早稲田大学ビジネススクール×日経ビジネススクール Presents MBA Essentials 2021 <プロフェッショナルコース> 内田塾 ビジネス実践講座 for Women

本講座は、新型コロナウイルス感染予防対策を徹底し、早稲田大学 早稲田キャンパスにて開催いたします。
感染状況次第では、主催者の判断により、オンラインでのライブ配信等に開催方法を切り替えて実施する可能性がございますことを予めご了承ください。

「MBA Essentials 2021 内田塾~ビジネス実践講座 for Women」は、「女性ならでは」の視点を重視した3カ月間・全4回のビジネス実践講座です。ボストンコンサルティンググループ日本代表の経歴をもつ早稲田大学ビジネススクール 内田和成教授の熱意と問題意識から生まれ、大好評のうちにはや8年目を迎えました。意識高く働こうとするビジネスウーマンのために、ビジネスで使える実践的なノウハウを内田教授が実技指導するとともに、グループワークやさまざまな演習・発表を通して女性ならではの問題解決法を身につけることができます。

全体概要

受講期間中は、講義時間外の個人ワーク、最終回の発表に向けたグループワークが求められます。

講座の特長

企業や組織で一定の経験を積んだビジネスウーマンの皆様に、次のステップに進んでいただくための講座です。
基本的ではありますが効果的なスキル・考え方を身につけ、それを社内で実践できるようになることを目指します。

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課題の本質に迫るアプローチと、人を動かすことのできる企画や提案の実践

講義時に指定した店舗等を実際に観察して、課題点を提言していただきます。また課題の解決と実現を考えるプロセスについて学びます。

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実際の企業課題へのチャレンジ&フィードバック

有力企業から課題を提示していただき、最終回でのプレゼンテーションを実際の社員の方に評価していただきます。

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メンバーとの共同作業を通じてのネットワーキング

コースを通じてグループワークを実施していただきます。志を持った仲間との議論は貴重な学びと経験になります。
※初回と最終回の講義後には懇親会も開催します。


講師メッセージ

内田和成氏私は、これまで若手のビジネスパーソンから、ミドルマネジメント(課長・部長級)、執行役員・取締役、トップマネジメントまで、各職位階層別の研修やセミナーを多数行ってきました。
この中で女性の参加者が少数であったことは否めませんが、深く話を聞いてみると、女性ならではの悩みもあれば、問題解決法もまたあり、女性のために特化した、密度の濃いビジネス講座のニーズを日ごろから強く感じていました。
本講座は女性限定とすることで、女性の目線で、遠慮なく本音で議論したり、学べる場を用意しています。
だからといって、大上段に構えたカリキュラムではかえって疲れてしまうので、日頃の仕事に役立つようなスキル、すなわち、通る企画書や提案書の書き方、会議を円滑に運営するための秘訣などを学んでいきます。
また、企業の方から実在する事例や課題を提示していただき、それを6~8人のグループワークの形で解決していくプロジェクトも実施します。非常に実践的で、動きのある(飽きのこない)欲張りなプログラムだと自負しています。
 私のモットーは「仕事も楽しくやる」ですので、この講座も、まずは「楽しくやる」ことを第一に考えております。そのうえで、皆さんにとって意味のあるものになりますよう、心がけて参ります。
これまではいずれも定員以上のご参加希望をいただき、多くの優れたビジネスウーマンにお会いすることができました。今年も多くの意欲ある皆さんのご参加を心からお待ちしています。
早稲田大学ビジネススクール教授 内田和成 

内田塾


MBA Essentialsは<プロフェッショナルコース>に加え、早稲田MBAの中心科目を網羅的に学ぶ<総合コース>や人気科目やトピックをより深く掘り下げる<アドバンスコース>などの多彩なラインアップを誇ります。
MBA Essentialsの年間開催予定表を見る 》

概要

検索番号
P2102432
開催日
2021年6月19日 (土)~10月2日(土)
会場
早稲田大学 早稲田キャンパス
定員
40名程度
受講料
105,600円(税抜き96,000円)
申込期間
2021年1月29日(金)~5月24日(月)
主催
早稲田大学ビジネススクール、日経ビジネススクール

