【2019年8月22日開催】ダイバーシティの落とし穴

「多様性を活かし、一人ひとりの強みを組織の力にする」
組織変革やイノベーションマインドの強化を目指すうえで、最も重視されていることのひとつが「ダイバーシティ」です。
その一方で、ダイバーシティという言葉は知っていても、
個人の行動変容や組織変革になかなかつながらないということも、多くの組織で共通する課題です。
本セミナーでは、「ダイバーシティが企業経営にどんな影響を及ぼしているのか」という人のマネジメントの視点について、日経新聞の記者が解説します。また、日経ビジネススクールの講師陣が「人との関わり方や意識、行動」をどう変えるべきかについても明らかにしていきます。行動変容のきっかけとするための研修プログラムやワークショップなど組織開発のプランもご体験いただきます。

タイトル ダイバーシティの落とし穴
日時 8月22日(木) 13:30~16:30(開場13:10)
会場 日本経済新聞社東京本社2階「SPACE NIO
(東京都千代田区大手町1-3-7)
参加費 無料
定員 80名
申込締切 8月14日(水)

SPACE NIO


※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

本セミナーで
持って帰っていただきたいもの

1

ダイバーシティ推進のイロハを学ぶ。

2

推進施策を受講者の立場で体感する。

2

自社での推進施策を具体的にイメージする。

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申込締切:8月14日(水)
※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

第1部 13:30~14:30

変革を促すダイバーシティ~多様な人材を束ねるには~
【研修体験①:「管理職が理解すべき基本的なダイバーシティへの理解」】

多くの企業やビジネスパーソンを取材してきた日経の編集委員が、ビジネスの現場で進められているダイバーシティマネジメントの現状と事例を紹介します。企業経営にとってダイバーシティの視点がなぜ必要なのか、社会変化との関連を整理しながらお伝えします。
①ダイバーシティはなぜ必要か?
②ダイバーシティの「プラスの効果」と「マイナスのリスク」
③ダイバーシティの取り組み・企業事例
④経営者やリーダー層が果たすべき役割

日本経済新聞社 編集委員 石塚由紀夫

第2部 14:30~14:50

ダイバーシティを推進し、浸透するための研修プログラムの紹介

ダイバーシティや女性活躍を推進するうえで必要な「管理職向けの意識変革・行動変容を促すプログラム」や「女性リーダーやその候補者のリーダーシップを開発し、意識と行動を変えるプログラム」を、導入事例と共にご紹介いたします。

日本経済新聞社 人材教育事業局

第3部 15:00~16:30

ダイバーシティ時代のリーダーシップ開発とコミュニケーションスキル
【研修体験②:「管理職向けプログラムと女性リーダー候補者向けプログラム」】

ダイバーシティに必要なのは、「メンバーの強みを知り、強みを活かすようなアサインメントを行う。そしてメンバーの自律性とエンゲージメントを高める」ような関わり方です。こうした関わり方にスイッチするためのコミュニケーショントレーニングを前半でご体験ください。 また後半では、リーダー候補者に対するマインドチェンジプログラムをご体験いただきます。コンフォートゾーンに安住せず、キャリア開発と成長へのチャレンジを意識付けするプログラムです。

講師/猪俣恭子 氏(株式会社story I(ストーリーアイ)代表)
(国際コーチ連盟マスター認定コーチ、国家資格キャリアコンサルタント)

講師

1965年生まれ。 専門はコーチングとキャリアデザイン。中央大学卒業後、地方銀行で支店業務の後、人事部にて社内研修に従事。女子行員リーダー研修、窓口応対研修、新人指導者研修、ビジネスマナー研修の企画運営および講師を担当。その後印刷会社(家業)の後継者として現場に立ち、社員の育成に携わる。その傍ら、2006年に株式会社story Iを設立。現在は株式会社story Iに専念、組織の経営者層や管理職のリーダーシップトレーニングを通し、主体的な組織づくりを行う。わかりやすい講演と実践に即した研修に定評がある。

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申込締切:8月14日(水)
※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

<お問い合わせ先>

日本経済新聞社 人材教育事業局
Tel : 03-6256-7350
E-mail:elpro@nex.nikkei.co.jp
(営業時間:月~金9:30 ~ 17:30、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く)

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