導入実績 500
世界160カ国年間300万人が受験する
世界標準の英語テスト

※2016~2022年の国内導入社数

VERSANTとは?

世界最大規模の教育機関であるPearson社が開発し、日本経済新聞社が国内独占販売権を持つ世界標準の英語テスト

VERSANTが数々のグローバル企業で選ばれている理由
  VERSANT TOEIC Speaking
設問数 63問 11問
所用時間 約20分 約20分
判定者

【客観的かつ正確】

AIによる判定
人による採点
測定するもの

【使える英語力を問う】
総合スコア、発音、流暢さ、文章構文、語彙、話のわかりやすさを数値化

話の内容(8段階)発音(3段階)、

イントネーション・アクセント(3段階)

採点スケール

10~90(GSE)、1点刻み、CEFR準拠

200点満点、10点刻み、8段階評価

CEFR記載

あり なし
結果が出るまでの時間

【すぐわかる】

約3分

10営業日
受験までの準備

【手配が簡単】

受験会場設定不要。

受験者のスマホまたはPCを利用。

会場設定必要。IIBCから受験用PCをレンタル。機材チェック。受験後、PCを返送。

個人認証

あり
※法人では2024年秋以降対応予定

あり
受験料金 5,500円(税込) 6,930円(税込)

国内約500社の導入実績と高い信頼性
多くのグローバル企業のほか政府機関も利用

※2016年~2022年の国内導入社数

 パーソルホールディングス 

研修の効果測定のため継続的に導入

手軽に受験できるのがいいです。聞いて、理解して、英語で答える、会社が求める英語力を測れている実感があります。

研修講師と受講者がスコアを共有しているので、強化するポイントのすり合わせができます。研修投資に見合う成果が出せているのか検証するため継続的に導入しています。

 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ 

忙しい社員にも最適
目標値設定や学習モチベーションの維持に活用

VERSANTは24時間いつでも測定が可能なため、忙しい社員には最適です。また、即座にスコアが出て管理が容易なため、テスト運営に大変助かっています。

英語研修ではプログラムの前後でVERSANTを使って効果を測定し、スピーキング力の目標値の設定、弱点の把握と強化策の策定、学習モチベーションの維持に活用しています。

 住友重機械建機クレーン 

スピーキング力の成果測定に活用
スコアの伸びで「楽しく」英語を学習

研修でのスピーキング力の成果を測るためにVERSANTを活用しました。研修開始の3カ月後と6カ月後に受験してもらっています。

VERSANTのスコアはそう簡単には上がりません。それでも、研修だけでなく通勤時や自宅などで自習をしっかりしている社員の中には10点近く伸びた者もいます。

スコアの伸びと、英語が聴ける・英語が伝わる経験が重なり、「楽しいなあ」と思えるようになると、良いサイクルが回りだします。

TOEIC(Listening&Reading)と
「英語スピーキング力
」の力は相関しない Versantスコア

「英語を話せる力(スピーキング力)」を把握するには、スピーキングテストの利用を。

この表はビジネスパーソン約4200人から集めたTOEIC(Listening&Reading)のスコアとVERSANT(スピーキングテスト)のスコアをプロットしたものです。※縦軸がVERSANT、横軸はTOEICスコアです。

図中のAとBのギャップをご確認ください。

TOEIC 900点台でも「英語を話せる力(VERSANTスピーキング力)」には最大60点の差がある

すなわち、TOEIC(L&R)では「英語を話せる力(VERSANTスピーキング力)」は測れない

ということがわかります。

「英語を話せる力(VERSANTスピーキング力)」を把握するには、スピーキングテストの利用を。

(日本経済新聞社調べ:2022年日経スコアーデータベースより)

●安河内哲也先生のコメント

「現在、日本国内で一般的に言われるTOEICはLRテストのことですが、LRテストは聞く・読む力を測っています。必要とする英語が「聴く・読む」力であれば、LRテストが測定する上で正しい選択肢ですが、それが「話す力」だとしたら、LRテストでは測れません。スピーキングテストで測ることが必要です。

研修を設計し、その効果を測定・検証するならば、まず「伸ばしたい力は何か」を明確にすることが第一歩です。「伸ばしたい力」を測れるテストを選ぶ、シンプルな話です。平泳ぎがうまくなりたいのに、背泳ぎのテストばかり受けていたら、平泳ぎはうまくならないでしょう。英語も同じことです。

英語が話せるようになることが目標なら、「話す力」を問うスピーキングテストで測定しましょう。