日経ビジネススクール NBSビジネスミッション開講

「現場に行って、現物を見て、現実を知る」
三現主義に基づいた、体験から学ぶタイ・メコンビジネス戦略

2017年、日経ビジネススクールアジアが主催する新しい視察プログラム「NBSビジネスミッション」を始動します。人口6億人を有するASEAN市場への足がかりとして、 タイや東南アジアにおけるビジネスの要諦を知り戦略を練るため、「現場に行って、現物を見て、現実を知る」という三現主義に基づき企業の取り組み現場や市場視察を通してアジアマーケットの最前線に触れ、グローバルビジネス感覚を養う機会をご提供いたします。タイの政府公的機関からローカル企業まで、NIKKEIならではの幅広いネットワークを活かし、これまでの海外市場視察では得られなかった体験をお届けします。

受付中2017年実施予定 NBS Business mission

  • 7月実施タイ・メコン地域の
    ビジネス最前線

    タイ・メコン地域のビジネス最前線

    タイ・メコン地域のビジネス最前線を学ぶ 4日間

    タイを拠点にASEAN諸国、中国、その他の国々へ。大局観を養い大きなビジネスに向かう。

    受付終了
  • 9月実施食品関連
    ビジネス

    食品関連ビジネス

    タイの食品ビジネスを”線”で学ぶ 4日間

    川上から川下を ”線” でつなぐ。製造、輸送、販売、プロモーションを一気通貫で。

    詳細はこちら
  • 10月実施タイのマーケ
    ティング戦略

    タイのマーケティング戦略

    タイ人の心を掴むマーケティング戦略を学ぶ 4日間

    タイ人消費者は飽きっぽくてミーハー?心を掴み購入させる、真理をついたPR戦略とは。

    詳細はこちら
  • 11月実施健康・ヘルスケア
    ビジネス

    健康・ヘルスケアビジネス

    タイの健康・ヘルスケアビジネスを学ぶ 4日間

    少子高齢化社会を迎えるタイの現状とは?業界の最先端を行く日本企業の参入可能性を探る。

    詳細はこちら

貴社専用の
カスタマイズも可能

貴社だけのオリジナルNBSビジネスミッションのアレンジも可能です。テーマや日程、プログラムの内容等、担当者が直接貴社のご要望をうかがいながら策定します。詳細はこちら

お申し込みのフローはこちら

これはでとは違う、NBS Business mission のポイントとは?

  • 今、タイが外国企業に求めていることが分かる。最新トレンドを意識したミッションテーマ設定。

    最新トレンドを意識したミッションテーマ

    今、タイが外国企業に求めているものが何だかご存知ですか?ビジネスを行う上で、相手のニーズを正確に理解することは不可欠です。「NBSビジネスミッション」は、タイの長期成長を見据えた国策「Thailand 4.0」(※1)に沿って定められた10の重点産業 「Industry 4.0」(※2)を意識して最新のテーマを設定しました。 ※1 「Thailand 4.0」:中所得国の踊り場から抜け出し高所得国として発展させるために、タイ政府によって新しく推進された機動的な経済モデル。
    ※2「Industry 4.0」:最初の5分野は現在の基盤産業である 1. 自動車、2. 電子、3. 生物技術、4. 食品加工、5. 観光。残りの5分野は今後新たな成長産業として期待される分野で、タイにはまだ無い、6. ロボット、7. 航空・物流、8. バイオインダストリー、9. デジタル、10. 医療・健康です。これらの分野はタイ市場参入の際、BOI(タイ投資委員会)の恩典を受けられる場合があります。

  • メコン地域を支える 、タイの大手ローカル企業を訪問、責任者と面談。

    ローカル企業を訪問、責任者と面談

    百聞は一見にしかず。「NBSビジネスミッション」では、日本人だけではアポイント取得が難しいタイのローカル企業にご案内します。工場見学などでは展示会や合同商談会だけでは見えてこない企業の実態を知ることができるほか、企業の経営者や担当者に直接話を聞くことができます。現地企業の本音には、海外ビジネスに有効なヒントがたくさん潜んでいます。 右写真:小売国内シェアNo.1のセブンイレブンを運営する CP ALL 社が運営する大学訪問時の様子。同校の教育指針や学生のキャリア展開などを詳しく解説。
    ※右に記載の企業訪問時の様子は一例です。訪問先はテーマにより異なります。

