日経ビジネススクール×(学)東京女子大学 Presents 2024 Tokyo Woman's Career College 【内田塾】

人を動かすような企画立案スキル、論理的思考力を実践的に養う!

「Tokyo Woman’s Career College 内田塾」は、論理的思考力や問題/課題の整理や解決策の検討、伝える力まで、ビジネスで使える実践的なノウハウを学ぶ女性限定のプログラムです。

講師は、ボストンコンサルティンググループ日本代表の経歴を持ち、ベストセラーの思考シリーズ(【仮説思考】【論点思考】【右脳思考】(東洋経済新報社)の著者である、内田和成氏(東京女子大学 特別客員教授)が務めます。

40人限定の少人数プログラムだからこそ味わえる、活気ある学びの場がそこにあります!

本プログラムの最大のポイントかつ魅力は、有力企業から提示される実際の課題に向き合えることです。
講義の最終回では、ゲスト審査員として参加する企業の方々や内田先生が皆さんの提案を聞き直接フィードバックをおこないます。
その様子は実際の提案プレゼンさながら。真剣勝負の緊張感漂う空間で、4カ月の学びをアウトプットします。

【過去に実施した内田塾での企業課題(グループ課題)】

過去の課題テーマ


グループワークのみでなく個人演習・発表を通して、ビジネスウーマンとしての成長を実感する事ができます。
業務スキルを高めたい方、ご自身のキャリアをより一層飛躍させるきっかけが欲しいと思う方におススメです。

本講義は東京女子大学キャンパスでの開講予定です。

【講義の流れ】

プログラム

※受講期間中は、講義時間外の個人ワークや最終回の発表に向けたグループワークが求められます。
※申し込み多数の場合は申込時に記入いただく志望動機ほかにて選抜させていただきます。申込完了=受講確定ではございませんので、ご注意ください。

講座の特徴

企業や組織で一定の経験を積んだビジネスウーマンの皆様に、次のステップに進んでいただくための講座です。
基本的ではありますが効果的なスキル・考え方を身につけ、社内外などさまざまな場面で実践できるようになることを目指します。

アイコン

課題の本質に迫るアプローチと、人を動かすことのできる企画や提案の実践

講義時に指定した店舗等を実際に観察して、課題点を提言していただきます。また課題の解決と実現を考えるプロセスについて学びます。

アイコン

実際の企業課題へのチャレンジ&フィードバック

有力企業から課題を提示していただき、最終回でのプレゼンテーションを実際に社員の方に評価・フィードバックしていただきます。

アイコン

メンバーとの共同作業を通じてのネットワーキング

コースを通じてグループワークを実施していただきます。志を持った仲間との議論は貴重な学びと経験になります。


講師メッセージ

  • 内田和成氏

    私は、これまで若手のビジネスパーソンから、ミドルマネジメント(課長・部長級)、執行役員・取締役、トップマネジメントまで、各職位階層別の研修やセミナーを多数行ってきました。
    この中で女性の参加者が少数であったことは否めませんが、深く話を聞いてみると、女性ならではの悩みもあれば、問題解決法もまたあり、女性のために特化した、密度の濃いビジネス講座のニーズを日ごろから強く感じていました。
    本講座は女性限定とすることで、女性の目線で、遠慮なく本音で議論したり、学べる場を用意しています。
    だからといって、大上段に構えたカリキュラムではかえって疲れてしまうので、日頃の仕事に役立つようなスキル、すなわち、通る企画書や提案書の書き方、会議を円滑に運営するための秘訣などを学んでいきます。
    また、企業の方から実在する事例や課題を提示していただき、それを6~8人のグループワークの形で解決していくプロジェクトも実施します。非常に実践的で、動きのある(飽きのこない)欲張りなプログラムだと自負しています。
     私のモットーは「仕事も楽しくやる」ですので、この講座も、まずは「楽しくやる」ことを第一に考えております。そのうえで、皆さんにとって意味のあるものになりますよう、心がけて参ります。
    これまではいずれも定員以上のご参加希望をいただき、多くの優れたビジネスウーマンにお会いすることができました。今年も多くの意欲ある皆さんのご参加を心からお待ちしています。

