アンガーマネジメント講座

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怒りの正体を知り、適切に表現するトレーニング

アンガーマネジメント講座

怒りのコントロールを学び、部下の指導や人間関係の改善に活かす

セミナーの狙い

「部下がミスをした」「顧客からクレーム電話があった」「書類が片付いていなくて見つからない」「事故で電車が遅れている」……。ほとんどのビジネスマンが、日常のさまざまな場面で怒りを感じることがあるでしょう。怒りのままに行動すれば周囲に悪影響を及ぼし、怒りの感情は判断の誤りにもつながります。ただ、怒りをすべてなくそうとするのは現実的ではなく、その必要もありません。ポイントは怒りの感情に振り回されず、怒りと上手につきあっていくことです。

本講座は、怒りと上手に付き合うための心理トレーニングであるアンガーマネジメントを理解します。怒りの正体をつかみ、怒りに任せた衝動的な行動をしないためのトレーニングをはじめ、怒りの原因となった問題にどう対処すればよいのか、解決思考で取り組む方法、さらに部下や同僚など、怒りを抱いた相手にどのように伝えればよいか、効果的な表現方法を学びます。

対象
・部下や同僚、上司に対して怒りを感じ、つい衝動的に接してしまうことに悩んでいる人
・部下の適切な指導・叱り方がわからない人
・「キレやすい」上司や同僚に悩む人
・怒りっぽいと周囲の人に言われたり、自覚している人

概要

アンガーマネジメント講座

検索番号
P1901649
開催日時
2019年10月7日(月)13:00~17:00
定員
40
受講料
44,000円(税抜き40,000円)
会場
日本経済新聞社6階 「日経・大手町セミナールーム」(日経カンファレンス&セミナールーム内)
申込期間
2019年5月29日(水)~10月4日(金)

プログラム



1 アンガーマネジメントとは
・「怒ってはいけない」ということではなく、怒りと上手に付き合えるようになること 
   ※実習〜最近、怒りを感じたことを書き出してみよう!

2 自分の怒りについて知る
・怒りって何?
・問題となる4つの怒り
・怒りは第二次感情〜本当に伝えたい感情が裏側にある

3 アンガーマネジメントを体験
・アンガーマネジメントは対処術と体質改善
・衝動のコントロール〜怒りに任せた行動をしないために   
   ※実習〜スケールテクニック(怒りを数値化してみよう)

4 心の器を大きくするトレーニング
・怒りが生まれるメカニズムとは〜怒る理由は何?
・思考のコントロール〜怒る境界線は明確か
   ※実習~「怒り」の元になる価値観について話し合う
・行動のコントロール〜解決思考で取り組む
   ※実習〜自分の力でコントロールできる否かを見きわめ、解決思考で取り組めるようになる

5 怒りを適切に表現する
・効果的な叱り方(表現の仕方)とは
・表現のポイント とNGワード

6 まとめ~怒りの連鎖を断ち切ろう

講師紹介

  • 戸田 久実氏

    戸田 久実氏

    一般社団法人日本アンガーマネジメント協会理事

    立教大学卒業後、服部セイコー株式会社(現・セイコーホールディングス株式会社)にて営業、
    音楽企業にて社長秘書として勤務。
    その後、研修講師として民間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任。

    講師歴は27年。登壇数は4,000を超え、指導人数は20万人に及ぶ。
    著書は、新刊『イラスト&図解 コミュニケーション大百科』(かんき出版) 他に
    「アドラー流たった1分で伝わる言い方」(かんき出版)
    「アンガーマネジメント怒らない伝え方」(かんき出版)
    「マンガでやさしくわかるアンガーマネジメント」
    (日本能率協会マネジメントセンター)
    「働く女の品格30歳から伸びる50のルール」(毎日新聞出版)

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

備考

本講座は精神疾患等の治療を目的とするものではありません。精神疾患を発症・治療中の方は、治療の妨げにつながる可能性があります。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

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≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
お身体の不自由な方など受講にあたってサポートが必要な場合は、お申し込み前に事務局までご連絡ください。なお、会場設備の事情によりご要望をお受けできない場合がございますことをご了承ください。
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