【2019年9月24日開催】学習者中心で考える「学ぶしくみ」の作り方・回し方

近年のHRテクノロジーの発展に伴い、社員育成・発掘・配置において、システム活用が進んでいます。
一方で、人・組織づくりにおいて重要な「自主的に学ぶ意欲の醸成」、「社員エンゲージメントの向上」といった、個人の成長と組織の成長の双方に資する「学びの環境づくり」について、今後のあり方を模索している企業も増えています。

本セミナーでは、2017年からの企業内大学の設立を通じて、自主的に学び、会社の将来をジブンゴト化できるヒトづくりに尽力しているJ:COM様をお招きしています。
「ラーナー・センタード」な社員同士の学び合いの場作りと定着に取り組んだその足跡について、ご講演いただきます。学びの内容に関する内製化と外部委託する領域の使い分けについても、探っていきます。

タイトル 学習者中心で考える「学ぶしくみ」の作り方
日時 9月24日(火) 14:00~16:00(開場13:30)
会場 日本経済新聞社東京本社2階「SPACE NIO
(東京都千代田区大手町1-3-7)
参加費 無料
定員 30名
申込締切 9月17日(火)

SPACE NIO


※応募者多数の際、抽選となる場合があります。ご了承ください。

本セミナーで
持って帰っていただきたいもの

1

「学習者中心の成長支援」のしくみの事例を知る

2

情報交換しながら、自社の課題を整理する

3

今後の推進計画のイメージをより明確に持つ

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申込締切:9月17日(火)
※応募者多数の際、抽選となる場合があります。ご了承ください。

第1部 14:00~14:15

オリエンテーション

人材開発の施策として、タレントマネジメントやコーポレートユニバーシティのしくみを導入・推進する企業が増えています。こうした施策を進めている企業にとって、次に課題になることは何なのか? これから大きなトピックになりそうなことは何か? 今回の催事の趣旨解説をするとともに、課題提起を行います。

日本経済新聞社 人材教育事業局 局次長 上杉栄美

第2部 14:15~15:15

J:COMが取り組む「主体的に学び合う風土醸成」と「イズム継承」のしくみづくり

「10年前は、社内研修すらほとんどなかった」という状態から、短期間の間に企業内大学の設立まで達成したJ:COM。研修体系の整備や学ぶ習慣を奨励するだけでなく、「教えあう文化を作るための人づくり・仕掛けづくり」に尽力し、様々な取り組みを行ってきました。今回は、そんなJ:COM様の事例を語っていただき、「学びあう文化の定着」のポイントを考えます。
(1)J:COMの「学ぶ組織作り」の歴史
(2)社内文化を変えるための取り組み(社内に対するマーケティング)
(3)学ぶ環境整備、社内のリソースと社外のリソースの使い分け
(4)J:COMが次に向かうステージは。次なる課題。
(5)質疑応答(上杉栄美とともに)

株式会社ジュピターテレコム 人事本部 人財開発部長 川村 豊氏

講師

1999年J:COM茨城入社。営業実績を評され、本社異動後10年間セールストレーナーとして活躍。2011年横浜テレビ局営業局長就任。2014年4月より現職。

第3部 15:15~16:00

ダイアログ~今取り組むべき課題を整理する~

第1部、第2部の情報を参考に、参加者の皆様が感じている課題やすでに取り組んでいることを共有し、これらから取り組むべきことを考えます。
①現状、どんな取り組みをしているかのシェア②どんな素材が必要か?

全体進行:上杉栄美/コメント:川村豊氏

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申込締切:9月17日(火)
※応募者多数の際、抽選となる場合があります。ご了承ください。

<お問い合わせ先>

日本経済新聞社 人材教育事業局
Tel : 03-6256-7350
E-mail:elpro@nex.nikkei.co.jp
(営業時間:月~金9:30 ~ 17:30、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く)

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