【2019年10月18日開催】グローバルビジネスの戦い方

2020年からの大学入試改革は日本の英語教育に歴史的な変革を迫ります。一方でグローバル競争に直面する日本企業は、どのように世界で活躍できる人材を育てることが求められているのでしょうか。これまでの延長線上で英語研修を続けるだけでは、グローバル人材をなかなか育てられず、海外の優秀な人材を戦略として活用することもできません。

今回のセミナーでは気鋭の3人の論客を招き、日本のグローバル化の在り方をそれぞれの視点から問題提起します。英語教育機関・研修会社の経営層の皆様、日本の有力企業の人事・研修担当者の皆様とお互いに積極的に意見交換できる「学びの場」に、ぜひご参加ください。

タイトル 日本の未来を拓く グローバルリーダ―育成の新潮流
日時 10月9日(水) 14:00~17:00
会場 六本木アカデミーヒルズ
参加費 無料
定員 30名
申込締切 10月4日(金)

SPACE NIO


※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

本セミナーで
持って帰っていただきたいもの

1

グローバルリーダーの育成に必要な視点

2

海外人材の登用など組織に「多様性」をどう生かすか?

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申込締切:10月4日(金)
※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

第1部 14:00~15:50

基調講演「日本のグローバル化に英語教育関係者は何をすべきか?」

JPREP斉藤塾代表 斉藤淳氏

講師

米イェール大学助教授。元衆議院議員。世界の精鋭と互角に議論できるリーダーの育成を得意とするイェール流の教育を熟知する。政治学者から転身し、小中高生を対象とする「英語塾」を運営するJPREPを創設。現在は5000人を超える生徒を抱える。「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」(KADOKAWA刊)など著書多数。英語教育へのテクノロジ―の活用から、英語教育者としてのミッションまで、経営者としての視点も交えて提言します。

講演「企業文化に『多様性』を活かすには」

フォースバレー・コンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 柴崎洋平氏

講師

世界中の大学から日本企業への採用支援を提供して急成長中。国境を越えた人材マッチングで10年以上の豊富な実績を持ち、国内で有力企業を数多く顧客として抱える。イノベーションの創出に欠かせない「多様性」を取り込み、世界で成功するために必要な企業文化の在り方などを提言します。

講演「最新テクノロジーの活用で、学習モチベーションを高く維持」

株式会社WizWe代表取締役社長 森谷幸平氏

講師

最新の行動データに基づき学習者の意欲を維持して高めるオンラインプラットフォームで成長中。日々の学習履歴データを分析してフィードバックし、最後までやりとげ、英語力を高めることに成功している。金融や電機など国内大手を中心に80社以上で同社のシステムが導入されている。英語など研修におけるデジタルトランスフォーメーションでは国内屈指の論客の1人。学習習慣を定着させ、個々人の成長を支援する仕組みを紹介します。

第2部 16:00~17:00

座談会「日本の未来を拓く 英語教育の新潮流」

ピアソン・ジャパン株式会社 カントリー・マネージャー 岩本年宣氏(進行)

※プログラムは予告なく変更することがあります。ご了承ください。

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申込締切:10月4日(金)
※応募者多数の際、抽選とさせていただきます。ご了承ください。

<お問い合わせ先>

日本経済新聞社 人材教育事業局 Versant事務局

E-mail:versant@nex.nikkei.co.jp
(営業時間:月~金9:30 ~ 17:30、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く)

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