早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクールPresents ビジネス会計~数字で経営戦略の背景を読み解く【MBA Essentials 2022】 財務諸表から企業の戦略を見出すポイントを楽しく解説!

「英語以上のグローバル言語」とも言われ、ビジネスにおける世界共通の言語である会計(アカウンティング)。グローバル化・技術の進展で国際的なM&A等も増える中、客観的な情報をもとに適切な経営判断をしていくためには、「経営にかかわる数字」を読み解く力が欠かせません。

本講座では、財務諸表を読むための基礎的な知識を押さえた上で、以下のポイントを学びます。
・経営数字を正しく読み解くために必要な観点
・業界・事業内容や経営状況と数字との関係性
・財務諸表から見出せる企業の現況と今後の戦略


全4回の講師を務めるのは、会計・財務の分野で 20 年以上の実務経験を持つ、早稲田大学ビジネススクール 教授 西山茂氏。
数字に強くなり、さらなる活躍を目指すビジネスパーソンの皆様のご参加をおまちしております!

※WEB会議システム「Zoom」の用いてのライブ配信を予定しています。各回見逃し配信のご案内も行う予定です。
※3回以上出席された方には、早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターから修了証が発行されます。



講座の特徴

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1.国内外・多業種にわたる事例を題材に議論

GAFAMをはじめ、いま注目の多様な事例を扱って講義を進行します。実際のケースを読み解くことで、様々な分析方法や観点、キャッシュフロー経営・株主還元強化といった会計のトレンドを掴みます。

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2.基本から発展まで充実した解説

まずは楽しみながら数字に触れていただけるよう、クイズも交えてわかりやすく講義を進めます。「数字がわかる」にとどまらず、経営にまで結び付けて考えられるよう、数字から読み解ける企業戦略や経営者の方針を、企業目線・投資家目線の両方から解説します。

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3.議論を交えて実践的に学ぶMBA流「演習型」講義

軽度の事前課題に取り組んでいただいた上、グループワークを交えながら財務分析を実践。数字に苦手意識のある方でも、演習を重ねることで、財務諸表から経営を読み解くために必要なスキルを着実に身に付けることができます。



講師メッセージと受講対象者



開講にあたって~学びのメッセージ西山茂氏
経営数字をある程度理解し、使いこなすことが出来れば、企業戦略やマーケティング、競争環境といった定性的なポイントをより客観的・多面的に検討できます。「アカウンティング」を理解することですべてがつながってゆくのです。
楽しみながら、経営数字に強くなりたい方は是非ともご参加ください!

早稲田大学ビジネススクール教授 西山茂 



―――受講対象者―――
経営企画部門あるいは経理や財務部門での経験のある方、またそれらの部門で今後仕事をしたいと考えている方の受講を推奨します。

しかし、いまとこれからの時代、経営数字を読み解く重要性が増すばかりであることを鑑みますと、すべてのリーダー志向のビジネスパーソンに受講をお奨めできる内容です。

会計やビジネス数字へ苦手意識を持つビジネスパーソンの方でも、軽度な負担の予習・復習に取り組んでいただくことで、財務諸表を読み解く基本的なスキル・観点を身に付けることができます。


早稲田ビジネス会計講義風景



MBA Essentials は、早稲田大学ビジネススクール(WBS)の学びを気軽に体感いただける講座シリーズです。
MBA教育のコア科目を網羅的に学ぶ<総合コース>、特定テーマを深く学ぶ<アドバンスコース>など、多様なプログラムを年間10以上開催しています。
MBA Essentialsの年間開催予定表を見る 》


MBA Essentials<総合コース>春・秋を過去に受講した方必見
「キャリアアップ応援割」のご案内

学びの継続を通じて更なるキャリアアップを目指す皆様を応援するため、「<総合コース>春・秋」いずれかを受講された方向けに、アドバンスコース各講座を10%引きでご受講いただける「キャリアアップ応援割」を実施しています。
対象の方は本講座を割引価格でご受講いただけますので、是非ご活用ください。