    内田和成

概要

検索番号
P2403390
開催日
2024年8月31日(土)~11月30日(土)
会場
東京女子大学キャンパス
定員
40
受講料
105,600円(税抜き96,000円)
申込期間
2024年5月15日(水)~8月6日(火)
主催
学校法人東京女子大学、日経ビジネススクール

現状分析&問題発見の方法/グループワークの提示

8月31日(土)13:00~18:30

会場
東京女子大学キャンパス
会場コメント
キックオフ懇親会あり

問題点の整理と課題解決の方向性

9月28日(土)13:00~18:00

会場
東京女子大学キャンパス

提案書・企画書の効果的な作り方

10月26日(土)13:00~18:00

会場
東京女子大学キャンパス

伝える(プレゼンテーション)

11月30日(土)13:00~19:00

会場
東京女子大学キャンパス
会場コメント
修了式・懇親会あり

プログラム

【第1回】8/31(土) 13:00~18:30
現状分析&問題発見の方法/グループワークの提示
一般に言われる問題とは、単なる現象であって、それを一つ一つ解決していったところで、全体としての解決につながらないことがあります。したがって、まずは様々な問題と思われるものを列挙してもらうことから始めます。また、コース全体を通して実施するグループワークの課題と進め方を提示します。グループワークは企業の方から実際の課題をいただいて、皆さんに実施してもらいます。
※第4回で実施予定の最終的な提案についても、企業の方に評価していただきます。
※グループワークについての詳細はサイト下方をご参照下さい。

《第1回と第2回の間の宿題》 第1回の講義時に講師が指定した店舗等を観察し、課題発見と提言を作成していただきます。(個人ワーク)
店舗はスタバやユニクロ、ダイソーなど、皆さんになじみのある店舗のなかから指定する予定です。

【第2回】9/28(土) 13:00~18:00
問題点(課題)の整理と課題解決の方向性
数ある課題の中から、どれに手を付け、どのように解決していくか、あるいは実現していくかを考えます。
そのためには、問題点の構造化、あるいは優先順位付けを行うことが肝心です。それに基づいて、解決策・提案のオプションを生み出し、評価します。

《第2回と第3回の間の宿題》 第2回の講義時に講師が指定した課題に取り組んでいただきます。(個人ワーク)

【第3回】10/26(土) 13:00~18:00
提案書・企画書の効果的な作り方
せっかくの提案や企画も相手に通じなければ意味がありません。どうしたら分かってもらえるのか、さらには、単に理解してもらうだけでなく、それに共感して賛同してもらうためには何が必要かを考えます。
そのために最も大事な要素であるストーリーの考え方・作り方を中心にセッションを組み立てます。

【第4回】11/30(土) 13:00~19:00
伝える(プレゼンテーション)
実際に課題を提示いただいた協力企業から参加されるゲストの方々に皆さんの提案を聞いていただき、評価してもらいます。もちろん、それに合わせた講師からの指導・フィードバックを行います。


書籍贈呈
論点思考
受講者には以下の書籍を贈呈いたします。
「論点思考」(内田和成著、東洋経済新報社、2010年) 予定



グループワークについて
  • グループワーク

    皆さんになじみのある消費財分野で、ある企業から特定の事例に関して具体的なテーマ(課題)をもらい、それに対しての提案を6~8人のグループになって皆さんに行っていただく予定です。
    その際には、その事例の課題は何か、解決の方向性としてはどんなものがあり、どのように解決していけば良いかという視点でプレゼンテーションを実施していただきます。

    プレゼンテーションには女性ならではの視点がいかされたユニークなものが多く、課題提示企業の方々からも高い評価を得ています。

    グループワークは、主に4回の講義の時間外にお願いすることになります。チームでよく話し合っていただき、効果的なプランを組んでください。このプロセスもまた貴重な学びと経験となります。遠方から参加するなどさまざまな事情を持つ受講者もいらっしゃるため、対面だけでなく、ビデオ会議やチャットツールなどのコミュニケーションツールを駆使して課題に取り組むチームが多いです。

