日経ビジネススクール 目的に合わせて選べる英語講座8選プラス1

一般的に「春」になると新しいことを始めたくなりますが、気候がいい秋も物事を始めるのにぴったりなシーズンです。ビジネスパーソンの方であれば、来年以降のビジネスプランを見据えてこの時期から年内でビジネスに役立つスキルアップを図ることがおすすめ。現在のスキルをさらに深く掘り下げスペシャリストを目指す方にも、苦手分野や興味のある新しいスキルに挑戦してみたいという方にもお選びいただけるよう、「コミュニケーション」「仕事術」「マーケティング」「戦略思考・問題解決」「経営・マネジメント・リーダーシップ」「会計・財務」「人事・総務・労務」「ビジネス法律」の8つの分野をご用意しています。

講座一覧

カテゴリー

10月
11月
12月

コミュニケーション

仕事術

マーケティング

戦略思考・問題解決

経営・マネジメント・リーダーシップ

会計・財務

人事・総務・労務

ビジネス法律

講師一覧 (五十音順)

  • 青木 テル氏(あおき てる)タクト&アクト代表取締役
    講師
    新潟大学教育学部卒業。新潟県立高等学校教諭。放送関係を経て、1980年マネジメントサービスセンター入社、コンサルタントの道を歩む。85年主席コン サルタント。88年タクト&アクトを設立し、代表取締役就任。金融機関、メーカー、商社、販売会社や、病院・官公庁など幅広い業界で管理職から新 入社員までを対象にリーダー、インストラクター、セクレタリー等の研修・講演に活躍中。産業カウンセラー、キャリアカウンセラー。著書に『ビジネスマ ナー』『一歩差がつくビジネスマナー』(以上、早稲田教育出版)、『ビジネス基本マナー』(日本実業出版社)、 『正しい敬語が身につく本』(共著・監修、日本能率協会マネジメントセンター)、PHPビデオセミナー『ビジネスマナー チェック&実践』1~10巻監修(PHP研究所)などがある。
  • 井口 明喜氏(いぐち あきよし)特定社会保険労務士(井口経営労務事務所長)
    講師
    立教大学経済学部卒。地方銀行、社会保険労務士事務所を経て平成7年より現職。中小・中堅企業から大企業に至るまでの社員教育、講演、人事労務のトラブル解決に関する指導、人事制度・給与制度の構築と運用、諸規程の整備等の指導で活躍中。そのキメ細かな実践的指導には定評がある。総務・人事関連の各種セミナーの講師も数多くつとめている。著書に『採用内定者が読む本』(中央経済社)、『変革期の人事基礎知識』(共著・産能大学出版部)、『実情に応じた新賃金制度導入の手引き』(共著・自由国民社)、『中小企業のための人事・労務診断ハンドブック』(共著・日本経済新聞社)、『年金制度改正のポイント』(共著・新日本法規出版)などがある。
  • 市川 晃久氏(いちかわ てるひさ)(株)ウィンテルコンサルティンググループ 代表取締役
    講師
    1991年慶応義塾大学卒業後、ダイエーにてデリカテッセン売場責任者、人事本部で教育訓練を担当。95年中堅スーパーマーケットの社長室長に就任。早稲 田大学ビジネススクールでマーケティング、管理会計を修得。97年ウィンテルコンサルティンググループを設立。各業種のトップ企業を中心に、各社の経営・ マーケティング戦略の立案、社内研修、マーケティング教材の開発、セミナー講師等で活躍中。常に最新の動向・事例に基づく実践的で明快な指導には定評がある。主な著書に「店長・バイヤーは、あな たが動かす。量販店営業で勝ち残る鉄則」(日本経済新聞出版社/2008年1月)がある。
  • 國貞 克則氏(くにさだ かつのり)ボナ・ヴィータ コーポレーション代表取締役
    講師
    1983年東北大学工学部機械工学科卒業、神戸製鋼所入社。海外プラント輸出、人事、企画、海外事業企画に従事。96年米国クレアモント大学ピーター・ド ラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立して独立。管理職を対象としたリーダー育成研修、わかりやすく会計の仕組みが理解できる会計研修などが得意分野。著書に 『書いてマスター!財務3表・実践ドリル』(日本経済新聞出版社)、『財務3表一体理解法』『財務3表一体分析法』『財務3表実践活用法』(以上、朝日新聞出版)『「財務3表」を一体にした勉強法で英文会計も理解できる!The Trilateral Approach』(ゴマブックス)、『究極のドラッカー』(角川新書)等、訳書に『財務マネジメントの基本と原則』(東洋経済新報社)がある。
  • 齊藤 幸司氏(さいとう こうじ)税理士
    講師
