経営陣のためのパブリック・スピーキング

先行きが不透明で不確実な状況において、いつ、何時、緊急事態が発生し、説明責任を求められるかは自社ではコントロール出来ないため、起こってからではなく起こる前の準備が重要になる。実際の会見実習を通じて、エグゼクティブが身につけておくべき公的な場でのスピーキングスキルをプロが現場で、直接、指導するプログラム。

受講後の期待効果

  • 自分の頭で冷静に考えて、記者会見の対応力を磨く。

  • 記者の行動特性と自分の話し方のクセを知る。

基本情報

所要時間 3時間
受講対象者 経営幹部

プログラム例

1日目

1. メディア対応心得~記者の本音を探る

(1) 各メディアの特徴を知ろう!(各局雑誌の種類と特徴)・新聞、テレビ、雑誌・・・
(2) 記者の特性を知ろう!(記者は画一ではない)
(3)「メディアは何を求めているのか?」を知ろう !※Web メディアの秘めたる怖さ

2. 実習①「パブリックスピーキング」

発表(5~10分)+記者との質疑応答(10分程度)+フィードバック(プレゼン面、内容面)

3. ネガティブな案件での記者会見に必要なスピーチのベーシックとは?

※スピーキングスキルを中心に演習を交え指導。
(1) エグゼクティブに求められる印象のコントロール術
(2) 伝える技術と聴く技術

4. 実習②「パブリックスピーキング」同上

5. 実習③「パブリックスピーキング」同上

6.【 VR体験:炎上するネガティブ会見のトップ 】

7. まとめ、質疑応答