    また過去の内田塾受講者がチューターとして各チームに数名ずつ付き、グループワークのサポートを行う予定です。



懇親会について
  • 懇親会

    第1回と第4回の講義終了後に、懇親会の開催を予定しています。

    第1回では、受講者同士の親睦を深めるカジュアルなキックオフを実施します。ここでの有効なネットワーク作りがワークショップはもちろん、この後の学びに大きく影響します。
    第4回では、対象となる皆さんへの修了証書授与と関係者一同による懇親会を開催します。

    今回の講座の最大の財産の1つは志高い学び仲間とのネットワークです。 ここでつながりを強化してもらうことまでが学びであり、価値です。少しでも多くの皆さんに参加いただけますよう、お願い申し上げます。

    ※懇親会の開催方法変更に伴う返金・キャンセルはいたしません。あらかじめご了承ください。



内田塾の歴史
内田和成氏の熱意と問題意識から生まれた【内田塾】は大好評のうちに11年目を迎えました。
昨年まで、早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクールの共催講座 MBA Essentials にて開催されていた【内田塾】は本講義の前身であり例年多くのお申込みをいただいておりました。

今年より内田先生の東京女子大学特別客員教授へのご着任に伴い、東京女子大学×日経ビジネススクールの共催講座
「Tokyo Woman’s Career College 内田塾」に生まれ変わりました。

長年にわたり、多くのビジネスウーマンの学びをサポートしてきた内田塾ですが、
より一層のアップデートを重ね引き続き尽力してまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

受講者の声

  • 女性

    組織異動により新規事業推進を担当することになったものの、何も知見がなく困っていた時に口コミで聞いたのが内田塾でした。
    問題の整理から課題の解決、企画書の作成までのテクニックを学べるとともに、グループ課題の題材を提供してくださる企業担当者へのプレゼンテーションの場が用意されていること、また女性のみの参加ということに惹かれ応募を決意しました。
    内田先生はよく「研修の恥は搔き捨て」という言葉で受講生の心理的ハードルを下げてくださり、毎回の個人課題の提出や講義中の発言にも意欲的に取り組むことができました。また、今回は代表取締役社長に提案する機会を得たこともあり、フィードバックを通して決裁者の方の視座の高さにも触れることもできました。
    社会人も7年目になりキャリアに関する漠然とした焦りも感じていましたが、同世代の女性参加者や過去受講者であるチューターの皆様からの刺激を受けて1つの殻を破ることができたと感じています。講義終了後は自分でプロジェクトを立ち上げるなどより自信を持って働けています。
    個人・グループ課題と仕事の両立は想像以上に大変でしたが、これからの社会人生活をより一層頑張りたい!自信を持ちたい!という方におすすめの講義です。

人事・研修担当者の方へ

本気の他流試合で論理的思考力やリーダーシップを養う女性向け講座

少人数ゼミナール形式で、グループワークや演習、発表を通し、フィードバックを受けながら、ビジネスに使える実践的なスキルを身につけます。受講者同士のつながりが非常に強くなることも講座の大きな特徴です。
社外の受講者の意見に触れて、業務に活かす実践スキルを高めてほしいと期待する女性リーダーに最適な講座です。

複数名受講・代理申込みはこちら>>>

講師紹介

  • 内田 和成氏(うちだ かずなり)

    内田 和成氏(うちだ かずなり)