    1947年生まれ。1969年日本大学商学部卒業、同年、当時の公認会計士辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所。業務部長、副所長、所長、副理事長、特別常勤顧問を歴任。2009年3月齊藤会計事務所を開設、現在に至る。著書に『法人税入門の入門』『相続税・贈与税入門の入門』(共著、税務研究会)、『新税制早わかり』(銀行研修社)、『税務数表』(共著、ぎょうせい)などがある。
  • 渋井 正浩氏(しぶい まさひろ)エムエス研修企画 代表取締役
    講師
    1988年東北大学経済学部を卒業し、協和銀行(現りそな銀行)入社。営業店で約10年間、融資・営業を担当。その後、本社にて法人向け融資審査を8年間担当。2005年に退職し独立。現在は金融機関、一般企業の社内研修、銀行系のコンサルティング会社や商工会議所などの研修・セミナー講師として活動中。主な著作:著書「社長のふところに飛び込む極意」(近代セールス社)、連載「新聞記事から学ぶ経営の理論」(ダイヤモンド・オンライン/ダイヤモンド社)、連載「渉外担当者のための経済ニュース読みこなし術」(バンクビジネス/近代セールス社)
  • 垰 尚義氏(たお たかよし)長島・大野・常松法律事務所 パートナー弁護士
    講師
    1992年慶應義塾大学法学部法律学科卒業。1995年に検事に任官し、贈収賄、選挙違反、脱税事犯を含む数々の捜査・公判事件を扱う。2000年に検事を退官後、長島・大野・常松法律事務所に入所。その後、米国留学等を経て、2007年1月から2008年12月まで、証券取引等監視委員会にて課長補佐として執務し、インサイダー取引・株価操作・有価証券報告書虚偽記載案件等の証券犯罪の調査・分析を行う。2009年1月、長島・大野・常松法律事務所に復帰し、一般企業法務のほか、危機管理・企業不祥事対応、コンプライアンス、金融・証券規制の分野を主に取り扱っている。第一東京弁護士会所属。同弁護士会・金融商品取引法研究部会副委員長。著作に、『会計不祥事対応の実務-過年度決算訂正事例を踏まえて』(商事法務)(共著)がある。
  • 高杉 尚孝氏(たかすぎ ひさたか)筑波大学大学院客員教授、(有)高杉尚孝事務所代表
    講師
    NHK教育TV「英語ビジネスワールド」元講師。慶応大学経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院卒 (MBA)。アルバート・エリス研究所准フェロー及びスーパーバイザー心理セラピスト。NY証券取引所認定スーパーバイザー財務アナリスト。マッキンゼー、JPモルガンなどの NY・東京事務所に勤務。米系情報コンサルティング会社マネジング・ディレクターを経て、1997年高杉尚孝事務所設立。以来、グローバルリーダー育成活動に従事。著書に『英語ビジネスドキュメント・ライティングの技術』、『論理表現力』、『問題解決のセオリー』(以上、日本経済新聞出版社)、『実践・プレッシャー管理のセオリー』、『実践・交渉のセオリー』、『実践・プレゼンテーションのセオリー』(以上、NHK出版)、『論理的思考と交渉のスキル』(光文社)など。共著に『パフォーマンスを生み出すグローバルリーダーの育成』白桃書房。ビジネスパーソンの学習支援サイトkisobi.jpを主宰。
  • 田中 靖浩氏(たなか・やすひろ)公認会計士
    講師
    早稲田大学商学部卒業。公認会計士、田中公認会計士事務所所長、東京都立産業技術大学院大学客員教授。外資系コンサルティング会社を経て現職。経営コンサルティング、執筆、講演など堅めの仕事から、落語家・講談師とのコラボといった柔らかい仕事まで幅広く活躍中。日経ビジネススクールでは会計・財務分野の講師を担当している。主な著書に「経営がみえる会計」「良い値決め 悪い値決め」「クイズで学ぶ孫子」(以上、日本経済新聞出版社)がある。
  • 千葉 博氏(ちば ひろし)千葉総合法律事務所 弁護士
    講師
    1990年東京大学法学部卒業。91年司法試験に合格、弁護士登録。高江・阿部法律事務所(主に保険・民事一般)、矢野・千葉総合法律事務所を経て現職。民事・商事・保険・労働・企業法務を専門分野としている。また、これまで関東学院大学・神奈川大学・早稲田経営学院・LEC東京リーガルマインドの各講師やセミナー講師を精力的に務め、分かりやすい講義には定評がある。主な著書に『人事担当者のための労働法の基本』『すぐわかる労働法』(以上、労務行政)、『債権法改正Q&A』『従業員の自動車事故と企業対応』(以上、清文社)、『最短で資格試験に合格できる本』(明日香出版社)、『スランプに負けない勉強法』(フォレスト出版)、『労働法 正しいのはどっち?』(近刊、かんき出版)などがある。
  • 照屋 華子氏(てるや はなこ)コミュニケーション・スペシャリスト
    講師
