1日でわかる決算書の読み方

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簿記を知らなくてもOK!演習を通じて貸借対照表・損益計算書・キャッシュフロー計算書を理解します

1日でわかる決算書の読み方

簿記をまったく知らなくても、1日で、決算書(B/S、P/L、C/S)が読めるようになることを、目標とします

セミナーの狙い



決算書(B/S、P/L、C/S)を読みこなす。これは、すべてのビジネスパーソンにとってもっとも必要なスキルです。
この講座では、
 ●簿記をまったく知らない人のために、
 ●1日で、
 ●決算書(B/S、P/L、C/S)が読めるようになる

ことを、目標としています
「カリ方」「カシ方」の簿記の知識は、まったく必要ありません。
決算書を読みこなせるようになりたい方、ぜひご参加下さい。

1日で決算書が読めるようになります!

※受講後の復習や仕事で使いやすい、書籍型テキスト「決算書の読み方」を使用します。

概要

1日でわかる決算書の読み方

検索番号
P1901664
開催日時
2019年10月21日(月)10:00~17:00
定員
64
受講料
38,500円(税抜き35,000円)
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
申込期間
2019年5月30日(木)~10月18日(金)

プログラム


◆1.決算書を読むとはどういうことか
  (1)決算書の種類と関連
  (2)会社をつかむ6つの数字
  (3)決算書は何期見るか

◆2.決算書を大きくつかむ
  (1)純資産はプラスか
  (2)当期純資産と前期純資産
  (3)年商と資産の比較
  (4)当期と前期の売上高の比較
  (5)経常利益を見る
  (6)本当の会社の利益は

◆3.貸借対照表を理解するコツ
  (1)その構造と読み方の順序
  (2)流動資産と固定資産
  (3)「投資その他の資産」とは
  (4)現預金の意味
  (5)「引当金」はどこに預金してあるのか
  (6)株主資本等変動計算書とは

◆4.損益計算書を理解するコツ
  (1)その構造と区分
  (2)読み方の順序
  (3)当期純利益は税引き前か後か
  (4)売上高をどう見るか
  (5)売上原価の計算

◆5.キャッシュフロー計算書を理解するコツ
  (1)そのしくみ
  (2)読み方

◆6.ビジネスパーソンのための決算書速読法~演習を通じて決算書の見方を学びます
  (1)売上高を見る
  (2)粗利益を見る
  (3)経費は多すぎないか
  (4)経常利益率のチェック
  (5)人件費の計算法
  (6)金利の重さ
  (7)借入金は多すぎないか
  (8)売掛金の回収は
  (9)決算書速読法のポイント

◆7.質疑応答

  ※電卓、鉛筆、赤鉛筆、消しゴム、定規をお持ちください。

講師紹介

  • 齊藤 幸司氏(さいとう こうじ)

    齊藤 幸司氏(さいとう こうじ)

    税理士

    1947年生まれ。1969年日本大学商学部卒業、同年、当時の公認会計士辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)入所。業務部長、副所長、所長、副理事長、特別常勤顧問を歴任。2009年3月齊藤会計事務所を開設、現在に至る。
    著書に『法人税入門の入門』『相続税・贈与税入門の入門』(共著、税務研究会)、『新税制早わかり』(銀行研修社)、『税務数表』(共著、ぎょうせい)などがある。

「日経ビジネススクール」運営事務局
TEL 03-6812-8679 FAX 03-6812-8755 
Eメール:nikkei-bs@nex.nikkei.co.jp
受付時間:営業日の9:30~17:30 <営業日>土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
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講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。
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