師、中央大学アカウンティング・スクール講師を経て、現在は早稲田大学大学院ビジネススクール(経営管理研究科)客員教授。他にも、みずほ総合研究所、SMBCコンサルティング、アカデミーヒルズ、社団法人企業研究会などでも定期的にセミナー講師を担当。著書に『企業価値を創造する会計指標入門』(日本経済新聞出版社)などがある。

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2017/1/12(木)~2017/1/13(金)

女性リーダー・管理職のためのキャリア・スキルアップセミナー

日 時: 2017年1月12日(木)10:00~17:30
2017年1月13日(金)10:00~19:00
会 場:

日本経済新聞社6階 日経・大手町セミナールーム1
(地下鉄大手町駅、竹橋駅)

受講料: 93,960円(税込み)
定 員: 24名

リーダーや管理職候補の女性はいま、キャリア選択において、大きな岐路に立っています。 国、組織、会社は、女性が社会で活躍することの重要性を理解し、実現させることの 必要性を感じています。 外部環境は整ってきており、組織や企業は、あなたが将来のキャリアプランを決めて、 具体的に行動することを期待しています。 より深くキャリアについて考えるためには、いちど会社の外に出て、多様な生き方を 共有することが効果的です。 自分の職場・会社以外の人の考えを聞き、ともに学ぶことで、新しい価値観や考え方が 生まれる可能性が高くなります。 自分がどのようになりたいのか、何がしたいのかという明確な意図と意識を持てば、周りに流されず、自分で決意し、決断することができます。このセミナーはそれをサポートするため、情報、知識、考え方、スキル、手法などを習得できる内容としました。
自分自身の振り返り、他社の方とのディスカッションなどを通して、10年、20年先のキャリアを考えていただきます。さらに、アサーティブコミュニケーション、コンフリクトマネジメント、チームマネジメントなどの知識習得と演習実践により、これからどんな職場で働くとしても必ず役立つスキルを、身につけていただきます。
2日間を経て、目的・目標のためになすべきことを明確にし、会社に戻って自分なりの新たな一歩を踏み出していただくことを、ゴールとしています。
セミナーの要ともなる講師兼ファシリテーターは、企業の人事部で人材開発担当などの経験を持ち、日本のみならず海外でもコミュニケーションスキルやリーダーシップトレーニングなどの講師を担当、さらに現在は仕事と育児の両立に奮闘している、女性社員のロールモデルとしてもふさわしい、浦亜弓講師です。
これからのキャリアに悩みを抱えている女性リーダーや女性管理職・候補者の参加を、お待ちしています。

浦 亜弓氏(うら あゆみ)
トレーニング・ファシリテーター

講師

広島安田女子大学文学部英語英米文学科卒後、英国系大手リクルーティングファーム、ロバートウォルターズにてコンサルタントとして外資系金融機関へ採用サービスを提供、転職者へのキャリアコンサルティングを担当。01年米国系総合化学品メーカー、ダウ・ケミカル人事部入社。アジア・パシフィック地域の人材開発、パフォーマンスマネジメントを担当。アジア・パシフィックのHRD(人事部人材開発)実行リーダーを務め、13カ国で各種トレーニングやセミナーを実施。06年より人事コンサルタント、トレーニング・ファシリテーターとして独立。日英バイリンガルとしてのスキルも活かし、アジア・パシフィック・エリアやヨーロッパでも研修を実施。クライアントのニーズに合わせたプログラム作りおよびファシリテーションを行う。ペアワークやディスカッションを多用した参画型セミナーで、強みや改善点を見つけ出し、セミナー後のアクションにつなげることを得意とする。専門分野はアサーティブコミュニケーション、コンフリクトマネジメント、クロスカルチャー、ダイバーシティ、リーダーシップ、プレゼンテーションなど。NLP プラクティショナー認定講師。

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2017/1/13(金)

「伝わる文章力トレーニング」講座<48名限定>

日 時: 2017年1月13日(金)10:00~17:00
会 場:

丸の内オアゾ(OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
(JR東京駅、地下鉄大手町駅)

受講料: 43,200円(税込み)
定 員: 48名

本セミナーでは一部、認知心理学の視点も加え、誤解なく確実に自分の意図を伝える文章スキルを学びます。理系出身の講師ならではの「文章工学」とでも呼ぶべき論理的な文章術を徹底解説します。文系出身の講師とは、ひと味違う切り口で文章スキルに迫ります。また、理論解説だけに終わらず、午後のグループ実習を通じて、実践的な文章術を体感、習得していただきます。

藤沢 晃治氏(ふじさわ こうじ)
藤沢晃治オフィス代表、コミュニケーション研究家

講師

慶応義塾大学卒業。大手メーカーでソフトウェア・エンジニアとして勤務。講談社・ブルーバックスの3部作(『「分かりやすい説明」の技術』『「分かりやすい文章」の技術』『「分かりやすい表現」の技術』)などのシリーズが合計65万部を超えるベストセラーになる。2005年に退職後、数多くの企業向けの研修で活躍中。「分かりやすく伝える技術」をテーマに、TVの教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』にも講師として出演。TOEIC900点、英検1級、工業英検1級、通訳ガイド資格(英語)なども持つ。3部作のほかに『日本人が英語をモノにする一番確実な勉強法』(三笠書房)、『心を動かすプレゼンの技術』(角川書店)、『頭のいい段取りの技術』(日本実業出版社)、『判断力を強くする』(講談社)など著書多数。

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