    東京大学文学部社会学科卒業。(株)伊勢丹広報担当を経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーでコンサルティングレポート等の論理構成・日本語表現にアドバイスをするエディティング、ならびにコンサルタントやクライアント対象のロジカル・コミュニケーションのトレーニングを企画・実施。現在は独立し、組織におけるロジカル・コミュニケーションのスキル定着のためのサポートやエディティングの提供とともに、論理思考やロジカル・コミュニケーションに関する企業研修を多数企画・実施している。また、ビジネス・ブレークスルー大学大学院教授、首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻 非常勤講師を務めている。著作に『ロジカル・ライティング』、共著に『ロジカル・シンキング』(ともに東洋経済新報社)。
  • 永田 豊志氏(ながた とよし)知的生産研究家、ショーケース・ティービー共同創業者兼取締役副社長
    講師
    九州大学卒。リクルートで新規事業開発を担当。その後、出版社や版権管理会社などを経て、ショーケース・ティービーを共同設立。創業9年目で東証マザーズ上場へ導いた。現在は取締役副社長として、経営全般を指揮している。また、図解思考、フレームワーク分析などビジネスパーソンの知的生産性研究にも取り組んでおり、国内外で執筆活動や講演でそのノウハウ普及を行う。著書に『知的生産力が劇的に高まる最強フレームワーク100』『頭がよくなる「図解思考」の技術』など多数。
  • 二階堂 忠春氏(にかいどう ただはる)日本NLP能力開発協会代表理事、東北福祉大学 特任准教授 / デジタルハリウッド大学大学院 客員教授
    講師
    東北大学法学部卒業、南カリフォルニア大学経営大学院修士(MBA)。2009年米国紙「ニューヨーク・タイムズ」 でコミュニケーションの専門家と紹介される。現在、プレゼンテーション、チーム・ビルディング、交渉・セールス等のコミュニケーション技術をテーマに全国各地で講演・研修を実施。NHKをはじめ全国ネットのテレビ番組等に出演し、各界の著名人や首脳クラスのプレゼンテーションやコミュニケーションに関してコメントする。著書に、日本で初めてオバマ大統領演説をNLP心理学で分析し、誰もが上手いプレゼンをする際に活用できるノウハウを記した『戦略的話術』(廣済堂出版)がある。
  • 西村 克己氏(にしむら かつみ)ナレッジクリエイト 代表取締役
    講師
    1982年東京工業大学大学院経営工学科修了。富士フイルムを経て、90年に日本総合研究所に移り、研究事業本部主任研究員として経営コンサルティング、社員研修会などを多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院教授を経て08年より客員教授。現在、昭和ホールディングス社外取締役、株式会社ナレッジクリエイト代表取締役。専門分野は、経営戦略、戦略思考、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキングなど。主な著書に『持たないで儲ける会社』(講談社+α新書)『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』『1分間ジャック・ウェルチ』(以上、SBクリエイティブ)『ゼロから始めるプロジェクトマネジメント大全』(大和書房)『問題解決フレームワーク44』『戦略決定フレームワーク45』(学研パブリッシング)『ポーター博士の「競争戦略」の授業』(かんき出版)など著書120册以上。
  • 原尻 淳一氏(はらじり じゅんいち)HARAJIRI MARKETING DESIGN代表取締役、龍谷大学経済学部客員教授
    講師
    1972年埼玉県生まれ。大手広告代理店入社後、 エイベックスグループに転職。多くのアーティストのマーケティング、映画の宣伝戦略、アニメの事業計画立案を行なう。現在はレコード会社、芸能プロダクションのコンサルタントを行っている。また、京都市ポータルアプリをプロデュースし、世界の京都ファンづくりにも取り組んでいる。さらに大学教授として実践的なマーケティングの講義とワークを学生たちに展開している。著書に『IDEA HACKS!』等、東洋経済ハックシリーズ。近著では『企画のつくり方』(日経文庫)がある。慶應義塾大学メディアデザイン研究所リサーチャー。日経ビジネススクール講師。厚生労働省パワーハラスメント対策企画委員等も兼任している。
  • 藤沢 晃治氏(ふじさわ こうじ)藤沢晃治オフィス代表、コミュニケーション研究家
    講師
