• 小林 泰之氏

    小林 泰之氏(こばやし やすゆき)

    聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野 兼 先端生体画像情報研究講座 教授、デジタルヘルス共創センター副センター長、画像センター副センター長

    旭川医科大学医学部医学科卒業。放射線科診断専門医。自治医科大学大宮医療センター、聖マリアンナ医科大学に勤務。Stanford University School of Medicine, Department of Radiology留学中に3Dイメージング・仮想現実に関する研究、Johns Hopkins University School of Medicine, Division of Cardiology留学中に最新CT/MRIテクノロジーの臨床応用に関する研究をそれぞれ実施。2015年に聖マリアンナ医科大学先端生体画像情報研究講座特任教授、18年に同大学院医学研究科医療情報処理技術応用研究分野教授、19年よりデジタルヘルス共創センター副センター長。医療現場側のリーダーとして複数の企業とモダリティやワークステーション、画像情報システムを開発。現在は大学内において産官学連携を促進し最先端のAI/ICTを活用したイノベーションを創出・推進。専門は、画像診断におけるAI/ICT化、および広く医療・ヘルスケア領域におけるAI/ICT活用に関する研究および実用化のための企業連携など。

担当講座lectures

開催日時 講座名
2020年8月17日 (月)~8月23日(日) ウィズ&アフターコロナ時代における医療・ヘルスケア領域の今後