ロジカル・シンキング

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「論理力トレーニング」「1分間ドラッカー」など、 思考法とマネジメント分野で著書120冊以上出版

ロジカル・シンキング

本セミナーは、すべてのビジネスパーソンに不可欠な論理的に考え、ビジネスで活用するためのベーシック・スキルを解説します。「できる」人は皆、身につけている思考法です。

セミナーの狙い


「ビジネス上の課題を考えるスキルを学びたい」「顧客や上司・部下に納得してもらえるノウハウを知りたい」「体系的にとらえ、発想を広げ、分析し、解決策をつくるツールを身につけたい」 こうした課題が思い当たるとしたら、その方は自身の課題克服のためにとるべき具体的な行動に気づいているはずです。筋道の通ったわかりやすい説明は、人を納得させ、組織を動かすための必須条件です。
本セミナーは、すべてのビジネスパーソンに不可欠な論理的な考え、ビジネスで活用するためのベーシック・スキルを解説します。
「できる」人は皆、身につけている思考法です。

概要

ロジカル・シンキング

検索番号
P1700943
開催日時
2018年2月26日(月)10:00~17:00
定員
64
受講料
34,560円(税抜き32,000円)
会場
丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム
申込期間
2017年11月20日(月)~2018年2月25日(日)

プログラム


1.論理的思考とは何か?
 ・論理的思考とは
 ・論理的思考が必要なのか
 ・死角があると屁理屈になる
 ・飛躍が多いと相手に論理的に伝わらない
 ・マクロからミクロに考える
 ・陥りやすい垂直思考、忘れちゃいけない水平思考
 ・ロジカルシンキングの効用

2.論理的思考の習慣を身につける
 ・論理的であることを確認する三角ロジック
 ・「Why?」で説得理由を明確化する
 ・「So What?」で結論を導く
 ・帰納法と演繹法を使い分けよう
 ・帰納法はデータを集めてから結論を導く推論法
 ・演繹法は仮説を立ててから検証する推論法
 ・帰納法と演繹法を組み合わせて使う

 3.体系的にとらえる思考法
 ・ミッシー(モレやダブリがない状態)で全体を把握する
 ・ミッシーの次にプライオリティを付ける
 ・ミッシーにするコツは正反対のワンセット
 ・フレームワークとはミッシーで大分類したもの
 ・ロジックツリーで階層に分けて情報整理する
 ・ロジックツリーの作成上のルール

4.発想を広げる思考法
 ・「発散と収束」をワンセットが思想の基本
 ・既成概念を外して発想を広げる「ゼロベース思考」
 ・発想力を高める「ブレーンストーミング(ブレスト)」
 ・大量の情報を整理するグルーピングと優先順位
 ・ブレストのコツは親さがしと子供さがし

5.分析力を高める思考法
 ・戦略分析に役立つ「SWOT分析」
 ・経営課題を抽出する「クロスSWOT分析」
 ・2つの視点で情報を整理する「マトリックス」

6.解決策を見つける思考法
 ・代替案を考えて可能性を広げる「オプション思考」
 ・重要な決定に不可欠な「意思決定プロセス」
 ・改革や改善を考えるヒント「ECRS」

7.説得するための思考法
 ・コミュニケーションとプレゼン
 ・「Yes・But法」で友好的にコミュニケーション
 ・プレゼントは説得術、説明をして得をすること
 ・大切なことを3つ前後に整理して話す
 ・「ピラミッドストラクチャ」を使えばプレゼン簡単
 ・ピラミッドストラクチャの作成方法
 ・ピラミッドストラクチャを使ったスピーチ

【演習】3分間スピーチ
  (テーマ)趣味などのおすすめをプレゼン

講師紹介

  • 西村 克己氏(にしむら かつみ)

    西村 克己氏(にしむら かつみ)

    ナレッジクリエイト 代表取締役

    1982年東京工業大学大学院経営工学科修了。富士フイルムを経て、90年に日本総合研究所に移り、研究事業本部主任研究員として経営コンサルティング、社員研修会などを多数手がける。2003年より芝浦工業大学大学院教授を経て08年より客員教授。現在、昭和ホールディングス社外取締役、株式会社ナレッジクリエイト代表取締役。専門分野は、経営戦略、戦略思考、プロジェクトマネジメント、ロジカルシンキングなど。
     主な著書に『持たないで儲ける会社』(講談社+α新書)『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』『1分間ジャック・ウェルチ』(以上、SBクリエイティブ)『ゼロから始めるプロジェクトマネジメント大全』(大和書房)『問題解決フレームワーク44』『戦略決定フレームワーク45』(学研パブリッシング)『ポーター博士の「競争戦略」の授業』(かんき出版)など著書120册以上。

「日経ビジネススクール」セミナー事務局
TEL:03-6812-8679 FAX:03-6812-8755
Eメール:nikkei-bs@nikkeipr.co.jp
受付時間:月~金 9:30~17:30(年末年始、土日祝日を除く)

免責事項

日本経済新聞社(日経)は、コース日程を変更または中止する場合、原則として受講者に対してその内容に応じてあらかじめ電話、電子メール、当ウェブサイトなどでの告知を行います。
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中止の場合は原則、別日程に講義を振り替えて催行させていただきますが、主催者の事情により完全に提供されない講義については、受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返却します(返金時の振り込み手数料は弊社負担)。
ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、日経は補償いたしかねます。

備考

◆消費税率の改定により受講料が変更となる場合があります。お申し込みの際に充分ご留意願います。
※恐れ入りますが、お振り替えはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承願います。
※講義の録音・録画、講義中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りいたします。また、会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
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