【2020年7月16日開催】記者経験者が教える「伝わる文章の書き方」

コロナ対応をきっかけに、仕事のコミュニケーションで使うツールが変わったという方は多いのではないでしょうか。報告メモや文書、メール、グループウェア、SNSやチャット類など、デジタルツールを使ったコミュニケーションでは、「文字や文章を書く機会」が増えます。つまり「文章を的確かつスピーディーに書くスキル」が、業務効率や仕事の質に影響を及ぼす度合いが強まっているのです。

このセミナーでは、日本経済新聞の記者経験者が、「的確に要点を短時間で伝える技術」についてお伝えします。また「文章力」を強化するための様々なラインナップについてもご紹介します。

タイトル 記者経験者が教える「伝わる文章の書き方」
日時 2020年7月16日(木) 13:30~14:30
参加方法 オンライン(ZOOM)での参加
※お申込みいただきました方にこちらからリンクをご案内いたします
参加費 無料
定員 50名
主催 日本経済新聞社 人材教育事業局
申込締切 7月14日(火)15:00

SPACE NIO


※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。
※企業の人事部・研修担当者を対象としたセミナーです。同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはご遠慮ください。

本セミナーで
持って帰っていただきたいもの

1

ニューノーマル時代に変化するコミュニケーションを知る

2

文章力を上げるための教材・研修について知る

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申込締切:7月14日(火)15:00
※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

第1部 13:30~13:40

ニューノーマル時代に変化するコミュニケーション「文章力編」

コロナ対応をきっかけに、日常のコミュニケーションのあり方が変わりました。
 -「報告や連絡は、グループウエアや共有ツールに書き込んで」
 -「まめな連絡はチャットでやり取りして」
 -「相談事は、まずメールで概要だけ先に伝えて」

仕事の中で「文字や文章を書く」ことが増えました。さらにこれまでは対面で行っていた「調整・交渉」も、メールや書面などを通じて行うケースも増えたのではないでしょうか。文章力のレベルが、コミュニケーションの効率や質を左右する傾向は、ますます強まっています。これは、若手・新人だけでなく、シニアや上位層の社員にも当てはまります。

 組織が効率的に動き、チーム仕事を円滑に進めるうえで、「文章力」はベースとなるスキルです。能力開発のひとつとして位置づける意義について、お伝えします。

講師/日本経済新聞社 人材教育事業局 部次長 川原田 玲子



第2部 13:40~14:15

「伝わるビジネス文章力講座」の体験
~文字によるコミュニケーション力を上げる~

仕事上の文字によるコミュニケーションでは、自分の伝えたいことを的確かつスピーディーに文字でまとめること、そして相手にとってストレスなく読みやすく書かれていることが必要です。リモートワークの環境では、日常的なホウレンソウに加え、説得や交渉など、難しいコミュニケーションでも、メールや報告書面などに頼る場面が増えてきました。「文章力」のスキルは、ますます仕事の効率に影響を及ぼすようになっています。

文章力は、ビジネススキルであり実践やトレーニングによって伸ばせるものです。文章力をあげるコツについて、日本経済新聞の記者・デスク経験者の講師がお話します。また文章力指導の研修プログラムの一部をご体験いただきます。

講師/日本経済新聞社 人材教育事業局 研修・解説委員 後藤 未知夫



第3部 14:15~14:30

クロージング

本日のまとめ&日経の育成コンテンツのご紹介

講師/日本経済新聞社 人材教育事業局 部次長 川原田 玲子




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申込締切:7月14日(火)15:00
※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

<お問い合わせ先>

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Tel : 03-6256-7350
E-mail:hrconsul@nex.nikkei.co.jp
(営業時間:月~金10:00 ~ 17:00、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く)

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