本制度をご利用いただける方
MBA Essentials 2020・2021・2022 <総合コース>春・秋のうちいずれかを全科目一括でご受講いただいた方

本制度をご利用いただくには、本講座をお申し込みいただく前に事務局にお問い合わせいただき、クーポンコードを取得いただく必要がございます。
詳細は、以下のご利用方法をご覧ください。

●「キャリアップ応援割」のご利用方法

概要

検索番号
P2202915
開催日
2022年9月8日(木)~9月29日(木)
定員
約120名
受講料
59,400円(税抜き54,000円)
申込期間
2022年3月31日(木)~9月5日(月)
主催
早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

【第1回】まずはここから!財務3表(BS・PL・CF)で分かること

9月8日(木)19:00~22:00

【第2回】事例で学ぶ!困難期/成長期別・企業の課題と解決策

9月15日(木)19:00~22:00

【第3回】やってみよう!~財務諸表の分析と株主還元強化、会計基準のトレンドを理解する

9月22日(木)19:00~22:00

【第4回】続やってみよう!~海外企業財務諸表の分析と対比、企業価値評価、そして今後の会計と財務

9月29日(木)19:00~22:00

プログラム

書籍贈呈

書籍贈呈

受講者の皆さまに、講師の著書『「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書』(東洋経済新報社:税込み価格1,980円)の書籍を贈呈致します。
講義と併せてご参照いただければ、より理解が深まります!
ぜひ、ご活用ください。




第1回:まずはここから!財務3表(BS・PL・CF)で分かること

具体的な財務3表やクイズをもとに、その読み方の基礎と使い方、また財務比率の意味と使い方を学びます。業種、戦略などが異なる様々な企業の財務諸表をもとに、それぞれの企業名を当てるクイズなどを活用しながら、楽しく能動的に参加いただけるインタラクティブに進めていきます。また、近年注目度が増しているキャッシュフロー計算書を読み解くポイントや、ROEから見た日本企業の課題についても取り上げます。

第2回:事例で学ぶ!困難期/成長期別・企業の課題と解決策

厳しい状況にある企業や成長期にある企業のケーススタディをもとに、財務諸表と財務比率の読み方をもとに企業の課題の把握とその解決策を考えていきます。また、今、世界を席巻しているグーグル、アップル、フェイスブック、マイクロソフトといった巨大な米国発IT企業についても、財務比率などからその状況について分析します。

第3回:やってみよう!~財務諸表の分析と株主還元強化、会計基準のトレンドを理解する

同業種に属する上場公開企業2社の財務諸表を比較し、事業の状況とも関連付けたより深い分析に挑戦します。財務諸表、財務比率、セグメント情報を使った分析を行い、それをもとに企業の課題や解決策について考えます。また、「のれん」の会計処理など、IFRS(国際会計基準)と日本の会計基準の違い、配当や自社株買いといった株主還元についても学びます。

第4回:続やってみよう!~海外企業財務諸表の分析と対比、企業価値評価、そして今後の会計と財務

最終回では、日本企業と海外企業の財務諸表の比較分析にトライします。具体的には、日本と米国のリテール業界企業の財務諸表の比較分析を、アマゾンとの比較もしながら行います。さらに企業価値の評価方法である類似会社比較法(EV-EBITDA倍率)、DCF法についても、事例をもとに分かり易く概要を学びます。また、経営に関する数値を扱う経営学の大きな2分野である「アカウンティング」「ファイナンス」の関係性を整理しつつ、ポイントやこれからの会計・財務のあり方についても学び、議論します。

※上記の内容は変更される可能性があります。予めご了承ください。


MBA流の学びを早稲田大学キャンパスで体感
早稲田大学
一流のMBA講義をリアルにご体感いただけるよう、全4回講義のうち1回のみ、早稲田大学キャンパスでの教室受講とオンライン受講からお好きな受講方法を選べる「ハイブリッド型」での開催を予定しています。講師や学びの同士である他の受講生と、顔を合わせて議論が出来る貴重な機会を提供します。