    慶応義塾大学卒業。大手メーカーでソフトウェア・エンジニアとして勤務。講談社・ブルーバックスの3部作(『「分かりやすい説明」の技術』『「分かりやすい文章」の技術』『「分かりやすい表現」の技術』)などのシリーズが合計65万部を超えるベストセラーになる。2005年に退職後、数多くの企業向けの研修で活躍中。「分かりやすく伝える技術」をテーマに、TVの教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』にも講師として出演。TOEIC900点、英検1級、工業英検1級、通訳ガイド資格(英語)なども持つ。 3部作のほかに『日本人が英語をモノにする一番確実な勉強法』(三笠書房)、『心を動かすプレゼンの技術』(角川書店)、『頭のいい段取りの技術』(日本実業出版社)、『判断力を強くする』(講談社)など著書多数。
  • 別所 栄吾氏(べっしょ えいご)BCL 代表取締役
    講師
    1969年神奈川県生まれ、拓殖大学政経学部卒業。88年名古屋外国語大学教授 松本道弘氏に師事。ディベートトレーナー研究会などを運営、また国際ディベート学会などでも研究発表を重ねる。92年日本生産性本部入職、衛星放送(JC-SAT)による企業向け教育番組制作を始め、経営者、管理者、新入社員、ディベート能力開発シリーズなどの教育用ビデオ教材、CD-ROMで学ぶ経営診断マニュアルなどの開発と研修に従事。またディベート教育の普及のため、日本ディベート協会や全国教室ディベート連盟主催ディベート大会(略称:ディベート甲子園)、全日本学生ディベート大会などで審査員(主審)を務める。 96年9月、国際連合、ハーバード大学、UCLAノースリッジ校等でのコミュニケーション教育の現状を調査するため訪米。99年産業ディベート開発センター長(現・知の技術研究開発センター)、年間70回(120日)以上の研修を実施する傍ら、ディベート、プレゼンテーション研修等のプログラムを開発、多数の講師養成を図り事業を拡大させる。2003年3月同本部 経営アカデミー人的資源管理コース修了。07年1月同本部退職
  • 牧野 和夫氏(まきの かずお)弁護士・弁理士・米国ミシガン州弁護士(芝綜合法律事務所)
    講師
    英国国立ウェールズ大学経営大学院(MBA)教授(企業リスクマネジメント論担当)。明治学院大学法学部講師。1981年早稲田大学法学部卒業。91年ジョージタウン大学ロースクール法学修士号。2013年 ハーバード大学ロースクール・交渉戦略プログラム修了。いすゞ自動車課長・審議役、アップルコンピュータ法務部長、Business Software Alliance(BSA)日本代表事務局長、内閣司法制度改革推進本部法曹養成検討会委員、国士舘大学法学部教授、尚美学園大学大学院客員教授、東京理 科大学大学院客員教授などを歴任。General Motors Institute(現Kettering University)へ留学し米国の経営管理と企業法務を学ぶ。著書は『総解説・ビジネスモデル特許』『日経文庫 ネットビジネスの法律知識』『情報知的財産権』(以上、日本経済新聞出版社)、『国際取引法と契約実務』『初めての人のための契約書の実務』(以上、中央経済社)、『アメリカ法制度と訴訟実務』(雄松堂)、『英文契約書の基礎と実務』(DHC)、『やさしくわかる英文契約書』(日本実業出版社)等60冊を超える。
  • 松井 順一氏(まつい じゅんいち)コンサルソーシング株式会社代表取締役
    講師
    システムアナリスト、情報システム監査技術者、中小企業診断士。アイシン精機株式会社にてABS等の新製品開発に従事。微小洩れ測定法開発にて科学技術庁長官賞を受賞。その後、社団法人中部産業連盟、大手コンサルティング株式会社、現職にて工場改善・管理間接・開発業務改善、5S、目で見る管理、経営戦略のコンサルティングを行う。著書に『仕事のミスをなくす99のしかけ』『仕事の「見える化」99のしかけ』(日本能率協会マネジメントセンター)、『職場の「かんばん方式」2―トヨタ式人づくり改善塾』(日経BP社)など。
  • 松﨑 康学氏(まつざき やすのり)一般社団法人日本NLP能力開発協会 専任講師・NLPトレーナー
    講師
    慶應義塾大学卒。富士電機入社後、人事・人材サービス部門で社内教育、人材採用、労務管理、人事制度構築などの人事労務関連業務を中心に従事。人事総務チームのリーダーとしてチームをまとめる。 現在は日本NLP能力開発協会専任講師として、企業のビジネスパーソンや心理カウンセラーをはじめとした、様々な対象層にNLP心理学セミナー、プレゼンテーション、コーチング・プログラムなどの研修を行っている。人材育成、潜在能力開発プログラムや各種サービスの開発にも従事し、専門分野はNLPを中心としたコミュニケーション心理学をベースに、プレゼンテーション、メンタルトレーニング、チームビルディングなど幅広い。
