事業戦略の作り方<30名定員>

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−「あなたの会社・事業」を題材に、手を動かして学ぶ−

事業戦略の作り方<30名定員>

トレーニング形式(個人ワークと受講者間での相互共有)で、受講者の皆様の会社・事業を題材にして、実際に戦略策定ステップを進め、体験しながら学んでいただきます。

開催日(期間)
2018年5月17日 (木)
定員
30
受講料
48,600円(税抜き45,000円)
申込期間
2018年1月10日(水)~5月16日(水)

同じ講座の開催日程はこちら

受付中講座

事業戦略の作り方<30名定員>

開催日時

2018年5月17日(木)10:00~18:00

開場9:30 、昼食休憩13:00〜13:50

会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム

プログラム


1.戦略作りで押さえる「ツボ」
 ~戦略とは、誰を顧客にし、どんな価値を提供するかを決めること~
 (1)戦略とは「ストーリー」、数字だけで語るな
 (2)「寿司を出すラーメン屋」になるな
 (3)正論でも「寝言」は言うな、具体論を詰めろ
 (4)精神論は無理、必要なリソースを確保しろ
 (5)戦略作りは間違いの連続、試行錯誤(仮説検証)で良くしていく

2.ドラッカーが教える「戦略を作るステップ」
 (1)ステップ1:誰を顧客にするかを決める(WHO)
  ・・・戦略フレームワークを駆使した分析を通じて、向かうべき方向を決める
 (2)ステップ2:どんな価値を提供するかを決める(WHAT)
  ・・・お客になりきり、アイデアをたくさん出して
      「自社ならではの提供価値」を考える
 (3)ステップ3:実現方法を考える(HOW)
  ・・・マーケティングの考えを軸に、具体的な戦術を考える

3.「戦略フレームワーク」の使い方を学ぶ
 〜あなたの会社・事業を題材に個人トレーニング〜
 戦略作りのステップのうち、最初につまづきやすい「ステップ1」について、
 個人トレーニングと受講者間の相互共有を交えて、検討を進めます。
 これにより、戦略作りの実際のプロセスを体験いただきます。

 【個人トレーニングで戦略フレームワークを体験する】
 (1)コアコンピタンス分析: 自社の強みと課題を特定する
 (2)競争環境分析: 自社の置かれた立場を理解する
 (3)バリューチェーン分析: 競合との棲み分けと課題を考える
 (4)顧客セグメント分析: ターゲットにする顧客を決める
 (5)ポートフォリオ分析: 事業の成長を「見える化」する

4.クロージング 〜セミナーの振り返り〜


【講師からのコメント】
この講座は、戦略作りのプロセスのうち、最も大切な「ステップ1」をメインに、トレーニングを通じて体験的に学んでいただきます。「ステップ2」と「ステップ3」についても、検討を進める上でのポイントを解説し、しっかりとツボを押さえていただきます。
「ステップ2」はマーケティング戦略です。こちらは、関連講座「事業戦略・マーケティング戦略の作り方」<12月25日、26日開催予定>で、トレーニングを通じて、しっかりと学んでいただけます。ぜひ、あわせてご受講ください。

◇本講座は、講義とトレーニング(個人ワーク)を織り交ぜて進行します。
◇講座レベルは中級ですが、(1)戦略を作るポジションにいる、または部署に所属している方や、(2)3C分析、SWOT分析、プロダクト・ポートフォリオ(PPM)分析などの基本的な戦略フレームワークの概要を知っている方であれば、どなたでも参加いただけます。
◇当日ご受講の方には、講師著書『経営戦略ワークブック』(日本実業出版社)を進呈します。

セミナーの狙い



 経営戦略や事業戦略を作ろうとするとき、戦略論の教科書や戦略策定ツールを学んでも、現実の場面では、何をどのように使えばよいか迷うことが、実は多いのではないでしょうか?
 ドラッカーは「戦略を作るためのステップ」を教えています。このステップを順を追って踏んでいくと、効率よくスムーズに、正しい戦略を作ることができます。
 このセミナーでは、トレーニング形式(個人ワークと受講者間での相互共有)で、受講者の皆様の会社・事業を題材にして、実際に戦略策定ステップを進め、体験しながら学んでいただきます。実践的に活用できる戦略策定のフレームワークを、1日で身につけることを目標とします。
 実際の仕事で戦略づくりに悩んでいる方にお勧めするプログラムです。

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

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≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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