※「ハイブリッド型」での講義実施有無は、感染状況や会場等を考慮した上、各編日1週間前を目途に主催者が決定します。実施日程や、受講方法等の詳細は、お申込みいただいた方にメールにてご案内します。
※オンラインでのご参加でも、インタラクティブなMBA流講義を十分にご体感いただけるよう設計しています。


オンライン懇親会について
懇親会
本プログラムは、オンラインでも双方向性のMBA流の学びを体験いただけるように設計しています。
また、学びの同士である他の受講者や、講師との交流を目的として、講義終了後にオンラインでの懇親会の開催を予定しております。
※参加は任意です。
※全4回開催されるわけではありません。開催日程等は講義期間中にご連絡いたします。




受講者の声

  • ・実際の企業の財務資料を読み解きながら、どの企業か?どういった業種か?を議論するグループワークに楽しんで参加することができた。またそうした実際の財務資料を見ながら、立て直しのための施策を実践的に考えることができ、普段の業務にも応用できると感じた。

  • ・ケース討議にじっくりと取り組むことができ、他の方々からの新たな着眼点、また自身の着眼点や視野を理解しながらアカウンティングの奥深さを感じることが出来た。

  • ・理論→実践→議論→解説の流れを繰り返し経る事で、とても効率よく理解することが出来たと思います。

  • ・実例を多く用いながら、分析の際の見るべき項目を詳細にご説明いただけたことで、理解が深まった。

講師紹介

  • 西山 茂氏(にしやま しげる)

    西山 茂氏(にしやま しげる)

    早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授

    早稲田大学政治経済学部卒業、ペンシルベニア大学ウォートンスクール修了(MBA)、博士(学術)早稲田大学。公認会計士。監査法人トーマツ等を経て2002年から早稲田大学で教鞭を執り、06年から現職。主な著書に『入門ビジネスファイナンス』『企業分析シナリオ(第2版)』(東洋経済新報社)、『MBAアカウンティング(改訂3版)』『戦略管理会計(改訂2版)』(ダイヤモンド)、『増補改訂版 英文会計の基礎知識』(ジャパンタイムズ)、『ビジネススクールで教えている会計思考77の常識』(日経BP)、『「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書』(東洋経済新報社)、『MBAのアカウンティングが10時間でざっと学べる』(KADOKAWA)など。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2022年9月8日(木)~9月29日(木) ビジネス会計~数字で経営戦略の背景を読み解く【MBA Essentials 2022】

MBA Essentials事務局
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:mba_essentials@nex.nikkei.co.jp

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
その場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

備考

≪入金締切≫
各講座により指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード払いの領収書は、クレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。

締切間近でのお申し込み【8/25(木)~9/5(月)】はクレジット決済に限らせていただきます。
なお、同期間中に、法人での一括申し込みで請求書払いをご希望の場合は、事務局へお問い合わせください。


≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/5)を除く日となります。

≪注意事項≫
※本セミナーの録音・録画、資料の無断複製や共用は禁止しております。
※Zoomの講義アクセス先リンクを第三者と共有しないようにお願いします。
また、講義アクセス先とともに、講座内で知りえた情報を他者へ伝えたり、SNSになどに掲載・投稿するような行為は固くお断りします。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、早稲田大学に渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●早稲田大学は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・早稲田大学の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・早稲田大学 「個人情報の保護に関する規則」

≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫
ビデオ会議サービス「Zoom」を利用し講義をライブ配信します。
Zoomのダウンロード
※「ミーティング用Zoomクライアント」をあらかじめダウンロードしてください。Zoomの使用については無料です(別途通信料金がかかります)
※既にダウンロードされている場合も、セキュリティーのため必ず最新バージョンをダウンロードしておいてください。
※会社のセキュリティの関係でZoomが使用できない、インストールが難しいケースもありますので、お申し込みの前に社内でご確認いただくようお願いします。
Zoomサービス規約
システム要件
そのほか最新情報はZoom社のヘルプセンターをご覧ください。
接続テスト

