2023年12月22日(金)開催
人事・研修担当者様向け無料セミナー

~今、英語研修に取り入れるべき基準とは?~
世界基準の英語指標 CEFR を活用して、
ビジネスで通用する英語力を身に付けよう


申込受付は締め切りました

11月8日の日経朝刊に以下の記事が掲載されました。記憶にある方もいらっしゃるかと思います。 ― 仏ビジネススクールのINSEAD(インシアード)が7日発表した2023年版の「世界人材競争力指数」で、日本は134カ国中26位と、調査を始めた13年以来で初めて上位25カ国から脱落した。韓国が日本を逆転して24位となった。―  https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM074QB0X01C23A1000000/

その大きな要因に挙げられるのが、海外人材の獲得です。人材不足を補い、成長をけん引する多様な海外人材の受け入れを広げるためにも、日本企業内での英語力の強化は欠かせません。これまで重視されてきた、読み書きと正確さを追求する外国語習得から、具体的にどんなアウトプットができるかを重視するアプローチへシフトすることが求められています。

本セミナーでは、NHK Eテレの人気番組「英会話フィーリングリッシュ」講師としてもおなじみの東京外国語大学大学院教授、投野由紀夫先生をお招きし、外国語習得のための国際的な汎用枠CEFRとその活用法を紹介します。CEFRでは、身についた能力を活かして、具体的に何がどの程度できるかを「Can Do」に分類し、英語力の目標設定やスキル向上に活用することができます。従来の基準から、世界の外国語教育や能力開発の現場で使われている国際指標のご理解を深め、社内の人材育成に役立てていただければ幸いです。

セミナーで持ち帰っていただきたいもの

  • 今、世界で使われている英語コミュニケーション力の基準と鍛え方
  • 英語力の目標設定とスキル向上のロードマップ
  • VERSANTの指標「Global Scale of English」の意味と活用法

セミナー概要

開催日時 2023年12月22日(金)13:00~14:00
参加方法 ライブ配信(ZOOM)
申込期限 2023年12月21日(木)17:00
参加費 無料
主催 日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 教育事業ユニット
 協力会社 ピアソン・ジャパン株式会社

※企業の人事・研修担当者を対象としたセミナーです。同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはご遠慮ください。

プログラム

第1部 13:00~13:40

「CEFRを活用した新しい英語の学び方」

日本人の英語力が伸び悩む中、世界の中の英語は進化し続けています。その中でさらに増しているのは外国語習得の国際標準と言われる汎用枠 CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の存在感です。我々はこのCEFRの特質を理解し活用する、新しい英語教育に取り組むべき時期を迎えています。CEFRの重要なポイントを解説し、英語教育のスケールとしてより精密化した Global Scale of English(GSE) とアセスメントの活用法を一緒に考えてみましょう。

投野 由紀夫 氏
東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授

 言語学博士(英国ランカスター大学)。専門はコーパス言語学を応用した英語教育、英語辞書学、第2言語習得。アジア辞書学会会長、英語コーパス学会会長などを歴任。日本における代表的なCan-DoリストであるCEFR-Jの開発代表者。 2003~2005年度NHKテレビ「100語でスタート!英会話」、2009年度 NHKテレビ「コーパス100!で英会話」、2016~2020年度 NHKラジオ「基礎英語3」講師。NHK英語データベース監修。「エースクラウン英和辞典」(三省堂)「プログレッシブ英和中辞典」(小学館)編者。著書に「音声DL BOOK NHK基礎英語 中学英語でできる!話せる!Can-Doフレーズ英会話」(NHK出版)など多数。

第2部 13:40~13:45

質問セッション

第3部 13:45~14:00

日経からのおしらせ

日本経済新聞社 ライフ&キャリアビジネス 教育事業ユニット

(上記は予定です。当日変更になる可能性があります。)

お問い合わせ先

法人研修問い合わせ窓口  E-mail:versant@nex.nikkei.co.jp
(営業時間:月~金10:00 ~ 17:00、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く)

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