【第1回】現状分析&問題発見の方法/グループワークの提示

6月19日(土)13:30~18:00

【第2回】問題点の整理と課題解決の方向性

7月17日(土)13:30~17:30

【第3回】提案書・企画書の効果的な作り方

8月28日(土)13:30~17:30

【第4回】伝える(プレゼンテーション)

10月2日(土)13:30~18:30

プログラム

【第1回】現状分析&問題発見の方法/グループワークの提示
一般に言われる問題とは、単なる現象であって、それを一つ一つ解決していったところで、全体としての解決につながらないことがあります。したがって、まずは様々な問題と思われるものを列挙してもらうことから始めます。また、コース全体を通して実施するグループワークの課題と進め方を提示します。グループワークは企業の方から実際の課題をいただいて、皆さんに実施してもらいます。
※第4回で実施予定の最終的な提案についても、企業の方に評価していただきます。
※グループワークについての詳細はサイト下方をご参照下さい。

第1回と第2回の間の宿題として:第1回の講義時に指定した店舗等を観察し、課題発見と提言を作成してもらいます(個人ワーク)。 店舗はマクドナルドやユニクロ、ダイソーなど、皆さんになじみのある店舗のなかから指定する予定です。

【第2回】問題点の整理と課題解決の方向性
数ある問題点の中から、どれに手を付け、どのように解決していくか、あるいは実現していくかを考えます。そのためには、問題点の構造化、あるいは優先順位付けを行うことが肝心です。それに基づいて、解決策・提案のオプションを生み出し、評価します。

【第3回】提案書・企画書の効果的な作り方
せっかくの提案や企画も相手に通じなければ意味がありません。どうしたら分かってもらえるのか、さらには、単に理解してもらうだけでなく、それに共感して賛同してもらうためには何が必要かを考えます。そのために最も大事な要素であるストーリーの考え方・作り方を中心にセッションを組み立てます。

【第4回】伝える(プレゼンテーション)
実際に課題を提示いただいた協力企業から参加されるゲストの方々に皆さんの提案を聞いていただき、評価してもらいます。もちろん、それに合わせた内田教授からの指導・フィードバックを行います。

グループワークについて
グループワーク
皆さんになじみのある消費財分野で、ある企業から特定の事例に関して具体的なテーマ(課題)をもらって、それに対しての提案を6~8人のグループになって皆さんに行っていただく予定です。
その際には、その事例の課題は何か、解決の方向性としてはどんなものがあり、どのように解決していけば良いかという視点でプレゼンテーションを実施していただきます。
過去には、サントリー、カルビー、キユーピー、ライオン、ローソン、キッコーマンといった一般に知名度の高い商品を持つ有力企業から課題の提示をいただきました。プレゼンテーションには女性ならではの視点がいかされたユニークなものが多く、課題提示企業の方々からも高い評価を得ています。

グループワークは、主に4回の講義の時間外にお願いすることになります。チームでよく話し合っていただき、効果的なプランを組んでください。このプロセスもまた貴重な学びと経験となります。遠方から参加するなどさまざまな事情を持つ受講者もいらっしゃるため、対面だけでなく、ビデオ会議やチャットツールなどのコミュニケーションツールを駆使して課題に取り組むチームが多いです。


懇親会について
懇親会
第1回と第4回の講義終了後に、懇親会を開催します。
第1回は、受講者同士の親睦を深めるカジュアルなキックオフ懇親会を実施します。ここでの有効なネットワーク作りがワークショップはもちろん、この後の学びに大きく影響します。
第4回では、最終プレゼンテーションに引続き、対象となる皆さんへの修了証書授与と関係者一同による懇親会を開催します。

私(内田教授)が教えているビジネススクール(MBA)でも、最大の財産は、志高い学び仲間とのネットワークだと常々から強調しています。 今回の講座も、ここでつながりを強化してもらうことまでが学びであり、価値です。少しでも多くの皆さんに参加いただけますよう、お願い申し上げます。
※会場は未定です。
※新型コロナウイルスの感染状況によっては、オンライン開催への切り替え等、開催方法を変更して実施する可能性がございます。


受講者の声

多くの皆様から、ステップアップにつながる新たな「気付き」、受講生同士の深い「つながり」を得て成長できたとの感想をいただいております!
  • 考える視点を増やすきっかけになりました。前向きで努力家な女性にたくさん出会い、刺激をもらったことも大きな収穫です。