  • 村松 かすみ氏(むらまつ かすみ)プラネット シニアインストラクター
    講師
    大学卒業後、富士通勤務。 同社在職中に初めて参加したビジネス・プレゼンテーション研修で、プロのインストラクターを生涯の仕事とすることを決意。同社を退職し教育研修会社に転職。現在ビジネスパーソンを対象にしたプレゼンテーション研修、プロジェクト・マネジメント技法の研修、コーチング研修、NLP研修、マナー接遇応対研修などを専門とし、慶應義塾大学にてコミュニケーション理論を研究中。中京大学大学院客員教授、明治大学リバティ・アカデミー講師。主な著書に「できる 使えるプレゼン術」(日本能率協会マネジメントセンター)、「働く女性のプレゼン演出術」(総合法令) などがある。
  • 村山 哲治氏(むらやま てつじ)東京ドアーズ/人間力教育センター代表
    講師
    人材教育会社で営業マンを経験したのち、教育コンサルタントとして独立。1998年社員教育とWeb制作・コンサルティングを行う東京ドアーズを設立し、大手企業をはじめ有名ECサイトの構築を行いWebコンサルタントとして全国で講演活動も行う。富士通ラーニングメディア専任講師。 教育事業は、専門性を特化するため「人間力教育センター」を設立し、人の持つ潜在能力や心理的効果を高める「人間力」を引き出す教育プログラムで、営業マン教育・店舗活性化・プレゼンテーションの分野で特に定評が高い。これまでの受講者は延べ2万人以上、セミナーの依頼は2年先まで埋まる、知る人ぞ知るリピーター営業の専門家。 趣味のボクシングはプロのセコンドライセンスを持ち、自身もリングに上がることも。 主な著書に「一度売ったお客様に、三度売りなさい!」(日本実業出版社)、「実践!One to Oneマーケティング」、「成功するウェブサイト運営の7か条」(以上アイ・ディ・ジ-・ジャパン)、「事例でわかる インターネット商売で成功する法」(日本実業出版社)などがある。
  • 森岡 謙仁氏(もりおか けんじ)経営・情報システムアドバイザー、ドラッカー学会理事、アーステミア代表取締役
    講師
    精密機械製造業の品質管理部門、独立系コンピュータ・ディーラーの取締役SI推進営業部長を経て、1992年経営・情報システムコンサルタントとして独立。企業経営・マーケティング実務と情報システムの両面に明るく、「業務改善・変革」と「ITを活用した業務の効率化」の視点による、経営改善、マーケティング・営業革新、IT投資評価と改善、人事・教育・評価制度の立案、内部統制システムの改善など、実践的な助言と指導には定評がある。日経BP社「CIO養成講座」講師、日経ビジネススクール「日経記事で学ぶドラッカー『マネジメント』実践活用法」講師、淑徳大学公開講座「ISO26000とドラッカーに学ぶ社会責任経営の実践」講師、ドラッカー学会理事、『ドラッカー「マネジメント」研究会』主宰・ファシリテーター。主要著書:「教えてドラッカー 働く私はITでどこまで伸びるの?」(日経BP社)、「図解 ドラッカー入門」「バランススコアカードで会社を強くする手順」「驚くほど業績が上がる業務改革の成功手順」「全社的業務改革の進め方」(以上、KADOKAWA/中経出版)等。
  • 山﨑 紅氏(やまざき あかし)富士ゼロックス 変革マネジメント部 マネジャー
    講師
    10年間のSE部在籍後、ソリューション営業力強化T長、人材開発戦略G長を経て現職。「質の高い資料を短時間で作る」「シンプルに伝える」を全社に徹底することで生産性向上を目指すなど企業内のコミュニケーションに関する全社変革プロジェクトに従事するかたわら、人材開発コンサルタントとして活動中。営業力強化、コミュニケーション力強化を得意とし、官公庁、民間企業、大学、教育機関など幅広く指導。主な著書に『情報利活用プレゼンテーション』『ロジカルシンキングのための「見える化」入門』『小学生からはじめる 伝える力が身につく本』『小学生からはじめる 考える力が身につく本』『社会人基礎力講座』『新人研修ワークブック』(以上、日経BP社)『仕事の常識&マナー』(日本経済新聞出版社)『勝てる企画書』(秀和システム)がある。
  • 脇谷 太智氏(わきや たいち)長島・大野・常松法律事務所 弁護士
    講師
    1987年東京生まれ、2010年東京大学法学部卒業。同法科大学院修了後、2013年長島・大野・常松法律事務所に入所。以来、多種の企業に生じる日常的な法律問題を処理しつつ、コンプライアンス、危機管理・企業不祥事対応、訴訟・紛争解決、企業買収取引、倒産事件など、多様な案件を取り扱ってきた。中でも、危機管理・企業不祥事対応については、著名な事件を含む数多くの案件に関与している。第一東京弁護士会所属。