≪受講の事前準備≫
1、Zoomのダウンロード
≪ライブ配信講座の配信プラットフォームについて≫をご確認ください。
2、インターネット環境の準備
有線LAN、もしくは容量制限のない安定したWi-Fi環境を用意します。
※受講には通信容量が多く発生します。テザリングなどの場合は、契約内容によって容量制限や追加通信料金などが発生する場合がありますのでご注意ください。
3、ハードウエアの準備
パソコン、あるいは画面サイズ10インチ以上の端末と、マイク付きイヤホンを用意します。
※カメラが内臓されていない端末の場合、別途マイク付きカメラなどを準備してください。
※スマートフォンでも聴講できますが、画面が小さく、講師が共有する画面が見づらくなりますのご注意ください。
4、受講できる静かな環境の確保
ご自身を映すカメラが使用でき、ミュートを解除して発言可能な静かな場所(ご自宅、オフィスの会議室、カフェ、出張先のホテルなど)を確保します。また、Zoomビデオの設定で「バーチャル背景」を使用することも可能ですのでご活用ください。

≪お申し込みから受講までの流れ≫
1、お申し込み後、講座開催の2~3日前に、視聴方法の概要についてご案内いたします。
2、講座当日(もしくは前日)に、事務局からメールでZoomへのアクセス方法および受講者用配布資料のダウンロード先をお送りします。
※講義によっては、配布資料がない場合、また事前には配布せず事後にダウンロードいただく場合もあります。
3、メールでご案内したアクセス方法に沿い、遅くとも講座開始の5分前には接続を開始し、通信状況を確認してください。通信状況を確認されましたら、必ずマイクをミュートにして講義開始までお待ちください。事前配布の資料は、講義開始までにダウンロードをお願いします。
4、ライブ配信講義での講師への質問方法、および講師からの質問に対する反応(挙手など)については、Zoom機能の簡単な使い方とともに、講義開始前にZoom画面でご案内します。また、グループに分かれて意見交換などワークを行う場合があります。その際、Zoomの「ブレイクアウトルーム」を使い、少人数のグループに分かれていただき、各グループごとにワークを進めていただきます。なお、講義中に発言される場合は、ご自身でZoomのミュートを解除してお話しください。
5、講義終了後、事務局からメールにて、アンケートへのご協力のお願いと、見逃し配信(下記「6、」参照)についてご案内します。
6、ライブ配信のバックアップとして、講義翌日から1週間程度「見逃し配信」を行います。接続先は講義終了後にメールにて案内いたします。
※ライブ配信の場合、通信状況やその他の理由により音声が途切れる、画像や音声が乱れる、つながらない、途中で回線が切れてしまうなどのトラブルが発生する可能性があります。あらかじめご承知おきください。
配信側の通信状況や不具合で接続が安定しない、回線が落ちてしまうなどの場合は、緊急でZoomの接続先を変更することがありますので、講義中は事務局からのメールを受信できるようにしておいてください。
※なお、ライブ配信が何らかの不具合で中断し、Zoomの切り替えが難しいと判断した場合、当該回の収録動画のご案内をもってライブ配信受講に替えさせていただくこともありますのでご了承ください。

<よくある質問>
Q,大卒、院卒などの受講資格はありますか?
A,ありません、どなたでも受講できます。
Q,受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A,クレジットカード払い、請求書払いのどちらかをご選択いただけます。
Q,領収書はもらえますか?
A,請求書払いを選択された場合、ご希望の方には発行いたします。MBA Essentials事務局までご連絡ください。
クレジットカード決済を選択された場合は申込完了メールを領収書として代えさせていただきます。