  • MBA流の講義にはじめて触れることができたのが収穫です。また、同世代の女性の強い意欲、問題意識の高さに触れられました。

  • 様々な気付きを得て、仕事上での問題解決のカギを見つけられました。

ウマノミ

講師紹介

<お問い合わせ>
MBA Essentials事務局
TEL: 03-6812-8695 FAX: 03-6812-8649(9:30~17:30、土日祝・国民の休日・年末年始は除く) 
E-mail:mba_essentials@nex.nikkei.co.jp

免責事項

本講座の内容は、事前の告知なく変更を行う場合があります。
主催者の諸般の事情や、天災地変その他の不可抗力の事態により、本講座の一部あるいは全部を中止させていただく場合がございます。また、受講方法を切り替える場合もございます。(例:ライブ配信・アーカイブ配信から教室受講への切り替え、その逆など)
本講座の一部あるいは全部を中止する場合は、運営事務局から受講者に対して、本サイトや、電子メールなどで事前に告知します。ただし、事由によっては事前の告知がないことをあらかじめご了承ください。
本講座の一部あるいは全部を中止する場合、残り期間または残り回数に応じて精算した受講料を無利子にて受講者が指定する銀行口座に振り込むことによって返金します。この場合、返金時の振込手数料は日経が負担します。ただし、受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などの費用については、日経は補償いたしかねます。

≪入金について≫
ご入金の締切日は請求書に記載いたします。必ず入金締切日までに入金をお願いします。
※日経が指定する銀行口座に全額を現金でお振り込みください。
※振込手数料は受講申込者でご負担ください。ご入金の締切日は請求書に記載いたします。
※法人決済の方で入金日に間に合わない場合は事前に運営事務局までご連絡ください。

≪解約について≫
やむを得ず解約される場合は、受講開始日の3営業日前の15:00までに、運営事務局までご連絡ください。返金手数料2,000円(税別)を申し受け、ご指定の銀行口座に振り込むことで、返金いたします。それ以降の解約はお受けいたしかねます。
※運営事務局の営業日は、土日祝、国民の休日、年末年始(12/28~1/4)を除く日となります。

≪注意事項≫
講座のお振り替えはお受けいたしかねます。あらかじめご了承ください。
講義の録音・録画、講義中のスマートフォンや携帯電話の通話はお断りいたします。PCをご使用の際には周囲の方にご配慮ください。

≪個別規定≫
【個人情報の取り扱いについて】
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの個人情報(以下、個人情報)は、株式会社日本経済新聞社(以下、日経)が取りまとめ、早稲田大学に渡します。

●日経ビジネススクールにおける個人情報の利用目的など、取り扱いについての詳細は下記をご参照ください。
「日経ビジネススクールにおける個人情報の取扱いについて」

●早稲田大学は、以下の目的で個人情報を利用します。
・本コースの企画、運営のため
・講座開発・サービス向上のため
・早稲田大学の提供するサービスに関する各種情報のご案内

●登録いただいた個人情報は、次の定めに従って取り扱います。
・日本経済新聞社 「日経IDプライバシーポリシー」
・早稲田大学 「個人情報の保護に関する規則」

<よくある質問>
Q.講座の準備や復習に充てる時間はどれくらい考えておけばよいのでしょうか?
A.復習は任意ですが、課題が出た場合は、事前に2、3時間程度の予習が必要なことがあります。必要がないセッションもあります。
Q.グループワークに充てる時間はどれくらい考えておけばよいのでしょうか?
A.1回2、3時間程度のミーティングを3回はやってもらいたいというのが講師からの希望です。それに加え自分の担当部分を調べたり、考えたりする時間が数時間は必要です。 遠方から参加するなどさまざまな事情を持つ受講者もいらっしゃるため、チームでのミーティングは、対面だけでなく、ビデオ会議やチャットツールなどコミュニケーションツールを駆使して行う可能性もあります。
Q.受講料の支払いは振込だけですか?カードで支払えますか?
A.応募時の課題をクリアされた方が受講対象となるため、お振り込みだけとなります。ご了承ください。
Q.領収書はもらえますか?
A.ご希望の方には発行いたします。下記MBA Essentials事務局までご連絡ください。

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