    東京女子大学特別客員教授、早稲田大学 名誉教授

    東京大学工学部卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了(MBA)。日本航空を経て、ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)入社。2000年6月から04年12月までBCG日本代表。06年には「世界でもっとも有力なコンサルタントのトップ25人」(米コンサルティング・マガジン)に選出された。2006年から2022年3月、早稲田大学 大学院経営管理研究科(ビジネススクール)教授。
    『仮説思考』『論点思考』『右脳思考』『右脳思考を鍛える』『BCG 経営コンセプト 市場創造編』(東洋経済新報社)、『異業種競争戦略』『ゲーム・チェンジャーの競争戦略』(日本経済新聞出版社)、『プロの知的生産術』(PHP研究所)、『リーダーの戦い方』(日経BP社)、『意思決定入門』(日経BP社)、『イノベーションの競争戦略』(東洋経済新報社)、『アウトプット思考』(PHP研究所)など著書多数。

    開催日時 講師が担当する他の講座
    2024/11/19(火)~2025/01/16(木) 管理職向け総合コース【MBA Essentials2024】

<お問い合わせ>
Tokyo Woman's Career College事務局
TEL:03-6812-8695 FAX:03-6812-8649 (平日9:30~17:30)
E-mail:twc-nbs@nex.nikkei.co.jp

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:会場開催からライブ配信への切り替え、その逆など)
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。
受講方法を切り替えた場合でも、受講料金の変更はございません。

≪お申し込み・ご入金について≫
各講座指定の方法での入金をお願いいたします。
請求書払いの場合は、日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。
請求書でのお支払いを選択された場合、ご希望の方には領収書を発行いたします。運営事務局までご連絡ください。クレジットカード決済の場合は、領収書の発行はできかねます。代わりにクレジットカード会社が発行する請求明細をご使用ください。
なお、2024/4/8(月) 16:00以降にクレジットカード決済をご利用の場合、申込完了メールおよびマイページの「決済履歴」からダウンロードできる「利用料お支払い明細書」には、インボイス番号およびお支払金額が記載されています。これらの書面が、勤務先などでの精算にご使用いただけるかは、お客様自身でご確認ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,200円(税込み)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/27~1/4)を除く日となります。

≪個別規定≫
ご登録いただいた個人情報は日本経済新聞社および東京女子大学がそれぞれ直接取得し、それぞれのプライバシーポリシーに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」及び「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」
・東京女子大学 「個人情報保護に関する取組」

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。
講義の録音・録画、資料の無断複製や共用、講義中のPC使用はお断りいたします(PCをご持参いただく講座を除く)。また、講義中の携帯電話のご使用はお断りいたします。
本講座で知り得た内容、他の受講者の情報などをSNSなどに掲載・投稿するなどの行為は固くお断りします。
会場内は禁煙です。ご協力いただきますようお願い申し上げます。
受講者以外の方が待機するスペース等は設けておりません。
お身体の不自由な方など受講にあたってサポートが必要な場合は、お申し込み前に事務局までご連絡ください。なお、会場設備の事情によりご要望をお受けできない場合がございますことをご了承ください。

<よくある質問>
Q.講座の準備や復習に充てる時間はどれくらい考えておけばよいのでしょうか?
A.復習は任意ですが、課題が出た場合は、事前に2、3時間程度取り組んでいただくことが必要となります。必要がないセッションもあります。

Q.グループワークに充てる時間はどれくらい考えておけばよいのでしょうか?
A.1回2、3時間程度のミーティングを3回はやっていただきたいというのが講師からの希望です。それに加えご自身の担当部分を調べたり、考えたりする時間が数時間は必要です。 遠方から参加するなどさまざまな事情を持つ受講者もいらっしゃるため、チームでのミーティングは、対面だけでなく、ビデオ会議やチャットツールなどコミュニケーションツールを駆使して行う可能性もあります。

Q.受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A.申し込み多数の場合は申込時に記入いただく志望動機ほかにて選抜させていただき、選抜通過者のみがご受講いただけるため、お支払い方法はお振込のみとなります。ご了承ください。

Q.領収書はもらえますか?
A.ご希望の方には発行いたします。Tokyo Woman's Career College事務局までご連絡ください。

スキルを磨き続けるあなたの

日経ビジネススクール オンデマンド

ビジネスに直結するスキルが100以上/職種ごとに最適な講座をレコメンド/購入した講座は期間の定めなく視聴可能