受講者の声

  • 3表の役割がとてもわかりやすいイメージでつかめて良かったです。各社の比較、ドリルが良かったです、たいへんわかりやすかった。具体的な企業を例として挙げて解説していた。(会計の基本がわかる・財務諸表マスター講座)
  • 英文契約を勉強していくのにいいきっかけになった。初歩的な用語からの解説を重視されていた。例文、キーワードが沢山あり、すぐ実務に役立ちそうです(ゼロから学ぶ英文契約書入門)
  • プレゼンについてフレームワークを整理できた。さすがプレゼンの先生でわかりやすく、具体例などが多かった。ジェスチャーや視線など、ストーリーテリング、非言語の部分のメソッドが参考になった。(実践「戦略的プレゼンテーション」講座)
  • これから部下を持つ上で何に気を付けたら良いのかを知ることができた。演習と講義のバランスが丁度良いと感じました。アウトプットから考えるなど実用性の高い知識や思考法が多かった。(若手リーダーが身につけたいマネジメント知識と思考法)
  • ブランディングコンセプトの組み立て方のフレームワークが学べた。1からつくっていく方法で身に付けられそうなところまでひっぱってもらえた。企画書に必要な要素(プロセス等)が参考になった。(ビジネス・仕事の質を高める「企画・発想力トレーニング講座」)

お問い合わせ

日経ビジネススクール事務局

〒101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10 笠原ビル7F (株)日経ピーアール内
TEL: 03-6812-8679 (9:30~17:30、土・日・祝日は除く) FAX: 03-6812-8649
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