  • タイのリアルを伝える、業界に精通した豪華講師、ゲスト陣。

    業界に精通した豪華講師、ゲスト陣

    グローバルビジネス感覚を養うには、過去を知り、現在を見て、未来を考える力が必要です。「NBSビジネスミッション」では、今後、タイ・メコン市場進出を考える上で知っておくべき情報、実際に現場で起きている事象を各業界に精通した第一線の講師やゲストが解説します。メディアから得られる情報と合わせ、自分の目と耳で現地・現場の動きを確かめましょう。 右写真:藤岡 資正 氏(チュラロンコン大学サシン経営管理大学院 日本センター所長)日系上場企業の経営顧問を兼務するほか、経済産業省、国際協力機構をはじめ日本の各機関や企業と協力して数多くの日系企業の海外進出支援に携わる。
    ※左に記載の講師、ゲストは一例です。登壇者はテーマにより異なります。

  • NIKKEI Business Network
    懇親会で関係作りを強化

    懇親会で関係作りを強化

    ミッション最終日には訪問した企業の担当者や業界有識者を集めた特別な懇親会を実施します。より深いコミュニケーションの時間を作り、ビジネスの可能性を広げます。

  • 見るべきポイントを押さえて
    展示会視察を有意義な時間に

    展示会視察を有意義な時間に

    一度に多くの情報と人脈を得られる絶好のチャンスが展示会。より有意義な時間にするため、通訳が帯同して見学にオススメの企業をご案内します。

  • リアルな消費現場を歩く
    参加者全員にタイ人1名帯同

    タイ人ブロガーに聞く本音

    リアルな消費の現場を体感いただくため、観光地としても人気が高い大型百貨店などを訪問。各ご参加者様に1名のタイ人が帯同します。ぜひ、情報収集に挑戦してみてください。

  • タイ人ブロガーに聞く
    日本商品に対する本音とは

    展示会視察を有意義な時間に

    日本の商品はタイ人にどのように受け止められているのか?誰もが知っている日本の人気商品について、人気ブロガーから本音やHITの秘密を聞き出します。

※Point 5 : 9月実施「食品関連ビジネス」が対象となります。※Point 6 : 7月実施「タイ・メコン地域のビジネス最前線」、10月実施「タイのマーケティング戦略」が対象となります。大型ショッピングモール内での視察の際、参加者1名様につきタイ人消費者が1名帯同いたします。上記以外の行程では、プロのビジネス通訳とコーディネーターが帯同いたしますのでご安心ください。※Point 7 : 10月実施「タイのマーケティング戦略」が対象となります。

MEDIATOR CO., LTD.(株式会社メディエーター)

「NBSビジネスミッション」タイ側コーディネーター 紹介 MEDIATOR CO., LTD.(株式会社メディエーター)

タイで生まれ、タイで育ち、日本を学んだメンバーが、日本語とタイ語の知識を活かし、自分たちにしかつくれない日本とタイの絆をつくりたい、という強い想いで会社を設立。日系ドラックストアのタイ進出にあたり現地企業大手との提携作業に携わるなど、日本の政府機関、地方自治体、百貨店や中小企業などのタイにおけるビジネスサポート(ビジネスマッチング、マーケティング、商談会・見本市の支援)を手がける。( http://www.mediator.co.th/

お申し込み・資料請求

  • お問合せ・資料請求

    まずは気になる商品についてお問合せください。詳細な資料とお申込み用紙をお送りいたします。

  • お申込み

    資料をご確認いただき、お申込みの場合は指定の用紙に必要事項をご記入の上、お申込みください。

  • 費用のお振込

    参加費用を指定の口座までお振り込みください。

  • 催行可否ご連絡

    催行可否のご連絡を差し上げます。催行決定後に航空券、ご宿泊ホテルの手配をお願いいたします。

  • 当日

    当日指定の場所(バンコク市内)までお越しください。

*ビジネスミッションの詳細資料をご希望の場合は、上記「お問合せ・資料請求はこちら」ボタンよりお申込みフォームに移動し、必要事項および「お問い合わせタイトル」に「NBSビジネスミッション資料希望」と入力、「質問内容」にご希望ミッションの名前またはNO(7月:NO.1701、9月:NO.1702、10月:NO.1703、11月:NO.1704)、カスタマイズ型ミッションをご希望の場合はその旨ご入力いただき、事務局へ送信願います。

注意事項

■NBSビジネスミッション(OPEN型)にご参加いただく際の航空券および宿泊について 航空券および宿泊は含まれておりませんので各自でご手配いただきます。事務局にて一括で航空券および宿泊手配をご希望の場合は、提携旅行会社をご紹介しますのでお気軽にご相談ください。なお、視察期間中の移動はチャーターバスを利用いたしますが、基本的に視察先と事務局宿泊ホテル往復となり、同ホテルへ集合および同ホテルでの解散となります。

お問い合わせ

日経ビジネススクール事務局

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F (株)日経ピーアール内
TEL: 03-6812-8679 (9:30~17:30、土・日・祝日は除く) FAX: 03-6812-8649
E-mail:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp