教育・研修担当者向け体験会 - 「テクノロジーが促す人材開発大変革」とは

「テクノロジーが促す人材開発大変革」とは
~起きている変革を見据え、どう戦略に取り組むか~

政府は2019年3月、数理・データサイエンス・AIをデジタル社会における「読み・書き・そろばん」
に当たる素養と規定し、人工知能(AI)技術を活用できる人材を年間25万人育成するため、
大学生や高等専門学校(高専)生全員に、文理を問わず初級レベルの数理・データサイエンス・
AI教育を課す方針を発表しました。

一方、企業においてはAI技術そのものを駆使する人材はもちろん、AIをいかにプロダクトに落とし込み、
事業に組み込めるかを考えるプランナー人材が不足しているのも実情です。

本セミナーでは、テクノロジーの進化が人材開発領域に与える影響を
「変わる学び方」「身につけるべきデジタル素養」と題し、最新事例と共にお伝えします。

タイトル 「テクノロジーが促す人材開発大変革」とは
~起きている変革を見据え、どう戦略に取り組むか~
日時 7月18日(木) 15:00~17:00
会場 日本経済新聞社東京本社2階「SPACE NIO
(東京都千代田区大手町1-3-7)
参加費 無料
申込締切 7月11日(木)15:00

SPACE NIO

※本セミナーは申込者多数にて、受付を締め切りました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

本セミナーで
持って帰っていただきたいもの

1

テクノロジーを活用した学び方事例

2

これからの人材に求められるデジタル素養

3

今取り組むべき課題

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※本セミナーは申込者多数にて、受付を締め切りました。たくさんのお申し込み、ありがとうございました。

第1部 15:00~15:45

テクノロジーの革新で変わる学び方
~ATD2019ICEでのトレンド~

ATD2019 International Conference & EXPOが2019年5月に開催されました。このカンファレンスは、職場におけるラーニングとパフォーマンスの向上を支援する会員制組織であるATDが、毎年10,000名規模で開催している人材開発の最大級のイベントです。そこでは人材開発の先進的な取り組みが紹介され、今後の人材開発分野におけるトレンドが示されます。日本経済新聞社では毎年複数のメンバーが参加し、最新情報をキャッチアップしています。このセッションではカンファレンスで語られていた事例やキーワードを紹介し、変わる学び方の今を現地に行ったメンバーを中心に紹介します。

講師/上杉栄美(人材教育事業局 局次長)/福井俊輔(人材教育事業局 事業推進グループ)

第2部 15:45~16:30

デジタル人材に求められる素養~不可欠なテクノロジー理解~

テクノロジーの進化により、新たな事業構想を素早く生み出せなければ生き残れない時代になっています。ディスラプターはこれまでの競合ではないところから生まれ、気づかない間に目の前に襲来するかもしれません。このような状況下においては、これまでのように一部の人材のみが変革を推進を主導していくだけでは、とても進化の速さについていけなくなっています。このセッションでは、新たな事業構想を生み出すために必要なテクノロジーの素養や育成トレンドをお伝えいたします。

講師/松井宏樹氏 (AI TOKYO LAB株式会社 AI人材育成事業部 事業部長)

講師

北陸先端科学技術大学院大学 博士後期課程修了(情報科学)。マルチエージェントモデル社会シミュレーションにより、個々の行動が社会に及ぼす影響を研究。 産業技術総合研究所にて災害時における交通シミュレーションの研究を担当した後、金融市場における分析とデータ配信、医療検査装置・介護ロボットの研究開発に、複数のスタートアップ企業にてAI・ITの専門家として研究開発・企画営業の両面に参加。現在は、AIのスペシャリストとして、ビジネス・技術双方の観点でお客様満足の高いAIセミナーの企画・提案を行う。また、自ら講師も担当する。

第3部 16:30~17:00

ダイアログ-今取り組むべき課題を整理する-

第1部、第2部のインプットをベースに、参加者の皆様が感じている課題やすでに取り組んでいることを共有し、これから取り組むべきことを考えます。

講師/上杉栄美(人材教育事業局 局次長)/福井俊輔(人材教育事業局 事業推進グループ)

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<お問い合わせ先>

日本経済新聞社 人材教育事業局 経営人材育成事業グループ
TEL : 03(6256)7350(営業時間:月~金9:30 ~ 17:30、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く)
E-mail:hrconsul@nex.nikkei.co.jp

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